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      <title>売れる営業ノウハウ</title>
      <link>http://www.ezeelabs.com/</link>
      <description>「営業マンとは断りの処理係」であり、お客様の断る理由を一つ一つ解決することができなければ、成果はあげられないと心得るべきだろう。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>身だしなみの再チェック</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b46b95d.4ad900a5.0b46b95e.6fe95d5c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fshop-satt%2fbskill%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fshop-satt%2fi%2f10000017%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fshop-satt%2fcabinet%2fbskill%2fbskill_2.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fshop-satt%2fcabinet%2fbskill%2fbskill_2.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">「ビジネススキル習得コース」は新入社員の方、内定者の方、営業初心者の方などなど基礎をしっかり身に付けたい方に最適の教材です。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">この教材は 平成17年度経済産業省委託「草の根ｅラーニング・システム整備事業」において、採用されたeラーニング用の教材をどなた様でも学習できるよう、CD-ROM化した製品です。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">受講者の 85.5% が修了し、満足度は94.4% と、参加された方から高い評価をいただいております。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">ビジネスマナーなど基礎的なヒューマンスキルを習得し、財務やマーケティングなどの初歩的な学習をして、最終的には自社の商品・サービスをどのようにして売っていくのかという実践的なビジネススキルを学ぶ内容となっています。 </p>
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<hr>

<h3>見てくれも大切だ</h3>


昔<span class="b green">「ボロは着てても心は錦…」</span>という歌がはやった。

人は見かけによらぬものという言葉もある。

だが、飛込みセールスの世界では、この言葉は通用しない。

飛込みセールスでは、<span class="b blue">セールスマンの顧客に与える第一印象</span>が重要なのである。

ボサボサの頭やズボンの折り目がとれたスーツを着ていたのでは、受付で断られてしまうのは目に見えている。

高級すぎたり派手すぎる身なりも考えものだが、見てくれはやはり大切なのだ。

ここでは、頭からつま先までの再チェックをしてみる。


<span class="b box-yellow">（１）ヘア</span>……頭はいつも清潔にしておくこと。

フケが浮いてスーツの襟に落ちているようでは、セールスマン失格である。

さっぱりしたへア・スタイルも第一印象を良くする。

取扱う商品によってへア・スタイルの好感度も変わってくるが、男女共に短めのヘア・スタイルが好まれる。

<span class="b box-yellow">（２）顔</span>……リンカーンは「男は40歳になったら顔に責任を持て」と言ったが、男女に関係なくセールスマンは訪問の前に自分の顔をチェックすることだ。


たとえば、目の輝きはセールスマンの意欲や意志の強さを顧客に印象づける。

睡眠不足の腫れぼったい目ではイメージダウンである。


無精ヒゲもいただけない。

毎朝きちんと剃る習慣をつけよう。

自分では意識しなくても人には気になるのが、化粧品の香りと口臭。

化粧品の芳香も汗と混じれば悪臭と化すことがある。

また口臭は自分ではほとんど気づかず、人も言ってくれない。

口臭を防ぐガムなどをいつも持ち歩くのもエチケットの1つである。

<span class="b box-yellow">（３）ボディ</span>

欧米では優秀なビジネスマンの条件の1つに身体が引き締まっていることが挙げられる。

そこまで考えずとも、額から流れる汗を拭いながら顧客を訪問するのでは、第一印象は悪くなる。

日頃からジョギングやウォーキングなど軽いスポーツをして、肥満防止を心掛けることだ。

<span class="b box-yellow">（４）衣服</span>……前述したように高級である必要はないが、形が崩れたりズボンの折り目が消えたスーツはダメである。

またプレスされていないシャツ、派手な色柄のシャツやネクタイも避けた方が無難だ。

このような身なりは一見して「グラシナイ」と映る。

飛込みセールスをかける相手を考えると、個人住宅を訪問する場合は30歳代以上の、主婦が中心となる。

また企業の購買担当者を訪ねるとすれば、相手は40歳代、50歳代の男性が主となるはずである。

となれば、これらの顧客に信頼感を持たせる身なりを心掛けるのがセールスマンの鉄則であることは言うまでもない。

同世代には<span class="b green">「カッコイイ」</span>と映る服装も、顧客には<span class="b green">「軽い」</span>と見られてしまうことをセールスマンは再認識すべきだ。

<span class="b box-yellow">（５）シューズ</span>……飛込みセールスをする者にとって、靴は消耗品である。

ビジネスシューズもまた高価である必要はない。

ただし、よく磨いておくこと。

1日外回りをすればホコリっぽくなるのは仕方がないが、汚れた靴と手入れされていない靴の差は歴然である。

<span class="b box-yellow">（６）アクセサリー</span>……最近は男性でもピアスをしているケースが増えた。

ビジネススーツにピアスというスタイルの若い人を見ることも少なくない。

ゴールドのリングやミサンガなどを手首に巻いているセールスマンを見ることもある。

業種（取扱商品）によって、アクセサリーの許容範囲もまた違ってくるが、要は自分の業種に照らした身なりを心掛けることである。

自分を主張するより、顧客に好印象を与える方が大切なのだから。


<h3>顧客に好印象を与える身体チェックリスト</h3>


<ul class="topics">

<li>さっぱりとしたヘア・スタイルになっているか</li>

<li>洗髪を頻繁にして、清潔さを保っているか</li>

<li>フケなどをおさえる努力をしているか</li>

<li>整髪料などの香りは強すぎないか</li>

<li>睡眠を十分にとって輝きのある目をしているか</li>

<li>ヒゲは毎日剃っているか</li>

<li>ヒゲはきちんと整えているか</li>

<li>毎日歯みかきをしているか</li>

<li>ガムやうがいなどで、口臭をなくす努力をしているか</li>

<li>衣服は必要以上に高級すぎないか</li>

<li>衣服は形くずれしていないか</li>

<li>衣服の汚れやほころびはないか</li>

<li>ズボンのプレスはかかっているか</li>

<li>シャツはプレスのきいたものを着ているか</li>

<li>シャツの色柄は無難なものを身につけているか</li>

<li>ネクタイは派手すぎないか</li>

<li>形のくずれたネクタイを締めていないか</li>

<li>靴下に穴やほころびはないか</li>

<li>仕事にそぐわない派手な色の靴下をはいていないか</li>

<li>仕事にそぐわないアクセサリーを身につけていないか</li>

<li>身につけるものは、ビジネスとプライベートの区別をはっきりつけているか</li>

<li>訪問するときの姿勢は良いか</li>

<li>ジョギングなど肥満を防ぐスホーツを行っているか</li>

</ul>]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2010/03/post_96.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">営業のマナー</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 16:14:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「７対３」話法で顧客をハイな気分にさせろ</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3568810%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11491617%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8047%2f80471671.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8047%2f80471671.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">営業トークはパーツでなく、「設計」で考えろ。思わずお客さんが買いたくなるノウハウを一挙公開。</p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2fitem%2f3568810%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

「おしゃべりよりも話し上手」はセールスを成功に導く格言だ。

セールストークは必要だが、必要以上にしゃべり過ぎるのは<span class="b red">逆効果。</span>

大道商人の口上よろしく、立て板に水のごとくしゃべりまくるセールスマンは、かえって顧客に敬遠される。

原則的に顧客は「話したい」という願望がある。

そこで「7対3」の話法を使う。

つまり7割を顧客に話させ、残りの3割をセールスマンが話すのだ。

会話の端々に、顧客の自尊心をくすぐったり、共感を与、毒口戒心を解く話法を使うと、顧客は餞舌になる。


<span class="b green">「このセールスマンと話していると楽しい」</span>

<span class="b green">「このセールスマンは私の言葉をよく理解してくれる」</span>


と思えば、顧客はハイを気分になり、ますます話をしてくれるのだ。


<h3>「7対3」に導く10の補足的話法</h3>


顧客の信頼を得たいときや顧客との距離をもっと縮めたいときは、次の10の話法を使ってみよう。


<span class="b f11em">（１）『教えて下さい』</span>

人は基本的に教えたがり屋だ。

たとえば趣味のゴルフの話になったとする。

そこで<span class="b green">「私のタマはスライスが多くてスコアが上がりません。真っすぐ飛ばすコツを教えて下さい」</span>と言ってみる。

すると<span class="b green">「いや、私は人に教えるほどの腕ではないです」</span>と言いながら顔はニコこコ、身ぶり手ぶりを交えて雄弁にゴルフの話をするのが顧客の心理だ。

仕事の話でもこの心理は全く同じ。

<span class="b green">「教えて下さい」</span>のひと言が顧客のプライドをくすぐり、セールスマンへの親近感につながる。


<span class="b f11em">（２）『おかげ様でうまくいきました』</span>

初回訪問で顧客から教えてもらったことを実行したとの報告のときに使う。

たとえば飛込んだ先で<span class="b green">「ウチはいま間に合ってるけど、Aさんならこの商品を気に入るかもね」</span>と教えられ、早速訪問し注文がとれたとしよう。

そこで教えてくれた顧客に<span class="b green">「おかげ様でうまくいきました」</span>と報告する。

顧客から見ると<span class="b green">「自分の言ったことを忠実に実行する、教えがいのあるセールスマンだわ」</span>と、一層親近感を抱くことは間違いない。


<span class="b f11em">（３）『素晴らしいですね』</span>

自分や会社（社員）のことをほめられて悪い気のする顧客はいない。

ほめ言葉のおもしろさは、言った方は忘れても相手はいつまでも覚えていることだ。

言った人の名前も、場所や日時もちゃんと覚えている。

だから飛込み先でも、受付嬢の対応の仕方や社内の雰囲気など目についたことをすぐにほめると良い。

その代表的な言葉が『素晴らしいですね』である。


<span class="b f11em">（４）『できる限りの努力をします』</span>

顧客はセールスマンにいろいろな要求をするもの。

そこでセールスマンが嫌な表情を見せたり、<span class="b green">「とても無理です」</span>と即座に否定したら、顧客の心はつかめない。

ここは<span class="b green">「できる限り努力してみます」</span>と顧客の要求に一所懸命応える姿勢を示すことだ。

このとき<span class="b green">「良い返事を持ってこれるか分かりませんが」</span>と前に入れれば、要求を満たさなくても顧客は好感を持つ。


<span class="b f11em">（５）『私の無力さを恥じております』</span>

顧客の要求に応えられなかったときに使う言葉だ。

そのあとで理由を説明すれば、顧客は<span class="b green">『一所懸命努力してくれたのだな』</span>と思う。

ここで肝心なのは、あくまで自分の力不足をあやまることだ。

会社や上司に責任を転嫁するような言い訳は、かえって顧客の心証を悪くする。


<span class="b f11em">（６）『人生の勉強になります』</span>

顧客との面談で人生やセールスのヒントを得ることは多いもの。

そこで感謝の気持ちを込めてこの一言葉を使う。

顧客が高齢者の場合や社長など決定権者のとき、この言葉はより効果がある。

またセールスマンの年齢が若いほど効果が大である。


<span class="b f11em">（７）『私を秘書だと思って何でも言いつけて下さい』</span>

プライドの高い人やステイタスを重んじる人ほど「秘書」という言葉が好きである。

医者や弁護士、あるいは高級住宅地に住む主婦たちには<span class="b green">「秘書だと思って……」</span>が効果的だ。

この言葉が彼らの自尊心をくすぐるからである。


<span class="b f11em">（８）『ウチの社長から、お願いしてみなさいと言われてきました』</span>

注文がとれると、セールスマンは自分の営業力で受注できたと考えがちだ。

だからついセールスの仕方も独りよがりになる。

顧客はこれを嫌う。

飛込みセールスであっても、会社としての取組み姿勢を顧客に示すことが大切なのだ。

それを顧客に印象づけるのが「社長に言われてきました」という言葉である。

このひと言で、セールストークも社長の言葉として顧客は受け止める。


<span class="b f11em">（９）『ウチの社内では○○様のことを知らない者はいません』</span>

これは、既存顧客との信頼関係を一層強化して、シェア拡大を図りたいときに有効な言葉だ。

（８）と同様に、会社をあげてお客様を管理していることを印象づける。

取引先の誰と話しても相手が自分のことを知っているという印象を与えれば、顧客の見方に大変を違いが出る。


<span class="b f11em">（１０）『私ではダメなのですか』</span>

訪問を重ね、誠心誠意努力をしても一向に心を開いてくれない顧客、まじめに話を聞いてくれない顧客への居直りの言葉がこれだ。

よほどのことがないかぎり、顧客は<span class="b green">「君がダメというわけじゃない。いろいろ事情があって…」</span>と答えてくる。

そこで間髪を入れず<span class="b green">「私でよろしいのですね」</span>とホッとした言葉を返すのがコツだ。

これで顧客との距離が縮まり、本音が聞けるようになる。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2010/03/post_91.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">営業のマナー</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 05:39:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>顧客ニーズの引き出し方</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3568810%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11491617%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8047%2f80471671.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8047%2f80471671.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">営業トークはパーツでなく、「設計」で考えろ。思わずお客さんが買いたくなるノウハウを一挙公開。</p>
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<hr>

現状に100％滴足している顧客はいない。

競合商品を既に使っていても、何かしら不満な点があるものだ。

セールスマンは、このことを強く認識すべきである。

しかし、飛込みセールスで、ただちに顧客のニーズをつかむのは、口で言うほど易しいことではない。

そこで、顧客のニーズの引き出し方だが、次のようなやり方がある。


<h3>あらゆる角度から顧客を刺激してみる</h3>


1つの商品でも視点を変えて話をすれば、顧客がどこに強い関心を持っているかがつかめる。

価格への不満、商品の機能に対する不満、デザインに対する不満、アフターサービスに対する不満などいろいろな視点から顧客に質問したり、情報提供を重ねていくのである。

そして、相手の表情や反応から顧客のニーズの大小を判断し、ニーズの大きい話題に話を集中させていく。


<h3>特定の言葉を繰り返し活用する</h3>


ヨーストの法則の応用である。

顧客に鮮明な記憶を残すには、社名、なり商品名を繰り返しアピールすることだが、飛込みセールスでニーズを喚起する場合も、顧客の好きな言葉をトークの中にさりげなく、繰り返し盛り込むことだ。

顧客の好きな言葉とは<span class="b">「特別」「安い」「あなただけ」「得をする」「チャンス」……。</span>

要するに顧客のメリットを強調する単語のことである。


<h3>ニーズを強調する</h3>


顧客には<span class="b green">「セールスマンは商品のメリットばかりを売り込む。だまされないぞ」</span>という先入観がある。

だから、メリットを強調するセールスマンの思惑ほどには、顧客はメリットを認識していない。

そこでトークの中にデメリットも少し織り込んでみる。

たとえば、化粧品なら、

<span class="b green">「人工的な香料を使えば確かにもっと安くできるのですが、肌にはやはり良くありません。</span>

<span class="b green">ポプリからとった天然の香料だからこそ肌にやさしく、活き活きした美しさがでるのです」</span>

というように価格的なデメリットも入れるのである。


デメリットを入れることで、顧客は<span class="b">「このセールスマンは信用できる」</span>という印象を持つと同時に、メリットの部分を強く意識するようになる。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 07:06:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>企業訪問、受付を突破する方法</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4301476%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12008213%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8272%2f82720315.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8272%2f82720315.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">悪質営業マンのあまりの急増ぶりに、飛び込み営業の法律規制が強化された。かつての飛び込み営業手法の多くは、法律違反になってしまった。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">過去に許された営業手法でも現在は法律違反となり、裏を返せば「飛び込みセールスはするな」とも思えてしまう…。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">この難問をクリアして、営業成績を増進できる手法の開発が必要となった。もちろん、法律違反しない正しいセールス法をまとめたのが本書である。</p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_213310_12008213_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

企業の新規開拓で最初の関門になるのが受付だ。

受付の仕事は来訪者を担当者に取り次ぐことだが、同時に部外者の侵入を阻止することでもある。

飛込みセールスマンとは、いわば敵対関係にあるわけだ。

そこを突破するには、やはりテクニックが要る。

次にケースごとの突破の仕方を挙げる。


<h3>守衛所を突破する</h3>


守衛所があるのはおおむね大手企業の工場だ。

毎日たくさんの納入業者が出入りするから、当然ガードも堅くなる。

だから、ここを突破するにはオーソドックスに攻めるのが最善の方法だ。

<ul class="topics">

<li>一定の手続きを踏む</li>

<li>守衛所の係員の立場を考える</li>

</ul>

の2点をいつも考えておくことが大切である。

まず名刺を出して名乗る。

この段階では担当者に取り次いでもらおうと考えてはいけない。

面談を申し入れても<span class="b green">「約束がなければ取り次ぎできません」</span>と断られるのがオチである。

だから初回訪問では担当者の名前と部署、役職だけを開く。

名前たけしか吉わなければこちらから<span class="b green">「資材課ですか」「課長さんですか」</span>など具体的な部署名や役職名を出して聞くと、容易に知ることができる。

確認したら帰社後に電話を入れる。

<span class="b green">「資材課の西島課長さんをお願いします」</span>と。

これで担当者と確実にコンタクトできるわけだ。

だが、初めての電話でアポイントがとれることは、まずない。

そこで次の目から守衛所に日参し、名刺を置いてくる。


この手続きを踏んでいれば、守衛所の係員は間違いなくセールスマンのシンパになる。

社内や出入業者に関する情報もとれるようになる。

急がば回れの格言どおり、彼らを味方にすれば、あとは訪問を重ねることで面談への道は開ける。


<h3>受付嬢を突破する</h3>


飛込み訪問したセールスマンが受付嬢と交す会話で最も頻度が高いパターンは、

<div class="border">

<p>営業マン「私、○○産業の青野と申します。購買のご担当の方にお目にかかりたいのですが」</p>
<p><span class="b red">受付嬢</span>「お約束ですか」</p>
<p>営業マン「いえ、まだアポイントは頂いていません」</p>
<p><span class="b red">受付壌</span>「お約束がない場合は、お取り次ぎできません」</p>
<p>営業マン「そうですか。また参ります」</p>
</div>

この場合は、次の手を打ってくることだ。

第1に、担当部門長の名前と役職名を確認する。

訪問先を出た後で電話を入れてアポイントをとるためである。

第2に、名刺に簡単な挨拶文を添えて、担当者に渡してもらうことを依頼する。

ただしこれは、帰社後にアポイントの電話をするなど一定の時間をおく場合や、すぐにアポイントがとれなかったときに行う。

第3に、顧客や競合会社の情報収集をする。

<span class="b green">「御社では××（売込みたい商品等）はたくさんお使いですか」</span>

<span class="b green">「△△商事さん（競合）はよくみえますか」</span>

などと具体的に質問してみる。

受付嬢から明確な応えを引き出すのは難しいが、表情や態度から顧客や競合の動向を読むことができる。

お約束ですかの次に多いのが<span class="b green">「担当者は会議中です」</span>という断り言葉である。

一旦取り次いで面談を断るときの常套句だ。

この場合は、

<ul class="topics">

<li>担当者の名前と役職</li>

<li>会議はいつ終るのか</li>

</ul>

の2点を確認し、後でアポイントの電話をするか、会議の終了時間を見計らって再訪問する。

『担当者が外出中』の場合は、代わりの人との面談を求める。

担当者の名前と役職を聞いた上で、その上司に会うことだ。


<h3>応対に出た社員を突破する</h3>


中小企業では受付を特に定めず、入口の近くにいる社員が応対に出るケースがほとんどである。

この場合は、相手に名刺を渡し、オフィスの奥の机にいる人を見ながら、<span class="b green">『総務部長さんはいらっしゃいますか』</span>という具合に面談を求める。

相手が在社の場合、応対に出た社員は咄暖の判断ができず、その方を見てしまうから断り切れず、部長に取り次ぐ。

商談できる確率がグンと高くなるのだ。


もっと図々しい方法は、オフィスに入ったら軽く会釈だけして奥へ歩いて行き、管理者らしき人に直接名刺を差し出すやり方である。

相手から<span class="b green">『君、いきなり失礼じゃないか』</span>と嘗められても<span class="b green">『申し訳ございません』</span>と素直に謝まれば、すぐに担当者を教えてくれるものだ。


<h3>無人受付を突破する</h3>


電話機と部署一覧表が置いてあるだけの受付では、担当部門の長と思われる人に直接電話をする。

担当部署が違っていれば、簡単に教えてくれる。

担当者とつながったら来意を話し、方一断られても、名刺と簡単な資料を渡すことを伝えれば、担当者は必ず受付まで出てくる。

その場で商品の説明に入れるわけである。


<h3>受付を突破する６か条</h3>


<span class="b f11em">大手企業ではオーソドックスな手続きを踏んでアプローチせよ</span>

<span class="b f11em">ここぞと思う顧客には名刺作戦。名刺の数が受付をシンパに変える</span>

<span class="b f11em">担当者の名前と役職の確認を忘れるな</span>

<span class="b f11em">「担当者不在」だけであきらめるな</span>

<span class="b f11em">時には図々しさも必要だ</span>

<span class="b f11em">失礼な行為も一回だけは許してもらえる</span>]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2010/02/post_124.html</link>
         <guid>http://www.ezeelabs.com/2010/02/post_124.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">飛び込みセールス</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 01:32:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>販売計画を達成する明確な戦略と戦術の立て方</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b46af3d.3a66ac2c.0b46af3e.ac7ebb51/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fdtp%2f9784889830774%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fdtp%2fi%2f10002799%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fdtp%2fimages%2f9784889830774-r1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fdtp%2fimages%2f9784889830774-r1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">数々の印刷会社の新規開拓、売上拡大を実現してきた営業戦略コンサルタント山田英司氏が営業力の底上げを実現する新規開拓・売上拡大の仕組みづくりを解説。</p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_216201_10002799_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

<span class="b f11em">明確な闘標を定めたあとは執念だ。</span>

<span class="b f11em">ひらめきも執念から生まれる。</span>


日清食品の創業者安藤百福のこの言葉も、セールス成功のポイントをひと突きしている。
飛込み訪問といっても無闇やたらに件数をこなすだけでは、労多くして益なしになりかねない。

販売計画の達成というセールスマンの使命を果たすには、明確を戦略と其体的な戦術が必要である。

それは<span class="b">訪問目標を定める</span>ことから始まる。

<ul class="topics">

<li>（１）どの地域を回るか</li>

<li>（２）どの業種（客層）を狙うか</li>

<li>（３）どの規模（所得層）を訪問するか</li>

<li>（４）いつ（どの位の期間）アタックを続けるか</li>

</ul>

この4つである。

こうしてターゲットが決まったら、あとは繰り返し訪問する。

　の東西を問わず、セールスの達人の言葉には相通じるものがある。

それはネバー・ギブ・アップの精神だ。

執念という言葉もネバー・ギブ・アップと同意であり、対象への思い入れの強さを感じさせる。

そして思い入れが強いほどとっさの機転がきき、アイデアや提言も生まれてくるのである。


顧客はよく来るセールスマンから商品を買う。

セールスマンの思い入れの強さは必ず顧客に伝わるものだ。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2010/01/post_97.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 14:11:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自分のデモブックをつくれ</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5120829%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12584678%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8222%2f82224639.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8222%2f82224639.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">お客様を獲得して契約にたどり着くまでに必要な答えが一冊に!!</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">営業に成功するものは、人生に成功する!!</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">全米ベストセラーとなり、営業の世界にギトマー旋風を巻き起こした。 </p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">99.5の問いに、ギトマーが答える形で営業の成功法則をつまびらかにしてゆく。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">単なるノウハウ論ではない、人間的成長を前提としたコミュニケーション指南書であり、営業担当者でない人も、読めば仕事と人生の役に立つ一冊。</p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_213310_12584678_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

飛込みセールスに慣れたベテランセールスマンでも、面談の話材を見つけ出すまではなかなか大変だという。

おしゃべりなセールスマンに比べて、口下手なセールスマンが不利とは限らないが、本題に入るまでの間つなぎが難しいのは事実だ。

顧客の緊張や警戒心を解くムードづくりに不慣れな場合、デモブックがあると便利だ。

自分だけのデモブックをつくり、顧客に見せることで、自分や会社にまず興味を持ってもらえる。


<h3>デモブックの効果は抜群</h3>


自分のデモブックをつくるのは、自分や会社を初対面の相手にさらけ出すことになる。

だから殊にベテランのセールスマンになるほど、つくることに抵抗を覚えるものだ。

<span class="b green">「いい年して学生みたいなことができるか。笑われるのが関の山だ」</span>　というわけである。

しかし、顧客の目でみると自分を露出できるベテランセールスマンは驚異だ。

<span class="b green">「このセールスマンはよほどのバカか、そうでなければ超一流だ」</span>と考える。

いずれにしても顧客にとって、セールスマンの素性が分かるのは安心であり、また興味を持つものである。

その時点で商談までのムードづくりは成功したと言える。


飛込みセールスマンの数は多いが、自分のデモブックまで用意している鬼は少ない。

しかし、他人がしないことを敢えてするから顧客に強い印象を与え得るのだ。

<span class="b">『人の行く裏に道あり……』</span>の格言もあるくらいだ。

イラストや写真なども使って自分のデモブックをつくってみよう。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2010/01/post_130.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">販促ツールを最大限に使いこなすテク</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 14:19:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お礼のハガキで次回のアポイントをとるコツ</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f936265%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10672544%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4785%2f47854038.gif%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4785%2f47854038.gif%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">現場に学べ！いますぐ役立つ○秘セールス術</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">セールス現場を見なければ、売れる秘密はわからない。売れない時代にいかに売るか！？</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">各業界のトップセールスマンに密着取材を敢行。その仰天ノウハウを余すところなく大公開。見て面白く、読んで役立つ全セールスマン必読の一冊。</p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_213310_10672544_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

飛込み先で面談ができたら、その結果にかかわらず、お礼のハガキを出してフォローをしておくと、次回訪問がしやすい。

かつて、飛込みセールスで業界のトップセールスマンといわれた人たちの話を聞くと、ハガキを活用してフォローを行ったという人が多い。

たった1枚のハガキでも、もらう方は嬉しいものである。

そして大多数のセールスマンがハガキすら出さないだけに、顧客へのインパクトは強く、後日電話をしたときの顧客の反応も全く違ってくる。

手紙を書くのが苦手というセールスマンでも、例文のような短いお礼のハガキなら十分に書けるはずだ。

ここでは、いろいろなケースで、再訪問のアポイントをとるハガキの文面を紹介しておく。


<h3>サンプルを要求された場合</h3>


<span class="b green">『前略　本日はお時間を頂き有難うございました。</span>

<span class="b green">ご希望のございましたサンプルは来週月曜日に入荷予定です。</span>

<span class="b green">翌火曜日のご都合はいかがでしょうか。</span>

<span class="b green">月曜日にお電話致します。</span>


<h3>展示会場で質問を受けた場合</h3>


<span class="b green">『前略　本日は展示会にご来場頂き有難うございました。</span>

<span class="b green">ご質問の件に関する詳しいデータ等が揃い次第、お礼かたがた持参したいと存じます。</span>

<span class="b green">近日中にお電話致しますが、○月×日のご都合をお聞かせ下さい。　　草々』</span>


<h3>注文をもらった場合</h3>


<span class="b green">『前略　本日は早速のご注文を頂き有難うございました。</span>

<span class="b green">工場より製品が届き次第お届け致します。</span>

<span class="b green">予定では○月×目ですが、改めてご連絡致します。</span>

<span class="b green">今後とも宜しくお願い申し上げます。　　草々』</span>


<h3>飛込み先で他の顧客を紹介された場合</h3>


<span class="b green">『前略　先日は△△様をご紹介頂き有難うございました。</span>

<span class="b green">早速△△様にお電話し本日お目にかかることができました。</span>

<span class="b green">ご報告を兼ねてお礼に伺いたいと存じます。</span>

<span class="b green">宜しくお願い申し上げます。　　草々』</span>


<h3>面談できたが断られた場合</h3>


<span class="b green">『前略　本日は突然の訪問にもかかわらず貴重なお時間を噴き有難うございました。</span>

<span class="b green">小生の力不足でご要望にお応えできず申し訳ございません。</span>

<span class="b green">価格等を再度検討し一両日中にご連結致します。</span>

<span class="b green">今後とも宜しくお願い申し上げます。　　草々』</span>


<h3>顧客対応に対応する宿題を受けた場合</h3>


<span class="b green">「前略　本日は貴重なアドバイスを頂き有難うございました。</span>

<span class="b green">ご指摘の点を肝に銘じ努力致す所存です。</span>

<span class="b green">来週もう一度伺いたいと存じます。</span>

<span class="b green">近日中にお電話致しますので宜しくお願い申し上げます。　　草々』</span>


<h3>商品に対する意見をもらった場合</h3>


<span class="b green">『前略　本日は小社商品への貴重なご意見を頂き誠に有難うございました。</span>

<span class="b green">社内で検討し品質向上に役立てたいと存じます。</span>

<span class="b green">近日中にご報告に伺います。</span>

<span class="b green">今後とも宜しくお願い致します。　　草々』</span>


<h3>面談後に再度プッシュする場合</h3>


<span class="b green">『前略　先日はご多忙のところお時間を頂き有難うございました。</span>

<span class="b green">貴方様のライフプランの充実に弊社商品は必ずお役に立てると確信致します。</span>

<span class="b green">来週貴方様の地域を巡回訪問の予定です。</span>

<span class="b green">ご都合の良い日時にまたお目にかかりたいと存じます。</span>

<span class="b green">宜しくお願い申し上げます。　　草々』</span>


<h3>市場調査に協力してもらった場合</h3>


<span class="b green">『前略　先日は市場調査にご協力を頂き有難うございました。</span>

<span class="b green">このほど調査結果がまとまりましたので、ご報告かたがたお礼に伺いたいと存じます。</span>

<span class="b green">今週末もしくは来週になるかと思います。</span>

<span class="b green">事前にお電話を致しますので宜しくお願い申し上げます。　　草々』</span>]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2010/01/post_109.html</link>
         <guid>http://www.ezeelabs.com/2010/01/post_109.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 10:35:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>顧客の性格をつかむ方法</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1559531%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11159719%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5323%2f53231057.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5323%2f53231057.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">営業力とは「自分を売り、人を動かす」こと。実話のケース・スタディーで学ぶ営業の秘訣。 </p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">１章　「心にぐっとくる」営業マンだから／２章　「労苦」をいとわない営業マンだから／３章　「これぞプロ」と呼べる営業マンだから／４章　「よい提案をしてくれる」営業マンだから／５章　「基本さえなっていない」営業マンは嫌い／６章　「お客のことを考えない」営業マンは来ないで！ </p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2frd%2f2_213310_11159719_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

人にはいろいろな性格がある。

大らかな人、神経質な人、猫疑心の強い人、何事にも慎重な人、せっかちな人、傲慢な人……さまざまだ。

飛込みセールスをするとき、初めて会う顧客がどんな性格が分かっていれば、それに合わせた<span class="b blue">セールストーク</span>ができる。

では、どうすれば顧客の性格をつかめるか。

雑誌などでよくお目にかかるのが血液型による性格診断法だ。

たとえば、0型は気がきくけれども小心、AB型は他人のことはよく見抜けるが自分のことは気づかない……といぅ具合。

言われてみれば、なるほどとうなずけることも多い。

しかし、初対面の相手に<span class="b green">「あなたの血液型は？」</span>と聞くわけにはいかない。


そこで、相手の体型から性格を判断する方法がある。

実は優秀な営業マンほど、顧客をひと目見ただけで、どうすれば売れるかの判断が上手である。

いわゆる顧客攻略法がすぐ頭に浮かぶのだ。

彼らは顧客の体型別性格簡易診断法を心得ている。

体型別性格診断の代表的なものが、<span class="b">クレッチマーの体型分析法</span>だ。


<h3>『やせ型』</h3>


神経質で疑い深い。

敏感な部分と鈍感な部分を併せ持っており、性格が分かりづらい。

初対面の人には警戒心が強く、打ちとけるまで相当な時間がかかる。

容易に心を開かないタイフだ。

このタイプは理屈好きで理論的な話を好む傾向がある。


<h3>『肥満型』</h3>


気さくでそそっかしい。

陽気で人当たりが良く、非常に社交的だ。

初対面のセールスマンでも話を聞いてくれる。

一方で、好不調の波が激しい気分屋的なところがあるため、機嫌が悪いとすぐに怒ったり、身勝手を言動をすることがある。

しかし、それが尾を引かないのが肥満型の特徴でもある。


<h3>『筋骨型』</h3>


執念深く、凝り性なところがある。

実直で礼儀正しく、完全主義。

資料・データなども完璧に整っていないと気に入らない職人肌なタイプだ。

だから融通性がなく、1つのことにこだわって全体が見えなくなる欠点を持っている。

このタイプには、初対面で礼儀正しく接し、何事にも丁寧に、順序立てて話すことが肝心だ。

以上が体型分析法の概要だが、この他にも、相手の顔のつくりから性格を診断する方法がある。

体型分析法より少し細かい観察が必要だが、これも知っておくと良い。

これは医学者のトーリーによる分類法だ。


<h3>『脳型』</h3>


頭の部分が大きく、いわゆる頭デッカチの感がある人。

顔が逆三角形でいかにも知的だ。

頭の回転は早い知恵者が多いが、実行力にはやや劣る。

このタイプの顧客には、商品の特長や活かし方をどんどん提示して良否の判断をさせるセールストークが有効である。


<h3>『呼吸型』</h3>


目や鼻など顔の中央部分がよく発達している人だ。

つまり、

<ul class="topics">

<li>ほお骨が張っている</li>

<li>鼻が高く突き出ている</li>

<li>額やあごが狭く感じる</li>

<li>顔の輪郭がヒシ形</li>

</ul>

と見える人がこのタイプに入る。

性格的にはプライドが高く、表面は柔和であっても自説を容易に曲げないところがある。

<h3>『消化型』</h3>


顔の下半分がふっくらと大きく、唇が厚い人だ。

性格的には面倒見の良い親分肌で、ボス的な力量を持っている。

実行力に富むところが脳型と対照的である。


<h3>『筋肉型』</h3>


顔の各部分が均等に発達しているタイプ。

筋肉がよく発達して均整がとれている。

いわゆる四角ぼった顔の人をいう。

このタイプは非常に闘争心が強い。

もちろん、全ての人がここまで書いたとおりの特徴や性格を持っているわけではないから、体型だけで決めてかかるのは危険だが、確率はかなり高く実戦で結構役に立つ。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/12/post_88.html</link>
         <guid>http://www.ezeelabs.com/2009/12/post_88.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">営業のマナー</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Dec 2009 22:32:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>個人住宅、ドアを開けさせるコツ</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4301476%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12008213%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8272%2f82720315.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8272%2f82720315.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">悪質営業マンのあまりの急増ぶりに、飛び込み営業の法律規制が強化された。かつての飛び込み営業手法の多くは、法律違反になってしまった。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">過去に許された営業手法でも現在は法律違反となり、裏を返せば「飛び込みセールスはするな」とも思えてしまう…。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">この難問をクリアして、営業成績を増進できる手法の開発が必要となった。もちろん、法律違反しない正しいセールス法をまとめたのが本書である。</p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_213310_12008213_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

ドア・ツー・ドアの訪問となる個人対象商品の飛込みセールスでは、ドアを開けてもらえるかどうかが、セールスの成否を分ける第1のポイントになる。

無造作にドアをたたいて、

<span class="b green">「○○社です。××のご紹介に参りました」</span>

<span class="b purple">「間に合ってます』</span>

では、何10件訪問しても結果は同じである。

さりとて、郵便物を郵便受けから取り出して<span class="b green">「お宅の郵便物が落ちてましたよ」</span>と届けるなど、昔のセールスマン教育で教えられたテクニックは、姑息な手段であり、セールスマン自身がみじめな気持ちになるだけだ。


<h3>セールスマンに対する警戒心を解かせること</h3>


顧客にドアを開けさせるには、いくつかのポイントがある。

これをつかんでいれば、面談に持ち込むのは難しくない。

第1のポイントは、<span class="b blue">セールスマンに対する警戒心を解かせること</span>である。

それにはセールスマンが次の点をよく認識することだ。


<span class="b f11em">ムリに開けさせようとしない</span>

昼間は主婦1人の家がまだ圧倒的に多い。

ムリに中に入れてもらおうとするのは逆効果86第4章　キーマンに会うテクニック　である。


<span class="b f11em">話し方のマナーが悪いとドアは開かない</span>

乱暴な言葉遣い、なれなれしい態度、だらしない服装が悪いマナーの3大要素。


<span class="b f11em">個人対象商品は既に顧客が同様の商品を使っているケースが少なくない。</span>

これを否定して自社商品を売込もうとする態度は、セールスマンの人間性を疑われる。

なお、自社の知名度が高い場合は<span class="b green">「○○社です」</span>と社名を強調し、あの有名な会社のセールスマンなら間違いはないだろうという安心感を与えるのも、ドアを開けさせる効果が高い。


<h3>顧客の虚栄心や憧れに訴えるトークをすること</h3>


第2のポイントは、<span class="b blue">顧客の虚栄心や憧れに訴えるトークをすること</span>である。

<span class="b green">「既に○○様もご存知とは思いますが……」　「新商品の特別販売キャンペーンの一環として……」</span>　という具合だ。

顧客には、自分だけは特別な扱いを受けて当然だという気持ちが必ずある。

だから<span class="b green">「既にご存知の」</span>や<span class="b green">「特別に」</span>という言葉に弱い。

特に女性の場合はその傾向が強い。

だから訪問先でこれらの言葉をトークに織り混ぜると、ドアの開く確率が高くなるのである。


<h3>既存顧客を徹底して利用すること</h3>


第3のポイントは、<span class="b blue">既存顧客を徹底して利用すること。</span>

一人の顧客にはどんなに少なくても５人や１０人の友人・知人はいるものだ。

その名前と住所を教えてもらい、<span class="b green">「お知り合いのＡさんから教えられて参りました」</span>と切り出せば、ほとんどの顧客はドアを開けてくれる。

ただし、この場合は、

<ul class="topics">

<li>紹介者に絶対に迷惑をかけないこと</li>

<li>訪問結果を成否にかかわらず報告すること</li>

</ul>

この2点を守るのが鉄則である。


<h3>顧客がドアを開けやすい時間帯に訪問すること</h3>


第4のポイントは、<span class="b blue">顧客がドアを開けやすい時間帯に訪問すること。</span>

顧客には1日の中で比較的ヒマな時間帯がある。

主婦ならば、洗濯物を干し終えてからお昼までと、午後、子供が下校してくる前までの数時間だ。

この時間帯はセールスマンの話を聞く気分的な余裕がある。

逆にこの時間帯をはずすと、いま忙しいからのひと言で断られてしまうことになる。


<h3>トークにちょっとしたトリックを仕掛けること</h3>


第5のポイントは、<span class="b blue">トークにちょっとしたトリックを仕掛けること。</span>

たとえば<span class="b green">「先日ご案内だけ届けました○○社ですが」</span>という言い方をする。

実際にはポストに名刺を入れただけであっても、顧客にどんな案内かと考えさせることで話ができ、ドアを開けさせることにつながる。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/12/post_110.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Dec 2009 06:41:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>顧客に決断させる断定話法</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4280697%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11996952%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4787%2f47873348.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4787%2f47873348.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">ベストセラー『15秒でツカみ90秒でオトすアサーティブ交渉術』の第２弾。すぐにマネできる営業の実践トークが満載。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">７つの基本アクションを組み合わせ、たったひと言で流れを大きく変えるアサーティブ営業力。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">社内外の営業現場ですぐに使えるカンペ集を、年間277日「研修女王」が具体的に明かす、門外不出の本。</p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2frd%2f2_213310_11996952_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

どんなセールスでも、話が煮つまってくると顧客は迷い始めるが、そんなとき他人の意見が大きな影響力を持つ。

大道商人が物を売る場合に<span class="b green">「さあ3千円でどうだ！」「それ買った！」</span>とタイミング良くサクラをつかうのも、顧客の心理を良く知っているからだ。

<span class="b green">「しまった、先を越された。次は買うぞ」</span>と顧客に決心させるのである。


飛込みセールスではサクラはつかえないから、セールスマンが顧客の決断を促す役目を兼ねることになる。

顧客がセールスマンの話を聞いているのは、その商品に魅力を感じているからである。

買うという方向はほぼ固まっている。

あとは決断するための共感が欲しいだけである。

他人の意見で、<span class="b green">「そうよね、やはり買った方が得ね」</span>という確認をしたいのだ。

決断するという心理的なプレッシャーを他人に分担させようとする欲求である。

だから迷っている顧客に、セールスマンが、
<span class="b green">「いかがでしょうか」「お願いします」</span>などと言うのは愚の骨頂である。

これでは顧客はますます迷ってしまう。

<span class="b green">「やっぱり止めとくわ」</span>となるのはこんなときである。


セールスマンは弱腰になってはいけない。

顧客の責任転嫁の欲求を満たしてやるために、やや強い調子で、断定的に、決心を導くひと言をかける。

<span class="b green">「納品は明後日、この事務所でよろしいですね」</span>

<span class="b green">「月々の払込金は○千円でいいですね」</span>

<span class="b green">「お支払いは銀行口座からの自動引落しでいいですね」</span>

<span class="b green">「やはりお客様には、こちらの商品の方がマッチしますね」</span>

など、<span class="dotted">顧客が買うことを想定して、</span>商品や取引条件をズバリと提示していくのである。

顧客はセールスマンの断定話法に弱い。

本当は<span class="b green">「もう少し考えたい」「主人に話してみないと」</span>と思っていても、セールスマンの熱意に責任を半分負わせることで気が楽になるからだ。

また強い調子で決断を迫る方が顧客への説得力も増す。

自信たっぷりのセールスマンの態度によって、商品自体への信頼感も増す。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/11/post_104.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Nov 2009 21:33:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ものを売る営業のプロの話し方</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5588284%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12884174%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7569%2f75691187.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7569%2f75691187.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">営業は相手の注文を聞くだけでは務まらない。自分の意見を通すために、虚実の駆け引きが必要となる。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">商談では自分が主役。話し方一つで相手を掴み、声の大小を使い分け、理屈よりも鋭利な一言で押す。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">商談・交渉をリードするテクニックを丁寧に解説する。 </p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_213310_12884174_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

話し方に特徴のあるお2人を分析してみる。

1人は、お茶の間の通販番組でおなじみのジャパネットたかたの高田明社長、もう1人はトーカ堂の北さんこと北義則社長である。

このお2人は、対照的なキャラクターである。


ジャパネットの高田社長は、顔の色は白く、顔やからだは細身である。

ただ、その声のかん高さと長崎弁のイントネーションとが相乗効果を上げ、強烈な存在感を示す。

一方、北さんはというと、顔は日焼けをしていて精悍さがあり、かっぷくがいい。

だが、セールスの山場である値段を言うときには、その顔つき・からだつきに似つかわしくなく、語尾が小さくなっていく。

まるでフェイドアウトしていくような、ややもすると自信のなさそうな話し方をする。

一見常識はずれのやり方だが、北さんの話し方は、顔・からだに自信が満ちあふれているからこそできることだ。


「通販商品を売る」という2人の目的はまったく同じである。

しかし高田社長が、北さんのように自信のなさそうな「フェイドアウト戦法」をとっていたら、高田社長の見た目とあいまってさらに自信がなさそうに見え、今ほど消費者からの支持は得られなかったのではないだろうか。

外側から見た情熱は、熱血漢のように想いや情熱が表現として外に出ているか、それとも、内なる闘志を胸に抱きながらもあまり外には表現しないかという違いだけである。

高田社長と北さんのように、話す人の顔かたち・からだつきが違えば、言い方自体も変わってくるのだ。


人それぞれタイプがある。

だから、自分が周りからどう見えるのかを研究しなければならない。

手はじめとして、先ほども書いたように、身近な人に自分のイメージ・印象を聞いてみるといい。

その際、次の公式を活用するとわかりやすい。


<div class="c2"><div class="c4"><div class="c1"><div class="c3">
<p class="caution1 b f11em m20-l">見かけ × 声 × 外にあふれる情熱 ＝ 話し手のイメージ</p>
</div></div></div></div>


あなたも、まずイメージをわかせるために、先の公式にあてはめてみるといい。


もう1つ、あなたのタイプを知るには<span class="b">文化系タイプ、スポーツマンタイプ、お笑い系タイプ</span>でわける方法がある。

文化系タイプは、「朝まで生テレビ」に出演している評論家の方々など。

スポーツマンタイプは、野球やサッカーやゴルフなどのプレーヤーを想像してみるといい。

北さんのところでも書いたが、日焼けは、<span class="underline">精悍さ、健康的なイメージを演出できる。</span>

私は、年に1回南国に行ったときは、ガンガンに焼いて精悍さを演出している。

お笑いタイプは、私の大好きな明石家さんまのように、表情の豊かさ、話のおもしろさで自分を見せていくタイプである。

自分の印象を確認してスタート地点を決めましょう。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/09/post_86.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Sep 2009 20:57:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>営業におけるチームワークとは？</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b46af3d.3a66ac2c.0b46af3e.ac7ebb51/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fdtp%2f9784889830774%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fdtp%2fi%2f10002799%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fdtp%2fimages%2f9784889830774-r1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fdtp%2fimages%2f9784889830774-r1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">数々の印刷会社の新規開拓、売上拡大を実現してきた営業戦略コンサルタント山田英司氏が営業力の底上げを実現する新規開拓・売上拡大の仕組みづくりを解説。</p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_216201_10002799_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

今の時代は営業も組織的に活動することが必要で、そのためにはチームワークが不可欠と聞きましたが、その意味をもう少し具体的に説明します。


営業マンの仕事は、端的にいえば、顧客を訪問して注文をとってくることです。

つまり、仕事は会社の外でするものが大半といえます。

加えて、営業マンは通常それぞれのテリトリーや顧客を持ち、まったく別の仕事を担当しています。

そのため、営業マン同士のチームワークといっても、おのずと<span class="b red">限界</span>があることは否めません。

営業マン全員が顔を合わせるのは、通常は仕事前の朝か、仕事後の夕方か、あるいは会議のときしかありません。

朝は忙しくハタハタしているし、夕方も帰社は各自バラバラですから、顔を合わせる時間も知れています。

その結果、自分の営業成績さえよければいいという一匹狼的な営業マンが出てきても、別段、不思議ではありません。

この手の営業マンにとってチームワークは、一文の価値もないことになります。


しかし、今の時代は営業もチームワークが大事です。

チームワークなしには他社と競争しても有利な展開は望めません。

その理由をあげてみましょう。


一つは、日本が情報化社会となり、一方であらゆる種類の情報が氾濫し、他方で情報の価値が重視されるようになってきたことです。

そのため、営業マンは個人の乏しい情報源や情報網だけでは対応できなくなりました。

営業マン同士のお互いの情報を持ち寄って、検討し合うことが必要になってきたのです。

もう一つは、多くの業界で需要がほぼ成熟し、大きな伸びが見込めなくなってきたため、販売競争がますます激化してきていることです。

そのため、企業として効果的、効率的な営業活動を進める必要性は高まる一方です。

それには第一線で働く営業マン同士が知恵やノウハウをお互いに出し合うのがベストです。


営業におけるチームワークの意義は、以上で理解できたことと思いますが、その内容となると、いろいろと考えられます。

それは大別すると、<span class="b box-yellow">助け合い、教え合い、認め合い</span>の三つに区分できます。

助け合いとは、たとえば、仲間が手一杯の仕事を抱えているときに、手を貸す、協力するという労働提供の場合を指します。

教え合いは、お互いに情報、ノウハウ、データなどを提供する、教えるということです。
認め合いとは、相互に相手の立場や考え方、やり方を是認し、尊重するという意味になります。

以上のようなことを営業マン同士で臨機応変に行えば、仲間としての連帯感が強まり、チームとしての結束は確実に深まります。

その結果、営業マンの接する情報が増え、お互いの意欲も高まり、営業部門としてのパワーアップが期待できるのです。

この点はチームワークが無に等しい職場に勤める営業マンの姿を連想すれば、よく納得できると思います。


とはいえ、営業では、そのような性善説に立脚した見方は甘いというご指摘があるかもしれません。

確かに、営業マンは<span class="b">ノルマ（販売目標など）</span>を与えられ、その達成を目ざして悪戦苦闘しているのが現実です。

チーム内でもノルマの達成のために、競争馬のように尻を叩かれることもあります。


したがって、職場は仲よしグループというよりライバル同士の集団という表現の方がふさわしいのは事実です。

しかし、だからこそ、職場にチームワークが必要なのです。

お互い競争心だけで張り合っている職場ではトゲトゲしい空気が充満し、毎日、楽しく会社生活が送れるとはとても思えません。

これからの長い人生を過ごす職場とは、だれも考えないでしょう。

それより切瑳琢磨の雰囲気の中で職場の協調性を保ち、チームワークを強化する方がどれだけ皆のためかわかりません。

競争と協調は、お互いに相入れない概念ではないのです。

営業はその意味でチームワークを強め一丸となって競争他社に当たる組織的な営業活動が不可欠なのです。

そこに強力な営業部隊が誕生するのはいうまでもありません。


ところで、最近の若い人に<span class="underline">公私を峻別して考える人が増えている</span>といわれます。

勤務時間内や職場内では仕事に専念しても、勤務時間が終われば、あるいは職場の外に一歩でも出れば、あとは自分の生活を楽しみたいと考える人が多いそうです。

それはそれで大いに結構とは思いますが、チームワークの一環としてときには上司や仲間たちと一杯、付き合う心の余裕はほしいものです。

そこでは昼間は見られない上司や仲間の素顔を見たり、社内の裏情報などに接したりすることもできます。

人生の貴重な瞬間でもあるのです。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/06/post_73.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Jun 2009 14:21:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>営業会議に参加するときの心構え</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5120829%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12584678%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8222%2f82224639.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8222%2f82224639.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">お客様を獲得して契約にたどり着くまでに必要な答えが一冊に!!</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">営業に成功するものは、人生に成功する!!</p>
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<p class="m10-l m20-r fl-c">単なるノウハウ論ではない、人間的成長を前提としたコミュニケーション指南書であり、営業担当者でない人も、読めば仕事と人生の役に立つ一冊。</p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_213310_12584678_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

会社には大中小さまざまの会議がありますが、会議に参加するときの心構えとか、留意すべき点について述べたいと思います。

学生から企業人になったとき、だれもがとまどうのは、会議が多いということではないでしょうか。

仕事前や仕事後の朝、夕のミーティングから定例会議、臨時会議など、特に営業では会議が頻繁に行われます。

そこで、なぜ企業では会議が盛んに開かれるのか、その背景を考えてみましょう。


一つは、企業では各部署、各社員ごとに仕事を分担させ、皆の分業で組織が動いています。

したがって、絶えず足並みが乱れないよう意思の疎通を図ることが欠かせません。

それには、<span class="underline">ときどき集まって自分たちのやってきたことやこれから進む方向などを話し合い、確認し合うことが必要です。</span>


二つは、営業部門では社内の他部署とのかかわりがいろいろとあります。

<span class="underline">他部署との調整のための意見や情報の交換、協力体制の検討</span>など、会議で行うべきことも少なくありません。


三つは、同じ部署の中でも全員に関係する問題は、結構いろいろと発生するものです。

そこで、<span class="underline">皆が集まってその間題の分析や対応策の立案などに知恵を絞ることが要求されます。</span>

三人寄れば文殊の知恵ではありませんが、衆知を結集できるのも会議のよいところです。

四つは、同一部署内の社員はこれだけはお互い知ってほしいという情報がたくさんあるものです。

たとえば、営業の実績数字、他社情報、新商品や新しい販促に関する情報、マーケット情報などがそうです。

<span class="underline">こういう情報を全員で共有化する最も手っ取り早い方法が会議になります。</span>


五つは、企業ではトップや幹部からいろいろな方針や指示が出されています。

それらの方針や指示は、それぞれの部署で具体化して実行に移さなければなりません。

そのためには関係者が一堂に会して作戦を練り上げることが必要です。


以上からも会議の必要性、重要性を理解できると思います。

では、その会議に出るときに<span class="b">留意してほしいポイント</span>を次に示しましょう。

第一に、会議にはそれぞれ<span class="b">目的</span>があります。

たとえば、新商品発売のための販促企画会議、営業実績の進度状況確認のための会議などは、どの会社でもよく開かれるものです。

したがって会議の始まる前に、目的に沿う事前の準備をしておくことは大切です。

データの集計、分析とか、自分の考えをまとめておく、会議で紹介したい情報の整理をしておくなどがこれに当たります。


第二に、上司や仲間の発言をよく聞き、これは大事だとか、覚えておきたいという内容は、ノートや手帳にメモする習慣をつけることが望まれます。

会議専用のノートを一冊作っておくのも一計でしょう。

会議の席で自分とは直接、関係のない話になると、とたんに無関心になって聞こうとしない人をよく見受けますが、新人営業マンの場合はまだ駆け出しの身ですから、なんでも耳を傾け　とんよくる食欲さが必要です。

それらの情報、知識は、同じ社内の人間として参考になるものが多いからです。


第三に、会議はお互いに率直に意見をいい合う場ですから、主張すべきこと、いいたいことは遠慮なく発言するようにしましょう。

その場合、司会者役の人がいれば、その人に了解を求めてから発言することになります。
ただ、お互いに考えをいい合うと、<span class="b red">意見の対立</span>が生じることがよくあります。

そのとき、感情的になって、あとにしこりを残さないことが肝要です。

会議は会議、普段の仕事や人間関係とは別個と冷静に割り切るようにしましょう。


第四に、会議に出る以上は、会議のルールを守らなければならないということです。

たとえば、会議の始まる五分前には集合する、会議中での中座は避ける、私語はしない、発言は要領よく行う等々がこれに当たります。

また、都合で出席できないときは、上司と会議の主宰者に必ず事情を伝え、了承を求めることも大切です。

会議に出席すると、上司や先輩の性格、くせ、考え方、仕事ぶりなどがよくわかります。

ある意味では会議は人間観察の場ということもできます。

したがって、新人営業マンは会議に何回か出ることによって職場により早く溶け込めますし、仕事の習得も早まります。

また、自分を皆にアピールする好機でもあります。

そのうえ、会議でいろいろなテーマが取り上げられ、さまざまな意見が交錯する中に身をおくと、大いに刺激されることは請け合いです。

創造力が活発になり、判断力を培うにも好適です。

会議は自分を磨く場としても活用してほしいものです。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/06/post_72.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Jun 2009 21:44:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>営業職内の先輩、同僚たちとの付き合い方は？</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b46b95d.4ad900a5.0b46b95e.6fe95d5c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fshop-satt%2fbskill%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fshop-satt%2fi%2f10000017%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fshop-satt%2fcabinet%2fbskill%2fbskill_2.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fshop-satt%2fcabinet%2fbskill%2fbskill_2.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
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<p class="m10-l m20-r fl-c">「ビジネススキル習得コース」は新入社員の方、内定者の方、営業初心者の方などなど基礎をしっかり身に付けたい方に最適の教材です。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">この教材は 平成17年度経済産業省委託「草の根ｅラーニング・システム整備事業」において、採用されたeラーニング用の教材をどなた様でも学習できるよう、CD-ROM化した製品です。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">受講者の 85.5% が修了し、満足度は94.4% と、参加された方から高い評価をいただいております。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">ビジネスマナーなど基礎的なヒューマンスキルを習得し、財務やマーケティングなどの初歩的な学習をして、最終的には自社の商品・サービスをどのようにして売っていくのかという実践的なビジネススキルを学ぶ内容となっています。 </p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_223689_10000017_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

企業はある意味では階級社会であると同時に、競争社会でもあると聞いています。

そのような環境の中で、先輩、同僚たちと日頃、気持ちよく付き合うにはどういう点に留意すべきでしょうか。


企業はある意味では軍隊式の階級が支配する社会であることは確かです。

これは組織の力を最大限に発揮し、一致団結して外敵（競争他社）に当たるための当然の帰結なのです。

それと、社内で世にいう出世競争があるのも事実です。

同期の者が一緒に全員、管理職になれる企業は稀ですし、後輩に追い抜かれることも珍しくはありません。

まして給料や賞与が全員同じなのは、入社直後のことだけで、何年も経てばかなりの格差がつくのが通例です。

このような企業社会での人間関係は、たしかに神経を使い、気苦労が多いものです。

対上司との関係なら、年齢も相当、違いますし、立場も異なりますので、ある程度、割り切ることもできますが、先輩、同僚となると、単純には割り切れないものです。


<h3>先輩との付き合い方</h3>


先輩といっても、管理職目前のベテランと年齢的には自分とそれほど違わない人とでは、付き合い方もおのずと変わってきます。

とりわけ、注意が必要なのは、仕事のうえでライバルとなる年の近い人です。

そのような人に対しては敬意を表し、先輩として立てることは後輩の務めです。

これはどこの社会でも常識です。

自分からライバル祝して接するのは間違いです。

逆に、年が近いだけ遠慮なく話ができますので、身近な相談相手になってもらうようにすることが大切です。

新人営業マン時代の苦労談や失敗談などを教えてもらえば、勉強になることは請け合いです。

ただ、どこの世界にも意地の悪い先輩や冷たい先輩はよくいるものです。

また、人柄はよくても、仕事の相談相手としてはふさわしくない先輩もいるかもしれません。

要は、相手を見て先輩との付き合い方を変えるという柔軟性が問われるのです。


<h3>同僚との付き合い方</h3>


同僚とは、一般に同期の仲間、あるいは同年齢の友人を指します。

しかし、どの会社でも大なり小なりいえることは、入社後、数年は同僚同士お互い仲よく付き合い、結束もありますが、出世競争の意識が強くなるころには結束もほころびてくるということです。

とはいえ、それは将来の話ですから、若いころは心の通じる友人をなるべく多くつくることは大事なことです。

会社での仕事上の悩みや人間関係の苦労などはもちろんのこと、私生活での悩み事に至るまで心を打ち明けて話せる親友は、ぜひつくりたいものです。


ここで<span class="b blue">友人関係を好ましい状態で長く保つポイント</span>を伝授しましょう。

それは、簡単にいうと、<span class="underline">ギブ・アンド・テイクのバランスを保つよう心掛けること</span>です。

まず、初めにテイクから説明します。

友人関係でテイクというのは、物心両面から友人に助けてもらう、協力してもらうことを意味します。

たとえば、助言してもらう、情報を教えてもらう、本を借りる、代わりに顧客へ商品を届けてもらう等々いろいろとあります。

次に、ギブですが、これは<span class="underline">物心両面から友人を助ける、協力する</span>ということになります。

テイクの内容と正反対なのはいうまでもありません。

人間は他人からテイクすることには抵抗ありませんが、他人にギブすることは面倒くさがり、あまり好まないものです。

しかし、他人からテイクばかりしてギブに無関心な人は、他人から嫌われ、真の友人はできません。

利己的な人は他人から敬遠され、他人の心情や立場を思いやることのできる人が他人から好意を持たれるのです。

世の中はすべて人間関係が基本です。

それは会社でも例外ではありません。

いっさい他人とかかわりなく自分だけで生きていける人など、世の中にはいません。

同じ人生を送るなら、人間関係の達人になって有益に毎日を過ごす方が利口です。

そのためにも、まず同僚と親しみ、腹蔵なくいえる友人を作り、先輩にもいざとなったら相談にのってくれる味方を作ることです。

そして、上司や顧客にも好意を持たれるよう努めれば、人生は有意義なものになります。-----
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         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/06/post_71.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 22:15:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>営業職では「ホウレンソウ」に特に気を配れ</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
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<p class="m10-l m20-r fl-c">数々の印刷会社の新規開拓、売上拡大を実現してきた営業戦略コンサルタント山田英司氏が営業力の底上げを実現する新規開拓・売上拡大の仕組みづくりを解説。</p>
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<hr>

ホウレンソウとは、<span class="b">報告、連絡、相談</span>を略したものです。

これらがなぜ大事なのか、以下説明しましょう。


企業は組織と人から成っています。

それぞれの組織は、上司と部下でチーム（部、課、営業所など）を形成し、所定の仕事を与えられています。

そして、その仕事は上司と部下の構成員でお互いに分担し、助け合って遂行しているのです。

このように企業にはさまざまな組織があり、大勢の人が働いています。

しかも、相互に企業の究極の目的である利益の追求のために仕事を分担し合っているのですから、組織間の連係プレーが重視されるのは当たり前のことです。

それは一つのチームの中においても例外ではありません。

そこでクローズアップされるのがチーム内でのコミュニケーションの重要性です。

ホウレンソウはこのコミュニケーションの基本を意味する造語なのです。

新人営業マンとして新しい仕事の第一歩を踏み出すに当たり、このホウレンソウの極意をぜひ自分のものにしていただきたいものです。


<h3>報告</h3>


報告は部下が上司に対して口頭ないし文書で行うものです。

報告する内容は、上司として知らなければ困ること、上司から調査、確認、実施などの指示を受けて実施したこと、自分として上司に知ってもらいたいこと等々が主たるものになります。

この辺の判断を的確に行うことが部下の務めになります。

もし判断がいい加減だと、上司も本気になって聞いてくれませんし、自分だけで処理していると、何かあったときに上司に迷惑をかけることになります。

加えて、<span class="b">報告のタイミング</span>も大事です。

報告は早ければ早いに越したことはありませんが、かといって報告すべき情報が単なる風聞の段階とか中途半端な場合は、あまり性急に報告すると、かえって誤解を与えかねません。

報告で特に留意すべきことは、なるべく客観的な事実やデータをベースに淡々と報告することです。

主観的な見方や感情的な判断から物をいうことは避けます。

要は、正確な情報を提供して、上司の判断を誤らせないことが肝心です。


報告で一番、問題になるのは、営業マンが仕事のうえでミスや失敗を犯したときの対応です。

上司に叱られるのを恐れ、報告をしないですまそうとしがちですが、上司や同僚にも迷惑がかかる懸念のある場合などは、隠さずに上司に伝えてください。

これは部下としての義務でもあります。


<h3>連絡</h3>


連絡は通常、同じ仕事をしている仲間（先輩、同僚、後輩）に対して行うもので、一般に口頭や文書の回覧でなされます。

その内容はいろいろありますが、要は仲間にも知らせた方が好ましいと思われる場合は、面倒くさがらずにマメに行うことが大切です。

営業部門では朝、全員が出かける前に、短時間のミーティングをよく行いますが、これは絶好の連絡の場です。

お互い連絡を密に取り合うことで、情報や問題意識を共有化でき、チームワークも向上します。

連絡の果たす効果は大きいのです。


<h3>相談</h3>


相談というのは、何か悩み事があったり、仕事のうえでわからないことがあるときなど、自分以外の人の意見やアドバイスを聞くことを指します。

相談する相手は、上司や先輩になる場合が普通です。

中には他人に教えを乞うことをいさざよしとしない人もいますが、この考え方は感心できません。

特に新人のときは上司や先輩のノウハウを盗むぐらいの気持ちで、迷わず相談することです。

そこに一人前になる近道があるのです。

この相談を適時適切に行えば、失敗やトラブルの発生防止に役立つばかりか、何かあったときに機敏に対処することも可能です。

また、ムダな回り道をしなくてすみます。

未熟な段階ではこの相談を大いに活用したいものです。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/06/post_70.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Jun 2009 14:49:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>上司の指示への対応法</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
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<hr>

日々の仕事の中で上司からいろいろな指示を受けますが、新人営業マンの場合、特にどう対応の仕方たら良いのか悩んむこともあるでしょう。


上司にもさまざまなタイプの人がいます。

部下に対して細かく指示する人もいれば、あまり口をはさまない人もいます。

この点は新人営業マンに対する場合でも同じことがいえます。

それはそれで上司の持ち味ですからさておき、問題は<span class="b">上司の指示に対する対応の仕方</span>です。

部下として上司の指示に対して最善を尽くすにはどうしたらよいでしょうか。

そこで、そのときの部下としての留意点を次に記します。

それは<span class="b">指示の受け方と応答の仕方</span>に分けられます。


<h3>指示の受け方</h3>


上司の指示と一言でいっても、その内容はいろいろ分かれます。

たとえば、単なる注意を促す程度のものから、仕事のやり方の是正を命じたり、ある仕事の実行をさせたり、そのニュアンスはかなり幅があります。

したがって、ただ漠然と上司のいうことを聞くだけでは優秀な部下とはいえません。

しっかり指示の内容を聞き分け、自分としてどこまでやればいいのか、その対応の仕方をよく考えてほしいものです。


<h3>指示に対する応答の仕方</h3>


まず、単なる注意を促すとか、理解をさせるために、上司が部下に話をする場合があります。

この場合は、指示、命令というより、むしろ教示と解釈して上司の話を謙虚に受け止めることが大切です。

そして、上司の話が終わったあと、最後に<span class="b green">「ありがとうございます」</span>と謝意を表すことを忘れないでください。

次に、部下が誤った仕事の仕方をしたとき、上司がそれを知り、注意しつつそのやり方の是正を指示することも少なくありません。

その場合は、素直にうなずき、同じ過ちを繰り返さないことを誓ってほしいものです。

上司には<span class="b green">「申し訳ありませんでした。以後、注意します」</span>というべきでしょう。


また、上司から新たな仕事や特別の任務を与えられることも、営業マンとして日常茶飯事のことです。

その場合は、上司の指示どおりの仕事をすることが求められます。

この場合、実行するうえでわからないことなどがあれば、上司によく確認しなければなりません。

そのあと、

<span class="b green">「わかりました。　何月何日までに実行し、その結果をご報告します」</span>

ということが望まれます。

無論、実行の段階で新たにわからないことや悩み事が生じれば、遠慮はいりません。

上司に相談し、どんどんアドバイスをもらうことです。

上司もそのような部下の申し出には喜んで協力するでしょう。


いずれにせよ、上司と部下との関係は、<span class="b">コミュニケーション（意思の疎通）</span>によって成り立ちます。

それは主として会話を通してなされますが、職場はあくまでも公の場ですので、基本的には客観的な事実やデータをベースにおいて会話をする必要があります。

その点は、上司の指示も然りです。

上司の指示は、上司が単なる主観や思いつきで考えたものではありません。

その背後に客観的な事実やデータがあるのが普通です。

ここでいう事実やデータというのは、

一つは営業マンが日々使っている行動計画表や営業日報などの管理資料です。

二つは、営業マンの営業成績の数字です。

三つは、上司が直接、見聞している営業マンの日頃の言動です。


上司はこのような事実やデータに基づき、部下の仕事ぶりに絶えず目を配っています。

そこで、部下の仕事に対する考え方ややり方などに問題があれば、その部下を呼んで、ときには叱責し、その考え方ややり方の是正を指示することになるのです。

これは上司の権限により部下の仕事の仕方を変更させることになりますが、視点を変えれば、上司による部下の教育にはかなりません。

このように上司が日々の仕事を通じて部下にあるべき仕事ぶりを教えることを<span class="b">ＯＪＴ（オン・ザ・ジョブ・トレーニング）</span>といいます。

　逆に、集合研修で教育するものを<span class="b">Ｏｆｆ ＪＴ（オフ・ザ・ジョブ・トレーニング）</span>といいます。

新入社員は企業の中でこのＯＪＴとＯｆｆ ＪＴを絶えず受けて、一人前へと育っていくのです。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/06/post_69.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Jun 2009 20:36:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>商談中に気をつけたい態度</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4280697%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11996952%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4787%2f47873348.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4787%2f47873348.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
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<p class="m10-l m20-r fl-c">ベストセラー『15秒でツカみ90秒でオトすアサーティブ交渉術』の第２弾。すぐにマネできる営業の実践トークが満載。</p>
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<hr>

顧客と商談をするとき、ついうっかり失礼な言動をするのではないかと心配です。

商談中のエチケットベからず集でもあれば、知りたいものです。

営業マンにとって一番大切な時間は、ほかならぬ<span class="b">商談のとき</span>です。

その席でのエチケットは、商談をうまく進める潤滑油の役目を果たします。

したがって、顧客の気分を害するような言動は、エチケットのうえからも厳につつしまなければなりません。

かといって、エチケットを気にするあまり、商談の席でコチコチになっても困ります。

この点が微妙なところですが、話をわかりやすくするために、新人営業マンがしばしばとまどう場面を以下に具体的に列挙してみます。

自分もやりそうな例があれば、注意事項として肝に銘じておいてください。


<h3>出椅子のすわり方</h3>


相手より先にはすわらず、すすめられてから着席します。

そして、すわるときは、<span class="b green">「失礼します」</span>といいます。


<h3>視線のとり方</h3>


経験の乏しい新人営業マンにとって顧客と面と向かい合ったときに、相手の顔をどう見るかは、結構、切実な問題でしょう。

相手の目が気になってドキドキしたり、視線をどこにおくか迷ったり、ということはだれでも太なり小なり経験するものです。

相手の目がまともに見られず、伏し目がちになって下ばかり見ていては、意欲がないと疑われますし、逆に相手の目ばかり見るのも、気まずいものです。

そこで、相手の口元や鼻のあたりに視線をおき、ときどき目を見て、うなずいたり、声を出すようにします。

目は生きものです。

自分の熱意や誠意を目で表すぐらいの<span class="b">気迫</span>が欲しいものです。


<h3>タバコの吸い方</h3>


灰皿のないところではタバコは遠慮しましょう。

また、灰皿があっても、吸わない方が賢明です。

ただ、相手がタバコを吸い始めたり、どうぞとすすめられたときなら、おもむろに吸ってください。


<h3>その他のエチケット</h3>


顧客の前で足を組んだり、腕組みをするのは、生意気な印象を与えます。

椅子にふんぞり返ったり、足を投げ出すような姿勢も、相手にとって<span class="b red">不愉快</span>です。

顧客の話を途中でさえぎるとか、顧客が話をしているのによそ見をすることは避けてください。

また、顧客の話を聞き終わってからこちらが話すように心掛けることも大切です。

営業マンは口が達者でないと勤まらないと、世間では思われていますが、これは必ずしも正確ではありません。

顧客の前でベラベラまくしたてるのは、相手に不快な感じを与えるものです。

エチケット上も好ましくありません。

それより、顧客の考え方、要望、疑問などをうまく引き出し、相手の胸の内をしゃべらせることが大切です。

話し上手より聞き上手の方が相手に好意を持たれるものです。


<h3>「なくて七くせ」に注意</h3>


（１）手足のくせ＝貧乏ゆすりをする、外国人のやるような大げさな身ぶり、タバコを手でもてあそぶ、爪をかむ、鼻をつまむ等々がこれに当たります。

（２）話し方のくせ＝これは非常に多く見られます。

たとえば、フンフンとあいづちを打つ、アノソノを多発する、横文字の言葉を多用する、なるほどと偉そうにいう、早口で話すなどがそうです。

（３）態度のくせ＝上衣のポケットにだらしなく両手をつっこむ、ズボンのポケットに生意気そうに手を入れる、頭を米つきバッタのように何回も下げる、さかんに髪をなでるなど。

お茶を飲むときにズルズルと音を立てるのも注意したいものです。


いずれにしろ、商談中に守るべきエチケットは、営業マンの必修科目ですから、完全な習得が求められます。

ぜひ早い時期にマスターしてください。

ただし、なくて七くせについては<span class="b red">本人が気づいてない場合が大半</span>です。

先輩、同僚からもどんどん指摘してもらうのも一法でしょう。

あとは自分の努力で直す決意と実行が問われるのはいうまでもありません。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/06/post_85.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">店頭商談</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 07:37:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新人営業マンが上司と接するときの心得</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
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<p class="m10-l m20-r fl-c">この教材は 平成17年度経済産業省委託「草の根ｅラーニング・システム整備事業」において、採用されたeラーニング用の教材をどなた様でも学習できるよう、CD-ROM化した製品です。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">受講者の 85.5% が修了し、満足度は94.4% と、参加された方から高い評価をいただいております。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">ビジネスマナーなど基礎的なヒューマンスキルを習得し、財務やマーケティングなどの初歩的な学習をして、最終的には自社の商品・サービスをどのようにして売っていくのかという実践的なビジネススキルを学ぶ内容となっています。 </p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_223689_10000017_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

上司へはどう接したらよいのでしょう？

職場には直属の上司のほか、その上の上司などいるでしょうが、上司の方たちとはどういう接し方を心掛けたらよいのでしょうか？

営業では日中は上司とも顔を合わせる機会が少ないので、気になるところです。

読者の多くは、学校を卒業して社会人となり、営業部門に配属された方たちだと思いますが、その場合、最初にとまどうのが上司との付き合い方です。

学生時代は先生と生徒という付き合いがありました。

この関係と職場での上司と部下との関係は、基本的に違います。

学校では先生は生徒に学問を教え、生徒は教えられた内容を習得して、学力を高めるという間柄でした。

生徒の成績は当然、個人差が大きく出ますが、それは生徒自身の責任で、先生はそこまで責任は持ちません。

ところが、企業では違います。

<span class="b">上司は部下の営業マンを育成する責任を負うとともに、営業マンの仕事のできばえにも責任を負うのです。</span>

部下の営業マンが成績不振ならば、その責任は上司にも及びます。

学校と企業でなぜこのような違いが生じるのでしょうか。

それは学校と企業とでは組織の存立目的が異なる点に由来するのです。

学校の存立目的は、いうまでもなく生徒に学問や教養を教え、よき社会人になる下地を作ることにあります。

要は、人間づくりです。

一方、企業は<span class="b green">利益の追求が最終の目的</span>です。

事業活動によって利益をあげ、それを再投資することによって企業の成長、発展を図るのです。

さもないと、<span class="b red">厳しい企業間競争に後れをとり、企業そのものが成り立たない　−　</span>これが資本主義社会における自由競争の原理なのです。

したがって、企業では競争に勝ち残るために、社員の一人一人が利益追求の一端を担う役割を負っています。

なかんずく営業マンは、その立場上、企業の利益追求の第一線にいます。

営業の各部署（課とか、営業所など）には毎年、企業の全体目標利益を達成するうえで必要な売上高などの予算が割り当てられます。

その数字は、通常その部署の営業マンにさらに分割して振り分けられます。

署ごとの予算は、その部署の長である上司が達成責任を負いますが、それを分担するのは部下である営業マンです。

かくして上司は部下の予算達成につき責任が生じるのです。

具体的にいうと、それは部下を指導、育成して予算達成に導く管理、監督責任ということです。

以上の点を念頭において、<span class="b">新人営業マンが上司と接するときの心得</span>を考えてみましょう。


一つは、<span class="b box-yellow">わからないことは、遠慮なく上司に聞く</span>ことです。

営業マンの仕事は、対顧客との関係が中心ですので、無知や誤解でミスやトラブルを起こすことは極力、避けなければなりません。

そのためには<span class="b blue">「聞くは一時の恥、聞かざるは末代の恥」の精神</span>が大切なのです。


二つは、わからないこと、疑問に思っていることを上司に聞くときは、<span class="b box-yellow">一度で覚えるよう努めると同時に、なるべくメモをする習慣をつけたいものです。</span>

同じことを何回も聞くことのないようにしましょう。


三つは、<span class="b box-yellow">上司の話や説明は素直に聞く</span>ということです。

ただ、鵜呑みにすることはありません。

納得できないことや不明な点は、率直に確認することが必要です。

ともあれ、上司は会社から新人営業マンを預かった以上、早く戦力にすることを願っています。

日頃、何かと目をかけてくれるはずですから、上司の性格、考え方をつかみ、素直にしたがって、上司の助言、指導の内容を自分なりに岨噂し吸収することが望まれます。


営業という職場は、ある意味では戦場と変わりません。

場合によっては荒々しさや厳しさがいろいろな形で現れてきます。

ときには上司から叱責されることもあるでしょう。

どの会社でも伝統というものがあります。

営業では特にそうです。

先輩が後輩を、上司が部下を厳しく指導してきて今日があるのです。

したがって、上司は新人を一人前に育てる師として<span class="b blue">感謝の気持ちで接することが大切です。</span>]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/06/post_68.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Jun 2009 06:55:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>顧客への納入シェアを高めるには</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3568810%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11491617%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8047%2f80471671.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8047%2f80471671.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">営業トークはパーツでなく、「設計」で考えろ。思わずお客さんが買いたくなるノウハウを一挙公開。</p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2fitem%2f3568810%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

売上高を伸ばすには、自社と他社が併存して顧客に納入している場合、他社の分を取ればよいのですが、現実には容易でないことは分かると思います。

どういう考え方で取り組んだらよいのでしょうか。

同じ顧客に自社と他社が分け合って取引している場合、他社の納入分を自社に切り替えることを<span class="b">シェア（占拠率）アップ</span>といいます。

これは営業マンにとって腕の見せどころですが、ライバル企業の営業マンもシェアアップに同じように意欲を燃やしているはずなので、簡単にはいきません。


顧客のシェアを引き上げることは、<span class="b">企業の総力戦</span>にはかなりません。

営業マンの個人的な努力が物いうのは、<span class="b">「販売力」の優劣</span>しか考えられないのです。

ということは、販促力（広告・宣伝活動など）、商品力（品揃え、品質、価格など）、技術サービス力（商品の修理、点検など）、物流力（商品の保管、配送など）について企業間で差がないと仮定すれば、<span class="b blue">営業マンの販売力で顧客のシェアが変動する</span>ことを意味します。

営業マンの仕事がいかに重要か、これでよくわかると思います。


さて、ここで営業マンの販売力の中身を解説しましょう。

それは大別して<span class="b box-yellow">情報力</span>と<span class="b box-yellow">受注力</span>に分けることができます。


<h3>情報力</h3>


世間では情報というと、集めることに目が向きますが、情報は受け取る（テイク）ばかりではなく、情報を与える（ギブ）場合もあります。

営業マンと顧客との間の情報活動は、この<span class="b blue">テイクとギブのバランスを保つことが大切です。</span>

なぜかというと、情報は与えなければ、得られないものだからです。

この点は人間の本性を考えれば、当然の帰結といえます。

人間関係は基本的には貸し借りでバランスがとれるもので、情報もその例外ではないのです。

情報力とは、情報の収集とそれに伴う情報の分析、活用、および情報の提供という諸活動をまとめた概念ということができます。


情報力の目的は、いうまでもなく売上高を伸ばすことにあります。

したがって、情報力とは、言葉を換えれば、営業マンが顧客と情報のやりとりを適時適切に行って、一方で顧客に喜ばれるとともに、他方で顧客の心情や動きを的確にとらえることになります。

なお、ここでいう情報の提供の中で最も大事な部分が、以前述べたコンサルティングセールスに相当するところであることは言を待ちません。


<h3>受注力</h3>


営業マンにとって営業活動は、情報力を磨くだけではありません。

情報力以外により実践的なスキルが不可欠です。

それが受注力にほかなりません。

受注力は現象的には顧客に対する<span class="b">訪問活動、商談活動、回収活動</span>に大別することができます。

その目的は売上高などの予算を達成することです。

いうまでもなく、営業マンによって予算達成の度合いは皆違います。

つまり、受注力を形成するスキルは、個人差が非常に大きいのです。

それはそのようなスキルを磨く営業マンの能力の差によるものと考えられます。


営業マンの能力とは、普段から仕事について絶えず思いをめぐらし、構想やアイデアを練り（発想力）、効率的、効果的な営業活動ができる計画を組み（計画力）、着実に実行に移す（実行力）ことがまずあげられます。

とはいえ、毎日の営業活動がすべて計画どおりに進むわけではありません。

次々といろいろな問題が起きるのが営業の常です。

そこで、そのつど適宜、判断して（判断力）、顧客に対応し、納得させる（説得力）ことが欠かせません。

受注の成否は、この点に大きく左右されるのは無論です。

したがって、その場合、できるだけ知恵を絞って考え（創意工夫力）、臨機応変に仕事の進め方や話の仕方などを変え、仕事の効率を高めたり、顧客に喜ばれたりすることが望まれます。

要するに、現状を仕方ない、こんなものだと諦めずに、マンネリを打破する<span class="b blue">向上心</span>が大切なのです。

営業活動を続けていると、臨機応変に対応することが難しいケースに遭遇することがよくあります。

いわゆる難問題の発生です。

そのような場合、営業マンの立場では手に負えない問題は別として、難しいとか、無理だと思って見て見ぬふりをすることは禁物です。

その間題の実態をよく観察して、なぜそうなったか、その原因を探り、しかるべき対策を考える（問題改善力）ことが必要です。

情報力と受注力とは、以上の説明からもわかるように表裏一体の関係にあります。

営業マンは情報力を磨き、それをベースに顧客にケース・バイ・ケースで働きかけ、受注につなげていくことが問われるのです。

それには営業マン必須の能力を練り上げていくことが決め手です。

この部分は、基本的には営業マン個人の努力や資質に負うものなので、各人の切磋琢磨が望まれるところです。

これは、いわば、営業マンにとって永遠の課題といってよいでしょう。

このような営業マン必須の能力は、実際は訪問、商談、回収などの営業活動の中で鍛えられるものです。

その意味で、<span class="b">営業活動の基本（訪問、商談、回収に関する考え方等）</span>が、営業マンとして最も大事な部分であることが納得できると思います。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/05/post_67.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 May 2009 19:58:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ソフト化社会の到来と営業との関係</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
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</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">数々の印刷会社の新規開拓、売上拡大を実現してきた営業戦略コンサルタント山田英司氏が営業力の底上げを実現する新規開拓・売上拡大の仕組みづくりを解説。</p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_216201_10002799_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

日本は経済のサービス化が進み、無形のソフトを重視する土壌ができています。

そのような流れの中で営業活動もいろいろと影響を受けると思いますが、そのポイントについて考えてみましょう。


かつて高度成長はなやかなりしころは、商品は作れば売れるという時代でした。

そのような時代的な背景があってスーパーなどの量販店が発展し、マスプロ・マスセール（大量生産・大量販売）が花開いたのです。

ところが、昭和５５年ごろを境として商品は置けば売れるという状況が一変し、思うように売れなくなってきました。

いわゆる低成長時代の到来です。

そうなると、メーカーは売れる商品の開発をめざし、新商品の発売に血眼になります。

その結果は、各社の商品が大同小異となり、差別化が困難になってきました。

これでは商品の需要自体が伸び悩む低成長時代に、どの商品も思うように売れなくなったのは当然のことでした。

換言すると、商品（ハード）の魅力だけで他社と差をつけることは難しく、顧客に当社品を優先的に購入してもらうことは至難になってきたのです。

そこで、商品を売るときに、<span class="underline">無形のソフト</span>を付加して他社品と差別化することが必要になってきました。

では、ここでいうソフトとは何を指すのでしょうか。


一つは、以前に述べた<a href="http://www.ezeelabs.com/2009/03/post_65.html" target="_blank">コンサルティングセールス</a>として顧客に喜ばれる情報、ノウハウを適時適切に提供することがこれに当たります。

商品の品質、性能などのハードそのものの情報提供なら、営業マンとして当たり前の仕事ですので、顧客は喜びもしませんが、その商品の売り方やセールスポイントなどのノウハウに属する情報なら話は別です。

大いに喜ばれ、その結果、その商品も買っていただけるのです。


もう一つは、営業マンが誠心誠意、顧客の立場に立って折衝することも、ここでいうソフトの一種と解すべきでしょう。

なぜなら、営業マンにこのような気持ちが欠けていれば、顧客には敏感にわかり、たとえコンサルティングセールスの内容がよくても、感情的には営業マンに不満や反感を抱くからです。

これでは商品は売れません。

以上のソフトの内容は、営業マンが個人で対応しなければならないものですが、これ以外にも他社に差をつけ、商品の売り込みに貢献するソフトがあります。

それは<span class="b">企業が顧客に提供するソフト</span>です。

このソフトは、主として販促力、物流力、技術サービス力の分野で重要な役割を果たします。


まず、<span class="b box-yellow">販促力</span>ですが、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などのマスコミを通じた広告・宣伝で商品の知名度を高め、消費者の購買意欲を刺激したり、顧客が問屋、小売店などの流通チャネルの場合は、顧客の販売活動を支援すること（例・イベントの開催、キャンペーンの協力など）がこれに相当します。


次に、<span class="b box-yellow">物流力</span>ですが、これは、端的にいえば、顧客の望むときに顧客の望む方法で納入する体制を整えることを指します。

このような顧客の要望に対応できない企業はどうなるかはいうまでもありません。

ここに物流力の重要性を見ることができます。


最後に、<span class="b box-yellow">技術サービス力</span>ですが、これは特にメーカーが大型製品を納入後にアフターサービスとして行うものです。

このような製品では顧客が故障、トラブルの発生を心配するので、一定期間アフターサービスとして無償、または実費程度で修理、点検、部品交換などの技術サービスを行うことは不可欠です。

顧客はこの技術サービス力の内容やレベルを調査して、最終的に購入を決めるのです。


このように企業が顧客に提供するソフトは、その内容やレベルが顧客のニーズや期待に合致すれば、商品が売りやすくなることは確かです。

商品や営業マンだけで他社と差別化することが難しければ、その果たす役割は大きいといえます。

<span class="b">ハードからソフトへ　−　</span>営業の内容も確実に時代とともに変わっているのです。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/05/post_66.html</link>
         <guid>http://www.ezeelabs.com/2009/05/post_66.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 May 2009 07:07:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新規の客を開拓する方法</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b46af3d.3a66ac2c.0b46af3e.ac7ebb51/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fdtp%2f9784889830774%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fdtp%2fi%2f10002799%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fdtp%2fimages%2f9784889830774-r1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fdtp%2fimages%2f9784889830774-r1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">数々の印刷会社の新規開拓、売上拡大を実現してきた営業戦略コンサルタント山田英司氏が営業力の底上げを実現する新規開拓・売上拡大の仕組みづくりを解説。</p>
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<hr>

新規の顧客を開拓するのは営業マンの醍醐味といいますが、並大抵のことではうまくいかないもの。

ここでは<span class="b">新規開拓に当たり、参考になる考え方なり進め方</span>を解説したいと思います。


一般に企業は、仕入れと販売の両面活動を行って、事業が成り立っています。

その場合、販売活動ではより多くの顧客に売り込もうとしますが、仕入活動では逆に相手を絞り込もうとします。

なぜなら、仕入活動では、大量に買って仕入コストを引き下げようとする企業側のニーズが非常に強いからです。

ここに<span class="b red">新規開拓の難しさ</span>があります。

というのは、仕入先をあまり増やしたくないと考えている相手に対して、うちの商品を新たに仕入れてほしいと頼むのが新規開拓だからです。

しかも、相手から見れば、従来からの仕入先とは長い付き合いがあります。

理由もなく切り捨てるわけにはいきません。

だからといって、新規開拓を避け、既存の顧客だけを大事に守り育てるという後ろ向きの営業活動をとり続けるのは問題です。

なぜなら、いずれ顧客の中には倒産、転廃業するところも出てくるし、他社に攻略されるところも必ず現れるからです。

その結果、顧客の数は徐々に減少を続けることになります。

これは明らかに先細り以外の何物でもありません。

永遠の存続、発展を求める企業にとって、こうした事態は絶対に避けなければなりません。

したがって、顧客の新陳代謝を図ること（つまり、新規開拓）は、企業の存亡にもかかわる重大事です。

その意味で、新規開拓に挑戦し続けることは、営業マンにとって、いわば、宿命のようなものです。


新規開拓に当たり、その基本的な進め方のステップを次に説明します。


<h3>新規開拓先のリストアップ</h3>


営業マンが自分で選定するか、会社が割り当てるかは別として、新規開拓先の候補をまずリストアップすることが出発点になります。

営業マンは普段から担当テリトリーの中で末取引客の実態に注目し、経営状況や取扱品目などの情報収集に努めることが大切です。


<h3>初回アプローチ</h3>


リストに基づき電話で相手に自己紹介し、訪問目的を伝えて、訪問の日時の約束（アポ）を取りつけることが原則です。

アポが取れたら、会社案内などを前もって送付すると、相手によい印象を与えることができます。

ただ、電話でアポを取らずに飛び込みで訪問するケースもあります。

この場合は、商談をするというより、訪問先の情報収集と実態把握が主眼になると考えてください。


<h3>見込み客の見極め</h3>


初回訪問で新規開拓先の責任者、または担当者と面談して、自社商品の説明と売り込みを行い、相手のニーズや購買意欲を探ります。

ここで攻略の可能性の有無を判断し、見込客か否かを見極めるわけです。

ただし、見込客といっても、攻め方によっては近い将来、受注につながりそうな顧客と将来はともかく当面は無理な顧客といろいろあります。

二回目以降の訪問活動を行うのです。


<h3>攻略客へのフォロー</h3>


攻略客と判断した顧客には、以後、何回も訪問したり、電話で連絡し合ったりして商談を煮詰めていきます。

この段階で営業マンは商品知識を駆使し、応酬話法を展開して、クロージングに持ち込むことになります。

クロージングができれば、成約客の誕生です。


また、リスト客の数が同じであっても、<span class="b">営業マンの実力によって、途中で発生する断念客の数が違い、クロージングにまで至る成約客の数に大差が生じます。</span>

それが新規開拓売上高の個人差となって現れるのです。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/05/post_64.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 May 2009 04:07:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>流通チャネルの開発</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
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</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">数々の印刷会社の新規開拓、売上拡大を実現してきた営業戦略コンサルタント山田英司氏が営業力の底上げを実現する新規開拓・売上拡大の仕組みづくりを解説。</p>
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<hr>

流通チャネルとは、別名、<span class="b">流通経路</span>ともいい、メーカーから商品が最終消費者の手に渡るまでに経由する問屋、小売店のルートを指します。

小売店のルートは、一般に大衆商品なら、百貨店、スーパー、生協、通信販売、各種専門店などを通して売られます。

通常、この流通チャネルは、業界によって特有のルートを形成しています。

例をあげると、大衆薬の場合は、薬品問屋から薬局（専門店）、量販店（大手スーパーなど）に流れます。

米の場合は、米穀問屋から米屋、コンビニエンスストア、スーパー、外食産業などに流通します。


ところで、どの業界でもいえることは、既存の流通チャネルでは各社の<span class="b red">激しい競争</span>が繰り広げられ、新しい顧客を獲得することは容易なことではありません。

競争他社も必死に防戦に努めているので、これは当たり前のことです。

そこで、同じ新規開拓の苦労をするなら、<span class="underline">他社もまだ手がけていない新しい流通チャネルを開発しようということになります。</span>

これが商品を売る側のニーズです。

メーカーや問屋のこの動きに拍車をかけたのが小売店側の近年の動きでした。


かつて一般の小売店は取扱商品を限定し、○△屋と呼ばれる商売をしていました。

たとえば、文具店、化粧品店、米屋というように業種で明確に区分することができました。

しかし、いまでは業種区分は風前の灯も同然です。

文具店では玩具、ホビー、ファンシー、雑誌などからコピー、宅配便まで扱うところが増えています。

化粧品店でも婦人肌着を売る店は珍しくない時代です。

米屋でもペットフード、飲料、健康食品などを置いています。

このような小売店側の対応は、競争が激化し、来店客が減ってきたことと無縁ではありません。

そこで、生き残るために、業種の付加を行い、売り上げを少しでも伸ばそうとしたのです。

その動きを察した他業種のメーカー、問屋が素早く働きかけたのは当然のことでした。

いずれにせよ、このような小売店サイドの動きは、今後ますます活発になることが予想されます。

これから営業マンの営業活動に占めるチャネル開発の重要性は、高まる一方と考えてよいでしょう。


そうすると、<span class="b green">問題は企業がチャネル開発に取り組むとき、営業マンとしてどういう点に配慮する必要があるか</span>ということになります。

無論、末取引チャネルならどこでもいいというわけにはまいりません。

そのポイントを次に説明します。

第一に、商品の関連性を調べ、チャネル開発の可否を決めなければなりません。

これは、末取引チャネルがすでに扱っている商品と、新たに売り込む商品との間に<span class="underline">関連性があるか否か5ということを意味します。

商品の関連性とは、具体的には以下のとおりです。


<ul class="topics">

<li>（１）用途＝健康食品を薬局に売り込む場合がこれに当たります。</li>

<li>（２）イメージ＝パン屋に乳製品を売らせるなどがこの例です。</li>

<li>（３）素材＝喫茶店にコーヒー豆を売らせるやり方がこれに該当します。</li>

<li>（４）価格＝呉服店が貴金属や毛皮を併売するケースはよくあります。　これらの商品はいずれも高価なので、呉服店の高級イメージを保てるという点から併売ができるのです。</li>

<li>（５）購買動機＝美容院に化粧品をおいて客に売らせる場合がこれに相当します。</li>

<li>（６）サービス＝ガソリンスタンドにカーサービスの一環として、タイヤを販売させるのがこのケースです。</li>

</ul>


第二は、新しい<span class="underline">流通チャネルでの売り方や客層</span>などもよく確認することが欠かせません。

詳しくは次のとおりです。


<ul class="topics">

<li>（１）売り方＝これは、たとえば、末取引チャネルの店が、接客販売か、セルフ販売か、あるいは訪問販売（ご用聞きなど）や配達をしているかということです。　また、固定客中心の商売なのか、フリー客主体なのかということも大事です。　このような売り方に合う商品　ならば、チャネル開発の可能性があると判断できます。</li>

<li>（２）客層＝子供、ヤング、婦人、病人、スポーツマン、金持ちなど、業種や店によって客層が明確に分かれることがよくあります。　チャネル開発に際してはそのチャネルの客層に　合う商品かどうか調べることが肝要です。</li>

</ul>


以上のような見方ができれば、営業マンも自信を持って末取引チャネルに接触することができます。

企業のチャネル開発の動きにもスムーズに対応できるでしょう。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/05/post_63.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 May 2009 02:08:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>売上高アップの１０の基本方策</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5120829%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12584678%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8222%2f82224639.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8222%2f82224639.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
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<p class="m10-l m20-r fl-c">単なるノウハウ論ではない、人間的成長を前提としたコミュニケーション指南書であり、営業担当者でない人も、読めば仕事と人生の役に立つ一冊。</p>
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<hr>

<h3>売上高を伸ばすには？</h3>


営業マンになる以上は、営業成績をよくしたいと思うのは当然のことです。

ついては、売上高を伸ばすために必要な考え方いついて解説します。

売上高を伸ばしたいと思えば、営業マンはどういう考え方をするでしょうか？

普通は頑張るしかないと決意するか、売りやすい商品をもっと売っていこうと考えるか、いずれにしろ、いますぐからでもできそうなことを連想する人が多いはずです。

あるいは新規取引先を増やそうとか、顧客の取引シェアを上げようかと願望に似た内容を考える人もいます。

どれも決して誤りではありませんが、この程度の抽象的な発想や断片的、思いつき的な見方では実際は夢想に等しく、営業成績が現実にアップすることはありえません。

そこで、売上高アップに挑戦するに先立ち、まず売上高の中身を分解して体系的な内容に整理することが必要です。

下図をご覧ください。

<hr />

<span class="center">
<img src="http://useful-infomation.info/images/resolution_of_businessamount.jpg" wigth="505" height="379" alt="売上高の分解と売上高アップ基本方針策" /><img />
</span>

<hr />

これは小売店を顧客とする問屋の例です。

売上高は、まず取引店数と取引店一店当たりの平均売上高を掛けたものと考えることができます。

したがって、売上高を伸ばそうと思えば、営業マンは取引店数を増加させるか、一店当たりの平均売上高を高めるか、もしくは両者並行してアップさせるしか方法はありません。

しかし、取引店数の増加といっても、まだ漠然としています。

そこで、取引店数をさらにテリトリー内の小売店数と取引カバー率に分解してみます。

つまり、当社と取引のある小売店は、テリトリー内の小売店の何％を占めているかを見るのです。

このような見方をすると、取引店数を増やすため営業マンとしてやるべきことは、

<p class="box2">担当テリトリー内で自社商品を扱える小売店の数を増加させるか、取引カバー率を上げるか、あるいは両者並行してアップさせるしか方法がないことがわかります。</p>

以下、同様に、当社の小売店への売上高とは、小売店から見れば、仝仕入高の一部にすぎないと考えると、一店当たりの平均売上高は、一店当たりの平均総仕入高に一店当たり平均の店内シェアをかけたものに分解できます。


このように売上高を次々と分解し、その構成要素を掘り下げていくと、第二次の段階で４つに分けることができます。

これらをさらに掘り下げて第三次段階まで分解すると、図に見るとおり１０に分けられます。

ここまでくれば、売上高を伸ばす基本的な方策が明確に見えてきます。

あとは営業マンの担当するテリトリーや顧客の状況、競争他社の出方、あるいは営業マンの能力、得手不得手などの実情に応じて、どこに焦点を絞るかという優先順位の問題になります。

ここで示した<span class="b blue">売上高アップの１０の基本方策</span>についても、現実に日々の営業活動で実行に移そうとすると、まだその内容が大きすぎて実際は何もできません。

抽象論の域を出ていないのです。

したがって、それぞれの基本方策ごとにさらに第４次、第５次と掘り下げ、その内容を営業マンが日々、行動できるレベルまで具体化することが必要です。

そうすると、やるべきことが末広がり的に出てきます。

全部はとても実行できるものではありません。

当然ながらそこで取捨選択し、効果の大きいものから手をつけることになります。

この段階までくると営業マン個人個人の判断が求められるのです。


なお、売上高アップの１０の基本方策のうち、ここではテリトリー拡大について述べました。、それ以外は別のところで順次、説明します。

この場合のテリトリーとは、形式的に営業マンに与えられた受け持ち区域という意味ではありません。

営業マンが実際に営業活動をして歩き回っている地域ということです。

名前だけのテリトリーより営業マンが動き回っている地域の方が狭いという例は、地方ではよくあることです。

このテリトリー拡大が実現すれば、自社商品を取り扱うことのできる小売店で取引可能な店が増えることになります。

その結果、営業マンの売上高が伸びるのです。

ただ、現在手一杯でテリトリー拡大が困難というときは、ほかの営業マンにテリトリーを分割することが課題となります。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/05/post_62.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 May 2009 08:21:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クレームが発生したときの対処法</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1106536%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10807535%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8222%2f82224164.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8222%2f82224164.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">規制緩和を勝ち抜き、成熟市場を制覇する！オフィス用品で年間５０億ドルを売るステイプルズ、７年で売り上げを５倍にしたディスカウント証券の雄チャールズ・シュワブ、１７５カ国に２５６０万人の顧客を持つ通販のランズエンド…。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">経営者が語る強さの秘密。 アメリカ流サービスの極意</p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2frd%2f2_213310_10807535_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

お客さまは神様といいますが、顧客から何かクレームをいわれたとき、どう対処したらよいのでしょうか。

営業マンは顧客を多く持てば持つほど、さまざまな顧客からの苦情（クレーム）に直面し、その処理に頭を痛めるものです。

したがって、適切なクレーム処理ができるか否かは、営業マンの腕の見せどころといって過言ではありません。


ところで、一口にクレームといっても、その内容は実に種々雑多です。

そのうち、商品の品質や性能に関する不満、納期や納品に関する不信（遅納、未納、品違い等々）、顧客同士のバッティングの問題（相手が安売りする、相手と納入条件や支援内容が異なるなど）、営業マンの約束不履行や無責任な言動などに関する反発などが主なクレームになります。

クレームはいうまでもなく顧客の期待に反する事柄が生じて、顧客が不満を抱き、積極的に善処を求めてきたものです。

これは実際に顧客の要望として表面化したものなので、<span class="b red">顕在的なクレーム</span>ということができます。

問題は、顕在的なクレームは顧客の不満、不信、怒りなどの氷山の一角にすぎないということです。

その背後に潜在的なクレームが<span class="underline">顕在的なクレームの何十倍もある事実</span>を忘れてはなりません。

顧客からクレームがきた場合、肝心なのはその受け方です。

相手は大事なお客さまだからといって相手の言い分を鵜呑みにする必要はありません。

冷静に事実関係を見極めることが求められます。

顧客からくるクレームの中にはかなり感情的なもの、一方的なものや誤解に起因するものが結構多いものです。

そこで、事実関係を客観的にとらえれば、クレームの責任の所在も判然としてきます。

明らかに顧客サイドの責任に帰するクレームとして、たとえば、商品使用上のミス、発注のミス、顧客の内部連絡の悪さによる誤解等々があげられます。

このような相手側のミスがもとで起きたクレームは、丁重にその点を説明して得心してもらうことが基本です。

しかし、こちらサイドの責任と思われるクレームになると、話は別です。

顧客が立腹しているのは当然のことなので、慎重な対応が不可欠です。


下手な対応をして顧客を怒らせたり、不信感を与えたりすると、おおごとです。

取引停止の憂き目にも遭いかねません。

こうなれば、一営業マンの問題だけにとどまらず、企業全体の信用をも傷つけます。

なんとしてでも、このような事態の発生は防がなければなりません。

逆に、顧客が感心するような対応をすれば、どうでしょうか。

不満や立腹も消え、この営業マンはすばらしいと一気に評価が上がります。

その意味で、クレームの発生は、営業マンにとって顧客の信頼、信用をかちとるチャンスでもあるのです。

まさに、ピンチはチャンスとはこのことです。


そこで、そのようなクレームの処理に際し、そのポイントを次に記します。

要は、顧客の不満を短時日で解消し、前にも増した信頼関係を築くために、何に心掛けるべきかということです。

一つは、<span class="b box-yellow">クレーム処理は誠心誠意で行うこと</span>です。
たとえボロクソにいわれても、我慢するしかありません。

相手の怒っている気持ちを察し、こちらの精一杯の誠意を示すことです。

場合によっては土下座するぐらいの気持ちで接することが肝要です。


二つは、<span class="b box-yellow">迅速に対処すること</span>です。

営業に昔から夜討ち朝駆けという言葉がありますが、クレーム処理こそ、この言葉どおりの迅速果敢さが必要です。

顧客はそこに営業マンの誠実さを感じとるのはいうまでもありません。


三つは、<span class="b box-yellow">顧客のクレームは営業マンが一手に引き受け、決して他部署のせいにしないこと</span>です。

たとえば、納期遅延や品質不良を叩かれても、配送や工場の責任といってはなりません。
なぜかというと、営業マンは会社の代表として顧客に接しているからです。

ですから、顧客は営業マンを責めるのです。

会社の内部事情は、顧客には関係ないのです。


四つは、<span class="b box-yellow">陳謝に出向くときは上司に同行してもらうこと</span>です。

それは、<span class="underline">営業マンの不始末は上司の管理不行き届きのためと顧客が解釈している</span>からにほかなりません。

上司も誠意を示さなければならないのです。

クレーム処理が終わったら、営業マンは大いに反省し、以後同じようなクレームの再発を防ぐ対策を考えることです。

何回も同じクレームを起こすのは営業マンの恥です。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/05/post_61.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 24 May 2009 19:17:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>回収なくして販売なし</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f936265%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10672544%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4785%2f47854038.gif%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4785%2f47854038.gif%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">現場に学べ！いますぐ役立つ○秘セールス術</p>
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<hr>

<span class="b red">代金の回収は販売より難しい</span>という話をよく聞かれると思います。

回収に際してどこに留意すべきでしょうか。


顧客に商品を買っていただくより、代金の回収の方が難しいというのは、考えてみれば当然のことです。

なぜならば、顧客はニーズがあるから商品を買うのに対して、回収の場合は、<span class="underline">だれもお金は払いたくないという潜在意識を持っているからです。</span>

したがって、代金を支払う段になって先に延ばそうとしたり、分割支払いを要求する顧客が出てきます。

また、中には支払う財源の当てもないのに商品を仕入れ、計画的に倒産する悪質な顧客も稀ですが、存在します。

商品をどんなに売っても、回収がなければ、企業は丸損です。

したがって、売った商品は１００％代金を回収することが営業マンの責務になります。


ここで私の若かりしころの<span class="b red">営業失敗談</span>をご紹介しましょう。

当時、大手メーカーの営業マンから販売会社に出向し、第一線の営業マンになりました。

大いに張り切って担当テリトリー内で新規開拓に力を入れ、実績もそこそこまでいき、気をよくしていましたが、回収の段になって大変な苦労をする破目となりました。

金がないとか、年末に払うとかいって、集金に行っても支払ってくれない顧客が続出したのです。

<span class="b">営業マンは売り込む前に回収のことを念頭において営業活動をすることです。</span>

文字どおり<span class="b blue">「回収なくして販売なし」</span>と肝に銘じることが肝要です。

回収については既存の顧客と新規開拓する顧客とに分けて、その留意点を説明しましょう。


<h3>既存客の回収活動の留意点</h3>


営業マンとして既存の顧客を担当することになれば、顧客別の未回収残高（売掛金＋受取手形）を確認することが大切です。

それと、支払日や入金状態も調べ、支払いが良好か不順かを確かめることも欠かせません。

その際、売掛金が月商の何倍あるか（これを売掛債権回転月数といいます）、毎月の請求高に対して入金高が何％あるか（これを回収率といいます）を計算してみましょう。

不良回収先が歴然としてきます。

不良回収先が判明すれば、毎月の集金活動の重点管理先にすればよいのです。

たとえば、集金日には必ず訪問する、相手の締切日を調べて早目に請求書を送る、銀行振り込みの場合なら、前日に電話で支払い要請をするということです。

ただ、支払いの悪い顧客は、資金繰りや経営状態が悪化している兆候と冷静に眺めることも必要です。

売上高を失うのを恐れて取引を続けていると、ある日、突然、倒産し、回収ができなくなるという危険性も十分にあります。

このような回収不能債権の発生を防止するために顧客の動向に注目し、周辺からも情報を集めて、おかしいと思ったら、すぐ上司に相談して指示を受けてください。

場合によっては出荷制限、取引停止などの手段を講じなければならないこともあります。

<h3>新規客の回収活動の留意点</h3>


新規開拓の営業活動をする場合、犬も歩けば棒に当たる式で売り込みを図ることは避けなければなりません。

その理由は簡単です。

支払いの悪い顧客ほど従来からの取引先に警戒されているので、新しい取引の商談にはすぐ乗ってくるからです。

成約したと喜んだのも束の間、回収に泣くのは火を見るよりも明らかです。

そこで、新規の取引を狙う場合に、相手企業の信用調査を行うことが前提になります。

信用調査の専門会社に依頼すると同時に、営業マンも関係先からいろいろと情報を入手するよう努力してほしいものです。

信用調査の結果が問題なければ、新規取引の攻略を進めることになりますが、無事、成約できたとき、大事なことは<span class="b box-yellow">取引条件の確認をし合う</span>ことです。

できれば双方で契約書か覚書をその場で交わすことが望ましいのですが、難しい場合は、顧客の目の前で手帳に復唱しつつ書き込むことも記録を残すという観点から必要なことです。


いずれにせよ、取引をするということは、相互に約束を守り、誠意ある行動をとることが前提です。

よって、取引条件などの約束事を守るのは無論のこと、相手の心証を害するような言動をとらないよう努めることも大切です。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/05/post_60.html</link>
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         <pubDate>Sat, 23 May 2009 23:50:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ク口ージングの段階を見極めるポイント、６つの話法</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5588284%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12884174%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7569%2f75691187.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7569%2f75691187.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">営業は相手の注文を聞くだけでは務まらない。自分の意見を通すために、虚実の駆け引きが必要となる。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">商談では自分が主役。話し方一つで相手を掴み、声の大小を使い分け、理屈よりも鋭利な一言で押す。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">商談・交渉をリードするテクニックを丁寧に解説する。 </p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_213310_12884174_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

顧客と商談を重ね、クロージング（成約）に持ち込むとき、最終段階でどういう話法をとればよいのでしょうか。

そのポイントを解説します。

営業活動は、果実栽培によく似ています。

果実は、苗木から育て、肥料をやったり、殺虫剤をまいたり、いろいろと手をかけて実りの時期を迎えます。

手入れの良し悪しによって収穫ができなかったり、できても期待外れの結果に終わります。

営業活動も基本的には同じことです。

営業マンが何回も顧客と会い、商談を進めながらゴール（収穫）に向かいます。

そのゴールがクロージング（成約）なのです。

そこに至るまでの商談のプロセスの良し悪しでクロージングまで進むか否かが決まります。

その肝心のクロージングでは果実の収穫と同様、タイミングの見分け方と適切な方法を駆使することが大切です。

さもないと、最終の段階で顧客を取り逃がし、これまでに費やした時間や苦労は、水泡に帰すことになります。


さて、まず<span class="b">クロージングのタイミング</span>ですが、これは果実の食べごろの見分け方と同じく、かなりの経験を経ないと、的確な判断は難しいものです。

要は、顧客の表情、言葉遣い、態度などを観察して決めることになります。

その際のポイントを次に例示します。


<h3>購入を前提とした質問をしてくる</h3>


価格、支払条件、納期、アフターサービス、下取りなどについていろいろと質問が出てくれば、クロージングに持っていく好機と判断できます。


<h3>提出した資料に急に関心を示す</h3>


商品カタログ、パンフレット、見積書、その他の提出資料に対して急に関心を持ち、熱心に読み始めたり、質問をしてくる場合もクロージングのチャンスと見てよいでしょう。


<h3>顧客の表情、態度、話し方が急に変わる</h3>


顧客の態度がうちとけてきた、身を乗り出してきた、盛んにうなずき始めた、急に考え込みだした、表情が緊張してきた場合を指します。

これは顧客が買う気になってきたサインと解釈することができます。


<h3>顧客の話が購入を前提とした内容になる</h3>


予算の有無や社内で検討した話とか、他社品との比較に関する質問が出てくる、また、ほかの納入先での実績、評価などの情報を知りたがるという場合がこの例に当たります。

顧客の心理を推定すれば、クロージングに入るタイミングと見てよいでしょう。


以上のように顧客の買い気が高まったと判断できる機会がくれば、すかさず顧客の決断を促すことが決め手になります。

これには<span class="b">いくつかの話法</span>がありす。


<span class="b box-yellow f11em">推定承話法</span>

顧客から購入の承諾をもらったと仮定して相手が肯定するよう押していく話法です。

<span class="b green">「とりあえず、この商品を五ケースお届けしましょうか」</span>

<span class="b green">「今日は契約書を持ってきておりますが」</span>


<span class="b box-yellow f11em">二者択一法</span>

顧客が迷っているときに選択を誘導する話法です。

<span class="b green">「この商品はＡタイプにされますか、Ｂタイプがよろしいですか」</span>


<span class="b box-yellow f11em">肯定的暗示法</span>

商品の利点、効用などを一つひとつあげ、顧客に同意させつつ、その積み上げ効果で成約に持ち込むやり方です。

<span class="b green">「この性能は他社品にはないものです」</span>

<span class="b purple">「なるほど」</span>

<span class="b green">「カラーも四色そろっています」</span>

<span class="b purple">「そうだね」</span>

<span class="b green">「価格は他社品より３〜５％は安くなってます」</span>

<span class="b purple">「うむ」</span>


<span class="b box-yellow f11em">結果指摘法</span>

この話法の特徴は、商品を購入しない場合と比べ、購入するとどれだけメリットがあるかを指摘して、<span class="underline">買うならいまですよと訴えるところにあります。</span>

<span class="b green">「この商品は来週からテレビで、一大キャンペーンを実施します。 消費者が指名で買いにくるでしょう。</span>

<span class="b green">そのとき、店に商品がないと、消費者は品揃えの悪い店と思うでしょうし、　競合店に流れますよ」</span>

<span class="b green">「いまご注文いただければ、キャンペーン協賛ということで、いろいろ特典もついております。</span>

<span class="b green">（その内容を説明して）いかがでしょうか」</span>


<span class="b box-yellow f11em">切り札提示法</span>

商談にはある程度のかけひきは欠かせませんが、この方法は最終の局面でダメ押し的に強力な切り札を出すものです。

<span class="b green">「この商品は人気上々で生産が追いつかないほどです。 今週中にご注文いただかないと、ご迷惑をかけることになると思いますので、明日でもご一報いただけませんか」</span>


<span class="b box-yellow f11em">約束獲得法</span>

商談の締結まで持ち込めなかったとき、次回以降の成約につなげるべく帰りぎわに投げかける話法です。

<span class="b green">「次回は私の上司も連れてきますので、後日、電話で日程を調整させていただきたいのですが」</span>


いずれにせよ、顧客の購買意欲の高まりを察知して、タイミングよく商談をクロージングに持っていくためには、<span class="b blue">それなりのテクニック</span>が必要です。

それは基本的には経験を重ねることによって体得するものですが、要は、ここで述べた種々の話法をケース・バイ・ケースで選び、その内容を構築していくことしかありません。
その意味で、営業マンはそのとき、そのときの状況判断を的確にくだす能力が不可欠です。

バイタリティや誠意だけではおのずと限界があります。

商談のやりとりの中で勘と頭を働かせ、常に最善の話法を組み立てていく　−　まさに営業マンは知恵を使う仕事なのです。

最善を目ざす向上心を持ち続けることが欠かせません。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/05/post_59.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 May 2009 18:02:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>販売用具の上手な使い方</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b46af3d.3a66ac2c.0b46af3e.ac7ebb51/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fdtp%2f9784889830774%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fdtp%2fi%2f10002799%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fdtp%2fimages%2f9784889830774-r1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fdtp%2fimages%2f9784889830774-r1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">数々の印刷会社の新規開拓、売上拡大を実現してきた営業戦略コンサルタント山田英司氏が営業力の底上げを実現する新規開拓・売上拡大の仕組みづくりを解説。</p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_216201_10002799_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

会社には営業マンが自由に使える種々の販売用具がありますが、皆あまり有効に活用してはいないようです。

そこで、ここでは販売用具の上手な使い方について取り上げてみます。

どこの会社でもそうですが、営業マンの仕事が少しでもしやすくなるようにとの配慮から、実にさまざまな販売用具（販売ツールともいいます）を用意しているものです。

ところが、親の心、子知らずとでもいいましょうか、それらの販売用具をフルに活用して成果に結びつけている営業マンとなると、意外に少ないものです。

むしろ、ベテランになるにしたがって、そんなものなくても自分は大丈夫と思い上がる者が増えてくる傾向すら散見されます。

これは<span class="b red">とんでもない思い違い</span>です。

面倒だとか、かっこ悪いなどと考えることこそ間違いです。

この点はあとで説明します。

販売用具にはだれもが日常使用する名刺から始まり、後述するように大中小さまざまなものがあります。

これらは企業のイメージを高めたり、商品のＰＲ効果を狙ったり、営業マンがセールストークを円滑に進めやすいようにするなどの効果を期待して作られたものばかりです。

以下に主なものの使い方を述べましょう。


<span class="b green f11em">会社案内</span>

これは新規に顧客を開拓するときの必須の道具です。

営業マンがロ先で自社の紹介をするよりもどれだけ権威があるかわかりません。


<span class="b green f11em">名　刺</span>

初対面の相手に必ず渡すものですから、常時、余分に持ち、切らさないようにすることが肝心です。

名刺入れの中とは別に、十枚ぐらいカバンの中に予備として入れておくのも一つの工夫です。


<span class="b green f11em">カタログ、パンフレット</span>

いつも携帯用のカバンの中にある程度、保有しておき、必要のつど相手にこまめに渡すことが望まれます。

以前、手渡したことのある顧客でも商品の説明をする用が生じれば、こだわらずにサッと取り出すぐらいの気安い活用をしてもらいたいものです。


<span class="b green f11em">手帳（メモ帳）</span>

手帳の使い道は多様ですが、要は忘れないために大事なこと、必要なことを記録するところに価値があります。

商談中はもちろんのこと、移動中、休憩中、あるいは机に向かっているときでも、大事と思ったこと、忘れてはいけないと思ったことは、どんどんメモする習慣をつけたいものです。

それと、メモした内容は随時、目を通して約束事の実行や疑問点の確認などを行い、一つひとつ消去していくことが肝要です。

<span class="b red">書き放し</span>はやめましょう。


<span class="b green f11em">サンプル</span>

商品を説明するとき、商品のサンプルがあれば、迫力が違います。

営業マンの中には商品サンプルがかさばるといって、商品のカタログやパンフレットだけでお茶をにごそうとする者がよくいますが、顧客は実物に近いサンプルを見たがっていることは自明ですので、大いに反省しなければなりません。


<span class="b green f11em">実　物</span>

実際に商品を用いて使い方や性能などをお客の前で実演する場合をデモンストレーションといいますが、これは商品サンプルを提示するより効果があるのはいうまでもありません。

<span class="b">営業マンはこのデモンストレーションを計画的に実施する労を惜しまないことです。</span>

<span class="b">必ず報われるでしょう。</span>


<span class="b green f11em">その他</span>

以上のほか、営業マンが常に携帯すべき販売用具も少なくありません。

価格表、商品一覧表、商品のテストデータ集など、会社が準備しているもの、電卓、スクラップブックなど、営業マンが自分で用意すべきものがこれに相当します。

いずれにせよ、このような各種の販売用具は、顧客の視覚に訴えることを狙っています。

営業マンがどんなに弁舌さわやかでも、顧客の視覚に訴求する販売用具を活用しないと、顧客の購買決意を促すことは容易ではないのです。

したがって、営業マンは顧客の購買心理の状況を読みつつ、ＴＰＯ（時と場所と場面）を考えて、販売用具を効果的に使って商談を進めることが要求されます。

販売用具は営業マンにとって<span class="b blue">有力な武器</span>なのです。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/05/post_58.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 May 2009 21:15:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>購入したくなる商品説明のコツ</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5120829%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12584678%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8222%2f82224639.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8222%2f82224639.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">お客様を獲得して契約にたどり着くまでに必要な答えが一冊に!!</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">営業に成功するものは、人生に成功する!!</p>
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<p class="m10-l m20-r fl-c">99.5の問いに、ギトマーが答える形で営業の成功法則をつまびらかにしてゆく。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">単なるノウハウ論ではない、人間的成長を前提としたコミュニケーション指南書であり、営業担当者でない人も、読めば仕事と人生の役に立つ一冊。</p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_213310_12584678_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

顧客に商品の紹介をするとき、慣れない新人営業マン（あるいは、正しい商品説明コツをつかんでいない営業マン）は商品カタログの棒読みになったり、受け売りみたいになって、顧客の興味、関心を引き出すのに苦労しています。

何かいい方法はないのでしょうか。

営業マンが顧客に売り込むのは商品ですから、どんなに応酬話法に優れ、顧客の心理状態の把接が巧みでも、肝心の商品説明がうまくできなければ、商談の締結に至らないのは当たり前のことです。

営業マンにとって商品知識の習得は、営業活動をするうえでの前提条件なのです。


ところで、一言で商品知識といいますが、その範囲はかなり広範です。

狭義でいえば、商品自体に関する知識ということで、<span class="b">品質、性能、価格、デザイン、効用、素材、構造などから重さ、サイズ、種類、色彩</span>などに至るまで網羅されます。

加えて、広義でいうと、商品に関係する情報や条件ということで、納期、アフターサービス、保証期間などから他社類似商品や自社現行商品との相違点、類似点、商品使用上の注意事項やメリット、デメリット等々、非常に多岐にわたるものです。

以上のような広範な商品知識を満遍なく習得することは、セールス・エンジニアの社員ならともかく、普通の営業マンには荷が重すぎます。

理由は簡単、次から次と新商品が発売されるばかりか、一企業当たりで取り扱う商品数が多いため、営業マンの能力を超えてしまうからです。

そこで、商品知識の中でも営業マンにとって、ここまでは必要というものを抽出し、自分なりに整理して覚えることが必要となります。


その際のポイントは次のとおりです。

まず第一に、商品のカタログ、パンフレットのたぐいには一通り目を通す努力は惜しまないことです。

そして、この点はぜひ顧客に訴求しよう、ＰＲしようという個所を自分なりに選び出しておくことが望まれます。

また、社内で新商品の説明会が開かれれば、必ず参加して大事な部分をまとめておくことも大切です。


第二に、それらの大事な商品知識の内容は、自分で<span class="b">専用ノート</span>を作り、そこに整理しておくことです。

追加事項は今後どんどん書き加えることも忘れてはなりません。

頭の中だけで体系的に商品知識をまとめることは至難の業です。

まして覚えても、すぐ忘れてしまうのが人間です。

だとすれば、ノートに常日頃から商品知識のエッセンスを整理しておけば、必要のつど読み返して頭の中に入れることは可能です。


第三は、営業マンが習得すべき商品知識は、自分の趣味や好みで決めるのではなく、あくまでも顧客が興味と関心を示すであろう部分に的を絞るべきです。

とすると、その範囲はおのずと限られます。

たとえば、その商品が顧客にとってどんなメリットを与えるか、デメリットにはどういうものがあるか、他社競合品との比較、類似商品との相違点などがこれに当たります。

また、すでに購入している顧客の声やマスコミの評価なども然りです。


第四は、商品に対する見方やニーズは、売り手と買い手でかなり<span class="b red">食い違い</span>があるものです。

営業マンが自分でこれで十分と思っても、相手は必ずしも満足しない、納得しないということはよくあることです。

したがって、商談の過程で顧客の商品に対する関心事、不安視していること、期待レベルなどを把握するよう心掛けることが肝要です。

そこから顧客の欲している商品情報は何かが浮かび上がってきます。


以上が営業マンとして必要な商品知識を身につけるポイントですが、ここで誤解なきよう断っておきますと、<span class="b red">商品知識は何もすべて丸暗記することはありません。</span>

もちろん、顧客との間で頻繁にやりとりするような重要項目は別ですが、ときどきしか説明することのないような内容については、それが記載されている商品のカタログ、パンフレットなどを素早く取り出してその個所を説明できれば十分です。

どこにどういうことが書かれているか、頭に入っていればよいのです。

これでも商品知識があるといって間違いではありません。

その意味で、普段から商品のカタログ、パンフレットなどの商品説明資料に目を通しておくことの重要性が理解できることと思います。

そのうえ、欲をいえば、営業マンは既製の商品資料だけに満足せず、自分であちこち切り抜きして商品説明用のスクラップブックを作成するぐらいの熱意がほしいものです。

ここまでやれば、商品知識の説明で迷ったり、困ることはないはずです。

商品知識は営業マンにとって基本の基本ですが、<span class="b box-yellow">その奥の深さ</span>を忘れないでください。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/05/post_57.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 May 2009 16:27:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>顧客の購買心理を読む方法</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5588284%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12884174%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7569%2f75691187.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7569%2f75691187.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">営業は相手の注文を聞くだけでは務まらない。自分の意見を通すために、虚実の駆け引きが必要となる。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">商談では自分が主役。話し方一つで相手を掴み、声の大小を使い分け、理屈よりも鋭利な一言で押す。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">商談・交渉をリードするテクニックを丁寧に解説する。 </p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_213310_12884174_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

顧客と商談中に応酬話法をうまく使いこなす必要がありますが、相手の心理状態を読み切れないと、適時適切なセールストークは難しいように思います。

顧客の商談時の心理を読む何かよい方法はあるのでしょうか。

確かに、商品を売る側と買う側では心理状態はまったく違います。

営業マンとしては顧客の心理の動きをある程度つかまないと、話の展開がうまくいかないのは当然のことです。


そこで、顧客の購買心理の分析が必要になりますが、その際に役立つのが<span class="b">アイドマ（ＡＩＤＭＡ）の法則</span>です。

この法則をベースに顧客の購買心理を検討しましょう。

顧客が商談を求める場合、その第一歩は<span class="b box-yellow">商品に注目（アテンション）する</span>ことから始まります。

そして、商品の価格、性能、品質、用途などが自分のニーズにある程度合えば、興味（インタレスト）を抱きます。

そのあと、さらに商品と自分の求めるニーズとの対応を調べ、ニーズに最も合致すると判断すれば、顧客はその商品を買いたいという欲求（デザイア）を持ちます。

しかし、顧客が買いたいと思っても、すぐ購買につながるとは限りません。

なぜなら、顧客にとって購買のタイミングがあるからです。

機が熟すまで暫時、記憶（メモリー）にとどめることになります。

やがて顧客ニーズが顕在化し、購買の時期が到来すれば、買う行動（アクション）を起こすのです。

ここまでくれば、あとはスムーズに商談締結に至ります。


以上がアイドマ（ＡＩＤＭＡ）の法則ですが、もっと詳細に顧客の購買心理を分析しますと、商品を買いたい（欲求）と思ったあと、普通はその商品を買うことによるメリット　（商品の効用など）とデメリット（費用など）や他社品との比較をするものです。

そして、その検討のあとで、時期がくれば買おうと記憶するわけですが、暫く時間が経過することもあり、<span class="underline">購買（アクション）の前に購買するか否か最終的に決意する段階があるはずです。</span>

したがって、顧客の購買心理は、厳密にいうと、<span class="b">注目、興味、欲求、比較、記憶、決意、購貫</span>という七段階に分かれることがわかります。

これを<span class="b blue">購買心理七段階</span>といいます。


営業マンは顧客との間で何回か商談を重ね、最終的に商談締結まで持っていくことが最大の任務ですが、そのためには原則として顧客の購買心理の段階に沿って一歩一歩、話を進めていくしかありません。

ただ、アイドマの法則でいうと、たとえば、新商品を顧客に売り込む場合、ほとんどの顧客は一応、注目はしてくれるでしょう。

けれど、その新商品に対して次の段階の興味まで進む顧客は確実に減ってきます。

最終ゴールの購買まで到達する顧客の割合は、通常決して高くはないのです。

ここに営業の難しさがあるのは論を待たないところです。


しかし、営業マン別に見ると、面白い現象に気づきます。

それは営業マンによって相当の差があるということです。

優秀なトップクラスの営業マンは、例外なく購買客の数が多いものです。

反対に、成績不良の営業マンは、購買客が少ないため、購買に至るお客様は多くはありません。

このような格差がつく理由はなんでしょうか？

それは営業マンが顧客の購買心理の過程に応じてどのようにセールストークを駆使したか、その相違以外の何物でもありません。

それが営業成績の差をもたらすのです。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/05/post_56.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 May 2009 23:22:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>応酬話法のコツ</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5588284%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12884174%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7569%2f75691187.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7569%2f75691187.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">営業は相手の注文を聞くだけでは務まらない。自分の意見を通すために、虚実の駆け引きが必要となる。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">商談では自分が主役。話し方一つで相手を掴み、声の大小を使い分け、理屈よりも鋭利な一言で押す。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">商談・交渉をリードするテクニックを丁寧に解説する。 </p>
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<hr>

顧客と商談のやりとりの際、営業マンの説明に対して反論や断り文句がいくつも出てくると思いますが、そのとき効果的に対処できる話法が応酬話法です。

営業マンが十分な事前準備をして、自信満々で顧客に臨んだところで、現実は厳しいものです。

必ず顧客から思わぬ反論や断り文句が出てきます。

問題はそのときの対応の仕方です。

人間ならだれでも、一生懸命やったことに対して反撃をくうと、内心、面白くありません。

つい感情的になって語気が鋭くなったり、逆襲して相手の気分を損ねることも起きがちです。

そのときは、顧客あっての営業活動と冷静さを保つことが第一です。

かといって、そのまま引き下がっては営業マンの名が泣きます。

顧客をどう説得するか、ここが勝負どころと心得てください。

そこで、顧客の反論や断り文句に対してどう話を引き継いで自分の有利な方向に展開していくかが問われてきます。

このようなやり方を<span class="b">応酬話法、</span>または<span class="b">切り返し話法</span>といいますが、そのポピュラーな型を次に紹介します。


<h3>イエス・バット法</h3>


これは顧客の反論や断り文句に対して相手の誤解や理解不足などをつくようなことはせず、一応の言い分を是認し、

<span class="b green">「おっしゃるとおりです。しかし、……」</span>と相手を再度、話の土俵に乗せようとするやり方です。

これが応酬話法の基本型になります。

考えてみれば、相手がこちらの提案や説得に対して異論を述べるということは、相手から見ると、それなりの理由や背景があるはずです。

それなのに<span class="b">真っ向から「しかし、……」</span>といって相手の意見に否定的な発言をするのは得策とはいえません。

それは自分が相手の立場に立てば、よくわかることです。

自分の意見を肯定的に聞いてくれない営業マンに対して顧客が不快感を抱くのは当然の反応でしょう。

これでは商談はそこで挫折してしまうのは火を見るより明らかです。


<h3>ブーメラン法</h3>


ブーメランというのは、オーストラリアの原住民が狩猟用に使う飛び道具です。

「く」の字形で、投げると回転しながら飛んでいって獲物を打ち倒します。

狙いがはずれても手元に戻ってきます。

これと同様に、顧客の反論や断り文句に対して、いったんは<span class="b green">「そうですね」</span>とあいづちを打ちますが、しばらく話題を変えつつ、また元の話題に戻ってくるという話法です。

その間、顧客の抵抗をなくすために、いろいろ布石を打ちながら話を元に戻すわけです。

<h3>資料活用法</h3>


顧客の反論や断り文句に対して面と向かって否定的な発言をすることはいいづらいものですが、商品のデータ、新聞・雑誌の切り抜き記事などを見せて、顧客に自分の説明の信憑性を示すのは効果的です。

顧客は一般に営業マンの話を１００％鵜呑みにすることはありません。

売りたいために、自分の成績をよくするために、うまいこといっていると思っているものです。

しかし、客観的なデータや第三者の見方なら、話は別です。

顧客は素直に受け止め、理解してくれます。

その意味で、営業マンとして普段から説明用の資料を自分なりに用意しておくことは大切です。


<h3>例話法</h3>


顧客は普通、一般論や抽象論だけではなかなか納得しないものです。

そこで話の中で、たとえば、Ａ社ではこうでしたと具体的な実例をあげて説明することが必要です。

営業マンとしていろいろなケースの実例を豊富に記憶し、それを縦横に使いこなすことが問われます。


<h3>質問法</h3>


商談中に顧客の口から出てくる反論や断り文句のうち特に一方的なもの、抽象的なもの、あるいは納得できないものなどについてはいろいろな角度から質問を投げかけると、相手のいわんとする背景や真意がわかってくるものです。

そうすれば、こちらもさらに突っ込んで話ができますので、商談の密度も濃くなり、話も進みます。

このように<span class="underline b">相手に話の展開をさせるように仕向ける</span>ことも大事なことなのです。


<h3>聞き流し法</h3>


顧客から、たとえば<span class="italic">「君のところは高いから」</span>と暗に値引きを要請されたような場合、軽く聞き流すこともときには必要です。

きまじめにいちいち受け答えすることは必ずしも得策ではありません。

特に下手に答えると、言質をとられそうだとか、営業マンの権限ではどうにもならないことなどは、言を左右にしたり受け流す方がよいでしょう。


<h3>軽口法</h3>


顧客から厳しく突っ込まれ、返答に窮したときとか、気まずくなった場面で、うまく軽口や冗談でその場を切り抜けることも大切です。

その意味で、営業マンはあまり堅物では通用しないことも事実です。

かといって、あまり調子のよい営業マンも相手に警戒心を与えやすいものです。

要は、適度のユーモア精神で楽しい人間交流の場をつくるという気持ちが、商談の根底に欠かせないということです。


<h3>否定法</h3>


顧客から無理難題を押しつけられそうになったり、明らかに誤解や理解不足に基づく発言などに対しては<span class="b green">「お言葉を返すようですが……」</span>とはっきり<span class="b red">「ノー」「それは誤解です」</span>ということをいうべきです。

その結果、相手もかえってはっきり物をいう営業マンということで信頼感を深めてもらえることも少なくないのです。

ともあれ、以上の応酬話法の基本型をベースに臨機応変に対応するのが応酬話法です。

創意工夫と努力さえ積めば、だれでも上達することは保証できます。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 May 2009 02:30:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なぜ営業日報を書かかなければならないのか</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5120829%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12584678%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8222%2f82224639.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8222%2f82224639.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
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<p class="m10-l m20-r fl-c">単なるノウハウ論ではない、人間的成長を前提としたコミュニケーション指南書であり、営業担当者でない人も、読めば仕事と人生の役に立つ一冊。</p>
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<hr>

以前営業をしていたころ、こんな質問を部下から聞きました。


<p class="box2">営業マンは仕事から帰ってくると、営業日報を書いて上司に提出する義務があると聞きましたが、これは単なる報告のためでしょうか。<br />
それなら口頭でもよいと思いますが……。</p>



前にも述べましたが、営業マンは限られた時間を使って効果的、効率的に顧客への訪問活動をすることが求められています。

そのためには行動計画を作成し、月間、週間、日々と実現可能な形に具体化していくことが必要です。

とはいえ、日々の行動計画ですら、しょせん計画にすぎません。

どんなに正確を期したところで、計画どおりに訪問できなかったり、訪問しても期待どおりに話が進まないことは、営業では日常茶飯事です。

そこで、計画と実際の差異を記録し、営業活動の実態を明確にしておくことが問われます。

ここに営業日報が登場するのです。

営業日報の書式や内容は、企業よって千差万別です。


<h3>営業日報を書くメリット</h3>


営業日報を書くことによってどのような効用が期待できるのか、次に考えましょう。

その効用は主として五つあります。


第一は、営業日報は上司にとって部下の営業マンを指導、教育する絶好の材料になるということです。

営業日報を見れば、部下の営業活動のやり方のよい点、悪い点は一目瞭然なので、上司として部下管理に大変、役に立つのです。


第二は、営業日報には顧客の動向、競争他社の動き、市場情報なども記載されているので、上司にとって重要な情報源になります。


第三は、営業日報から営業マンの足跡ともいうべき各種のデータが採集できるということです。

たとえば、<span class="b">月間の訪問回数、訪問企業数、顧客ランク別の訪問回数、新規開拓先訪問回数</span>などのデータを毎月拾い出すことは容易です。

それらのデータをグラフや表にして月次の推移を眺めると、営業マンの活動の跡がくっきりと浮かび上がってきます。

営業マンの営業活動のくせもよくわかります。

上司として部下の指導や評価に際し、重宝な資料となるでしょう。


第四は、営業日報は営業マンが一日の仕事を終え、その経過を振り返ってみるのに有益です。

営業日報を見れば、反省材料はたくさん出てきます。

それが翌日からの営業活動に生かされれば、営業活動のレベルの向上が期待できます。

したがって、営業日報はただ書けばよいというものではありません。

書きながら、いろいろと反省し、問題点も見つけては改善につなげるという姿勢が肝心です。


第五は、営業日報は営業マンにとって仕事の記録としてなくてはならないものだということです。

顧客とのやりとりや約束事、あるいはいつどこに行ったかなどは、過去の営業日報を見れば、すぐわかります。

したがって、営業日報は少なくとも一年分は保存しておきたいものです。

営業日報は上司や営業マンにとって不可欠な道具といってよいでしょう。

皆さんも大いに使いこなしてほしいものです。

世間では営業日報は営業マンを管理する道具とみなす傾向が一般的ですが、それは明らかに物事の一面しか見ない考え方です。

営業日報は本来、営業マンの自己管理に主眼があると考えなければなりません。

<span class="b">行動計画（プラン）を実行（ドゥ）に移し、その結果を反省（チェック）するものが営業日報です。</span>

その結果、営業活動の改善（アクション）が検討でき、次の行動計画や営業方法への工夫が可能となります。

こうして営業活動のレベルが高まっていくのです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 May 2009 23:18:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>営業における行動計画の立て方</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f936265%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10672544%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4785%2f47854038.gif%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4785%2f47854038.gif%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">現場に学べ！いますぐ役立つ○秘セールス術</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">セールス現場を見なければ、売れる秘密はわからない。売れない時代にいかに売るか！？</p>
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<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_213310_10672544_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

顧客への訪問活動は、事前にあるべき行動計画を立てることが必要です。そのときのポイントを解説しましょう。

営業マンにとって月間の訪問活動に費やすことのできる時間は、ほぼ一定です。

その限られた時間の中で多くの顧客を回り、自分の営業成績を上げなければなりません。

ここに<span class="b">時間管理の必要性</span>が出てきます。

営業マンが担当するテリトリーや顧客では需要が日々、発生しています。

その需要がある一定量に達すると、営業マンへの発注という現象が生じるのです。

したがって、競争他社の営業マンより先にタイミングよくそれぞれの顧客を訪問することが求められますが、現実には神ならぬ身、その辺は未知の世界にはかなりません。

ここで顧客のランク分けに基づく訪問基準を設定する理由があるのです。

営業マンは自分の持つ顧客をランク別に分け、それぞれ月間の訪問基準回数をかけて、訪問ルートを考慮しつつ顧客ごとに訪問日を設定すれば、<span class="b">一ヶ月の行動計画表のベース</span>ができ上がります。

顧客ごとの訪問回数を加えれば、月間合計の訪問回数も出ます。

これで営業マンは今後一ヶ月間、計画的、効率的な顧客訪問が可能となります。

これは、営業マンにとって月間の作戦計画にはかなりません。

ところが、行動計画を作成しても、途中で予想外のことが発生し、予定どおり顧客を訪問できなくなるのが通例です。

つまり、月間行動計画は必ず狂い、途中で使いものにならなくなるのです。

だが、それはそれで差し支えありません。

月間行動計画の狂いは週間の行動計画で修正すればよいのです。

月間の行動計画は、顧客別の訪問予定日の配分に主眼がおかれ、訪問日ごとの具体的な目的まではなかなか検討できません。

しかし、週間の行動計画になると、訪問目的を考えたうえで、顧客別の訪問日を設定できます。

また、移動時間や顧客の事情なども勘案して訪問ルートを決めることも可能です。

その意味で、かなり詳細な作戦プランになります。


こうして、当初の月間行動計画どおり訪問できなかった顧客や新たな訪問の必要が生じた顧客などの訪問予定が、今週の行動計画に織り込まれます。

以下同様に毎週このような修正を繰り返すことによって、月間の行動計画で当初狙っていた顧客ごとの訪問回数を達成することが可能となるのです。

とはいえ、週間行動計画も初めの間はよいのですが、後半で狂いが生じてきます。

そこで、週間行動計画をベースに日々の行動計画を作成し、顧客訪問をすることになります。

要するに、営業マンの行動管理は、月間行動計画で顧客別に訪問回数と訪問日を割り当てることから出発します。

それから週間、日々と行動計画を修正するとともに、その内容を具体化していくのです。
その結果、日々の行動計画には訪問順にしたがい、訪問日的、面会予定者などの記入が可能となります。

そして、実際の結果と照合するようにした資料が<span class="b">営業日報</span>なのです。

営業活動はある意味では<span class="underline">繰り返しの世界</span>です。

同じ商品を同じ訪問ルートを通って同じ顧客に売り込むという反復の仕事がほとんどです。

したがって、そのような世界に何年もいますと、マンネリに陥り、訪問活動がルーズとなって計画性も希薄になります。

月間、週間の行動計画をつくらないか、つくってもいい加減に書く傾向が出てきます。

これではあるべき作戦計画を立て、その達成に知恵を絞るという厳しさは見られません。

営業マンは自らの行動予定を月間、週間、毎日とマクロからミクロに細分化しつつ、その精度を高めていくことが不可欠です。

「初心忘れるべからず」、読者は行動管理の重要性をよくわきまえ、行動管理の達人になってください。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/05/post_53.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 May 2009 01:37:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>訪問回数と営業成績の限界に達した時、さらなる上を目指す為に</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4280697%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11996952%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4787%2f47873348.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4787%2f47873348.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">ベストセラー『15秒でツカみ90秒でオトすアサーティブ交渉術』の第２弾。すぐにマネできる営業の実践トークが満載。</p>
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<hr>

<h3>効率のよい訪問活動のやり方を追求しなければならない</h3>


営業マンはある程度、一人前になると、担当する顧客数が増え、まんべんなく訪問することが難しくなります。

その場合の対応の仕方について考えてみましょう。


<span class="b">「営業成績は顧客への訪問回数に比例する」</span>という法則を以前紹介しましたが、現実には訪問回数を増やすことには<span class="b red">限界</span>があります。

一ヶ月間の稼働日数を算出し、そのうち訪問活動に費やすことのできる時間を計算すれば、毎月ほぼ一定の時間しかないことがわかります。

訪問時間が一定ならば、営業マンの訪問回数も限られてくるのは自明の理です。

その結果、訪問回数に比例して営業成績も壁にぶつかり、上昇にストップがかかることになります。

そこで、一方で訪問回数を多くする努力をするとともに、他方で有限の訪問回数の効果を高める方法を工夫しなければなりません。

そのためにどうしたらよいかを次に考えましょう。


<h3>訪問ルートの効率化</h3>


ルートセールスや飛び込み営業の場合、営業マンが受け持つ顧客の数はかなり多いのが通例です。

したがって、一日当たりの訪問回数を多くしなければなりませんが、そのときのポイントの一つは、日々の訪問ルートの設定の仕方になります。

担当する顧客への訪問のタイミングを考慮しつつ、一日当たりの訪問回数が多くなるよう毎日の訪問ルートを組むことが基本です。

ただ漫然とルートを組んでいると、訪問先がとびとびとなり、訪問回数は必然的に減ってきます。

非効率以外の何物でもありません。


<h3>顧客のランク分け</h3>


顧客は皆、営業マンにとって大事なお得意です。

しかし、顧客の存在価値という観点から眺めると、必ずしも均等ではありません。

つまり、顧客の存在価値を自社への貢献度と考えれば、売上高、納入条件、回収状況などそれぞれ差異があるということです。

したがって、顧客の存在価値の大小に合わせて月間の訪問回数を調整することが必要となります。

問題は顧客の存在価値の評価をどういう基準で行うかということです。

このランク分けの基準については業種や営業形態（ルートセールス型、受注セールス型）によって内容は相当変わってきます。

ここでは営業形態別に一般的な考え方を説明します。


まず、ルートセールス型ですが、営業マンは日ごろから顧客との付き合いは頻繁であり、相手の内情にかなり精通しているのが普通です。

そのため、ランク分けに必要なデータはかなり豊富で、基準をいろいろと考えることが可能です。

そこで、企業にとって特に必要と思われる項目を選び、総合的に判断することになります。

その場合の評価項目ですが、過去の売上実績だけにこだわらず、将来性、収益性、可能性などを加味するケースが一般的です。

その際、企業により評価項目の重要性の判断が異なるので、配点のウエートづけをするという考え方が大切です。

なお、評定基準の数字は変動するものなので、毎年、顧客の総点検を行い、ランクの見直しをすることが欠かせません。

企業によってこのような顧客のランク分け基準が明確に決まってないケースもありますが、その場合でも、営業マンとして自分なりに顧客の存在価値をランク分けし、訪問活動の効率を高めるという発想をぜひ身につけてほしいものです。

もっとも、新規開拓を主体とする受注型セールスの場合は、様子がだいぶ異なります。

一般に相手の需要の大きさを推定し、企業としての信用度を測って、アプローチをするのが普通です。

その限りでは顧客のランク分けは、それほど細かく設ける必要はありません。


<h3>顧客のランク別訪問基準の設定</h3>


ルートセールス型の場合は、顧客別に存在価値を一定の基準に基づいて評価したあと、営業マンの訪問活動の効率化に役立たせるために、顧客ランク別の月間の訪問回数、一回当たりの滞在時間などの基準を決め、営業マンの訪問活動の目安にすることが望まれます。

営業マンにとってこのようなランク別の訪問基準に強制力はありませんが、絶えず念頭において、自らの訪問活動の効率を高めるよう努力することが求められます。

他方、受注セールス型の場合は、顧客に何回かアプローチする過程で攻略可能性の有無がわかってくるため、その段階で相手に応じて訪問回数の頻度を調整することになります。

よって、あえて訪問基準は必要ありません。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/05/post_52.html</link>
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         <pubDate>Fri, 15 May 2009 01:23:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>話題づくりとセールス用語のあり方</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3568810%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11491617%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8047%2f80471671.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8047%2f80471671.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">営業トークはパーツでなく、「設計」で考えろ。思わずお客さんが買いたくなるノウハウを一挙公開。</p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2fitem%2f3568810%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

私も昔、営業マンになりたてのころは、同じような不安を漠然と持っていました。

そのとき、研修で習った話題づくりのコツは、いまでも忘れません。

それは<span class="underline">「キドニタテカケセシ衣食住」</span>という言葉でした。

この言葉の意味は、<span class="b">季節、道楽、ニュース、旅、天気、家族、健康、セックス、</span>趣味の頭文字と衣食住をくっつけて符号化したものです。

これらの話題を相手に合わせて次々と取り出していけば、話につまって気まずくなることはないでしょう。

　問題は「キドニタテカケセシ衣食住」の中から何を選ぶかということです。

やはり、顧客の趣味、嗜好、性格などをあらかじめ上司や先輩などから聞いておくことが欠かせません。

大の阪神ファンにタイガースの前日の負けっぷりなどをけなしたら、どういう結果になるか、想像に難くないでしょう。

ところで、顧客との商談や対談中に触れない方が無難な話題があります。

それは<span class="b red">政治、宗教、出身学校</span>などです。

その理由は改めて説くまでもありません。

とはいえ、話題の種に困らなくても、それだけで十分とはいえません。

なぜなら、顧客が気持ちよく応答してくれませんと、話が前に進まないからです。

そこで必要なのがセールス用語の使い方になります。

ここでいうセールス用語とは、話の展開を顧客にスムーズに受け入れてもらうための潤滑油的な言葉です。

その例を次に示します。


・ありがとうございます

・おそれいります

・かしこまりました

・あいすみません

・申し訳ございません

・お手数をかけました

・大変ご迷惑をおかけしました

・いかがでしょう

・失礼ですが……

・お伴させていただきます

・お願いできませんでしょうか

・ご配慮願えませんか

・……いたしかねます

・まことに残念でございますが……


以上のようなセールス用語は、<span class="underline">話の始めか終わりにつける</span>のが普通です。

このセールス用語を随所に使うことによって会話が円滑に展開し、相手も素直に話に乗ってくるのです。

逆に、セールス用語を使わず、日常用語だけで話しますと、どうでしょうか。

どんなに話の内容がよくても、顧客の立場からすると、営業マンのくせに態度が大きいとか、生意気に見えるものです。

したがって、そのときその場に応じて適切なセールス用語がいえるように、普段から心掛けておくことが望まれます。

要は慣れる以外ありません。


ただ、商談や対話の際、話題が豊富でセールス用語の使い方が巧みというだけでは、まだ完ペき璧とはいえません。

その他の留意事項がいくつかあります。


一つは、顧客に対する感謝の気持ちを持ち続けることが商談や対話のときの前提になるということです。

さもないと、適時適切にセールス用語が口から出ませんし、話にも魂が入りません。

その点は顧客から見ると、よくわかるものです。


二つは、話の内容がよく、セールス用語もうまく使ったとしても、明るい態度、口調で顧客と接しないと、顧客の印象がよくならないということです。

暗い表情でニコリともしないで話すとか、低い声でボソボソ話すなどは避けなければなりません。

努めて明るい顔、態度、口調を保つことが肝要です。


三つは、あまりベラベラしゃべりすぎないということです。

弁舌さわやかなのは結構なのですが、度がすぎますと、相手に不満や反発を与えることにもなります。

<span class="b">「話し上手より聞き上手」</span>という格言もあるとおり、むしろ相手の意見や要望を引き出すように努めることが大切です。

その方が相手に好印象を与えるばかりか、今後の営業活動にも役立つでしょう。


四つは、セールス用語を過度に使うと、歯の浮くような感じになるので注意が必要です。
お世辞のうまい人間ととられると、相手に警戒心を持たれることにもなります。


五つは、話があちこち飛んだり、長々としゃべる、要点があいまいであるというような話し方はしないことです。

それより、相手の反応を見ながら要領よく的確に話をすることが望まれます。
]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/05/post_84.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">営業のマナー</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 May 2009 11:38:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>訪問回数と営業成績の関係</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b46af3d.3a66ac2c.0b46af3e.ac7ebb51/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fdtp%2f9784889830774%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fdtp%2fi%2f10002799%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fdtp%2fimages%2f9784889830774-r1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fdtp%2fimages%2f9784889830774-r1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">数々の印刷会社の新規開拓、売上拡大を実現してきた営業戦略コンサルタント山田英司氏が営業力の底上げを実現する新規開拓・売上拡大の仕組みづくりを解説。</p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_216201_10002799_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

営業と一口にいいますが、その形態から眺めると、<span class="b">ルートセールス型、受注セールス型</span>に大別できます。

前者は営業マンが一定のルートを定期的、もしくは随時に回り、顧客を訪問して営業活動を行うケースを指します。

顧客は従来から取引のあるところが大半という場合が通例です。

後者は新規客の開拓が主体となる営業で、飛び込みや、前もって情報を収集し、接触を保ちつつ機が熟すのを待って本格的な営業活動に入るケースが多く、大型生産財や付加価値の高い消費財で需要の発生頻度が少ない商品によく見られます。

そうしますと、営業成績と訪問回数の相関関係が強く現れる営業形態は、受注型セールスであることは異存のないところでしょう。

つまり、新規開拓が主体となるので、より多く訪問することが成績を上げる前提条件となることはだれでも納得できます。

ただ、営業マンによってもちろん個人差はあります。

仮にある受注セールス型の会社で営業マンが百人いるとしますと、訪問回数が多くても営業成績の悪い者もいれば、訪問回数が少なくても営業成績のよい者もいるものです。

しかし、百人の営業マンのデータを分析しますと、統計的には必ず不問回数が多いほうが売上高も増します。

営業成績と訪問回数の相関関係が実証されるのです。

つまり、<span class="b">両者は一方が増えれば他方も増えるという正比例の関係にあります。</span>


ところが、ルートセールス型になると、事はそれほど単純ではありません。

ルートセールス型は普通、営業マンが一定のテリトリーを持ち、取引のある顧客の数も決まっています。

したがって、訪問回数を多くしても本当に営業マンの成績（売上高）が上がるかどうか、疑問のあるところでしょう。

確かに、競争のない業界なら、そのような疑問はもっともです。

営業マンの持つテリトリー内の需要は決まっているので、訪問回数の多少と営業マンの売上高とは、必ずしも比例しないはずです。

だが、日本では競争のない業界は皆無といってよいでしょう。

否、むしろ激烈な競争を日々、繰り広げている業界がほとんどです。

だとすれば、営業マンの成績（売上高）は訪問回数と比例するのです。

その理由を次に説明しましょう。


テリトリーでは絶えず需要が発生しています。

その需要を競争企業の営業マン同士で取り合っているのが営業活動なのです。

したがって、競争他社の営業マンが受注する前に、顧客を回って需要を先取りしなければなりません。

ということは、営業マンはより多くの顧客をより多く訪問することが大切ということです。

訪問回数が多くなればなるほど、営業マンの売上高が比例して増えるのは言を待たないところです。


とはいえ、訪問回数は多ければ多いほどよいとは一概にいえません。

なぜなら、<span class="b">特定の企業に対しては訪問回数の効果は、回数が増えるほど低減するからです。</span>

換言すると、企業数を絞って訪問回数を増やしても、訪問の効率が落ち、売上高は期待どおりには増加しないということです。

そこで、営業成績を効率よく上げようと思えば、<span class="b">訪問先数を一方で増やし、他方で一訪問先数当たりの訪問回数を増やす</span>という両面作戦の考え方が必要になります。

そして、トータルの訪問回数を増加させれば、訪問回数と売上高とがきれいに正比例する相関関係ができ上がるのです。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/05/post_51.html</link>
         <guid>http://www.ezeelabs.com/2009/05/post_51.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 May 2009 11:11:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>セールスエチケットの第一歩とは</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3999895%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11806116%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8207%2f82071674.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8207%2f82071674.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c"><span class="b red f11em">「おい！そんなこと営業マンの常識だぞ」</span>と上司に言われたことありませんか？</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">営業活動シーンでは、さまざまなマナーが必要になります。これができないと、「提案営業」も「問題解決」も「顧客満足」も意味がありません。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">でも、だれも教えてくれません。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">本書は、著者が長年の営業経験で蓄積した、営業に必要な実戦的なマナーのすべてを明かすセールスパーソン必携の手引書です。 </p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_213310_11806116_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

エチケット、またはマナーは、日本語では礼儀、作法という言葉になります。

それは人間関係を良好に保つ潤滑油のような役割を果たすものです。

<span class="b">「親しき仲にも礼儀あり」</span>というように、どんな人間関係でも欠かせないものがエチケットです。

まして商品を買っていただく大事な顧客との間によい人間関係を保とうと思えば、それなりのセールスエチケットを守ることは必須といってよいでしょう。

セールスエチケットと昌にいっても、その範囲はかなり広いので、ここではまずセールスエチケットの基本から説明しましょう。

それは<span class="underline">営業マンの身だしなみ</span>です。

前にも述べたとおり、営業マンは企業を代表する立場です。

企業の名を恥ずかしめない身なりで営業活動を行うことは、営業マンの責務の＝と理解することが肝心です。

そもそもきちんとした清潔な身だしなみを日常、心掛けていれば、行儀や言葉遣いも自然とよくなり、物の考え方もきちんとなるものです。

その意味で、身だしなみに気を使うことは、セールスエチケットの第一歩ということがいえます。

そこで、次に営業マンとして不可欠の身だしなみのポイントを記します。

毎朝、自宅を出る前に点検し、遺漏のないように心掛けたいものです。


<h3>髪、ヒゲ、鼻毛</h3>


いうまでもありませんが、頭髪がボサボサで見苦しい、フケだらけ、においがするという営業マンは<span class="b red">失格</span>です。

また、無精ヒゲを蝕やし、鼻毛が伸びて外にのぞいている人も同様です。

朝、洗顔のときに鏡の前で髪にクシを入れ、整髪するとともに、ヒゲそりなども日課にすることです。

よく学生時代の延長の気分で、このような身だしなみの基本がなおざりになっている新人営業マンを見受けますが、社会人として常識を欠くといわれても仕方ないでしょう。


<h3>手、爪</h3>


汚れた手、伸びた爪や黒くなった爪先も他人に不快感を与えるものです。

特に、ファッション商品、食品、高級品などを扱う営業マンにとって絶対にあってはならないことです。


<h3>口、目</h3>


朝、顔を洗って歯を磨いていれば、歯の汚れや目やにはとれますが、二日酔いの酒ぐさい息、前日に食べたニンニクのにおいなどはとれません。

また、寝不足の血走った目なども同様です。

そのような状態で顧客に顔を出すのは禁物です。

口臭防止薬や目薬などで治すものは治して、人前に出るように気をつけましょう。

大事なことは一度こりたら、今後そのような不節制を二度としないよう心掛けることです。


<h3>背広</h3>


背広は顧客からも注目されるものなので、派手な色、柄、スタイルは避けることです。

また、一見して高級品と思われる背広の着用も控えることが望まれます。

かといって、安物の一張羅で通すのも考えもので、やはり、少なくとも五〜六着ぐらいを用意し、交互に着ることが必要です。

背広は武士なら鎧、芸能人なら衣装に相当するものなので、営業マンとして投資を惜しまないことです。

なお、背広にシミや汚点がないか、ときどき注意し、必要に応じてクリーニングに出す配慮も大切です。

また、ズボンがよれよれの状態で着ないよう、随時プレスすることも欠かせません。


<h3>ワイシャツとネクタイ</h3>


ワイシャツで汚れが目立つのがえりと袖口です。

毎日取り替えてほしいものです。

また、派手な色のワイシャツも、営業はレジャーではないので避けましょう。

ネクタイも他人の目が注がれるところです。

したがって、シミなどの汚れがないか、曲がってつけてないか、首元がたるんでないか、など常時、チェックすることが望まれます。

また、季節や背広との色の兼ね合いを考え、毎日取り替えるセンスがほしいものです。


<h3>靴、靴下</h3>


靴は意外に他人の目につくものです。

毎日の手入れは無論のこと、一見して使い古した感じの靴をはくことは禁物です。

また、茶系の背広を着るときは、茶色の靴にするなどのカラー・コーディネートを考えると、見た目に感じよく映ります。

靴下は清潔さを保つことが肝要です。

毎日はき替えるばかりか、夏場ではにおいにも気をつけたいものです。

つま先に穴があいたらすぐはき替えること。

座敷に上がったときなど思わぬ大恥をかきますので注意が肝要です。


<h3>その他</h3>


以上のほか、われわれが身につけるものとしてバンド、ネクタイピン、メガネ、時計などが他人の目にも映ります。

他人から見て奇異、奇抜、身分不相応、不潔などの違和感を与えるものを着用することは好ましくありません。

さらに、香りの強い男性化粧品は避けるとか、ワキガなどの体臭の強い人は意識して対策を講じるなど、顧客に不快な気持ちを起こさせないよう配慮することも必要です。

いずれにせよ、営業マンの仕事は、大勢の人に会うことが前提です。

その人たちから情報を集め、商品を買っていただくためには、自分に好意を持ってもらうことが先決です。

だとしたら、より多くの人に好意を持たれる身だしなみをすることが不可欠です。

いくら個性的な身だしなみをしたところで、相手に違和感を持たれては元も子もありません。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/05/post_50.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 10 May 2009 21:46:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>営業のプロの６つの条件</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5120829%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12584678%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8222%2f82224639.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8222%2f82224639.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">お客様を獲得して契約にたどり着くまでに必要な答えが一冊に!!</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">営業に成功するものは、人生に成功する!!</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">全米ベストセラーとなり、営業の世界にギトマー旋風を巻き起こした。 </p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">99.5の問いに、ギトマーが答える形で営業の成功法則をつまびらかにしてゆく。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">単なるノウハウ論ではない、人間的成長を前提としたコミュニケーション指南書であり、営業担当者でない人も、読めば仕事と人生の役に立つ一冊。</p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_213310_12584678_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

営業マンになる以上、一日も早く<span class="b">一流といわれるレベル</span>に達したいと思いうのは当然ですが、そのための条件はどのようなものでしょうか。

営業で一流といわれるようになるには、かなりの年季が必要ですが、その道は必ずしも正しくはありません。

経験年数がいくら多くても、営業実績では二流、三流としか評価されない人はゴマンといるのが実情です。

したがって、ベテランの中には営業のプロとして自他ともに許す人とプロの名が泣くという人がいることになります。

後者はプロというより、むしろ悪い意味での職人という表現がふさわしいと思います。


ここで私の説くプロと職人の主な相違点について説明します。


一つは、プロは自分自身を過大評価することを好みません。

もっと効果のあるやり方、もっと合理的な方法があれば、たとえ他人のノウハウでも謙虚に習おうとする姿勢が強いものです。

一方、職人タイプの営業マンは、自分はベテランという思いが強く、しかも、自分の考え方、やり方に絶大な自信を持っています。

そこで、他人の考え方、やり方を参考にしようという気は毛頭なく、たとえ上司から注意されても、自分の信念を変えることはありません。

頭が固く、自己流のワンパターンの仕事の仕方からなかなか脱却できないのです。

自分だけのカラを作り、その中に閉じこもってしまいます。


二つは、プロは物事を客観的に眺めますが、職人は主観的に考えるという違いがあります。

ここでいう客観的という言葉の意味は、第三者の立場で見ることができるということです。

逆に主観的ということは、自分の立場でしか考えないということです。

営業は顧客や競争相手という第三者が必ず介在する世界なので、顧客や競争相手ならどういう見方をするか、普段から考える習慣を持つことは極めて大切です。

その結果、自分の言動も素直に反省できるようになります。

より効果的な営業活動をするうえで、これは欠かせないことです。

ところが、営業マンが物事を自分中心に眺めていると、顧客の考え方、感情、言い分などを正確に理解することは困難です。

これでは自分の営業活動が顧客に十分に受け入れられるとは、とても思えません。


三つは、プロは物事を論理的、合理的に考えるものですが、職人の場合は、どうも考え方が感情的、衝動的になりがちです。

たとえば、職人タイプの営業マンは、自分の好き嫌いで顧客への対応を変えたり、売り込みたい商品を決めたりします。

また、そのときの気分で行動にムラが生じたり、思いつきで考えたことをろくろく検討もしないで、平気で実行しようとします。

これではとてもプロフェッショナルとはいえません。

営業成績が伸びない営業マンになることは必定でしょう。


四つは、プロは計画的に仕事をするという意識が強いのですが、職人は計画的に仕事をするのが苦手です。

場当たり的でその場その場のぶっつけ本番が好きなようです。

何事も自分の好きなようにやりたいという気持ちが強く、計画性というと、自分を束縛するもののように映るようです。

営業は本来やるべきことは無数にあるが、時間は有限という中で成果を追求する仕事です。

だから、仕事の優先順位を決めて計画的に遂行することが要求され、営業成績はその結果として生まれるものにはかならないのです。


五つは、プロとして自他ともに許す人は、考え方が柔軟です。

状況が変われば、それに素直に順応しようとしますし、先入観や固定観念もあまり強くありません。

だから、変化への対応が機敏で、臨機応変の行動がとれるのです。

その点、職人タイプの営業マンは正反対です。

保守的で昔のやり方などをいまでも金科玉条として続けています。

時代遅れの頑固者といわれても仕方ないところでしょう。

日進月歩のいまの時代にこのような営業マンは、会社にとってお荷物以外の何物でもありません。

本人も哀れです。

後輩に次つぎと追い越される運命が待っています。


六つは、プロは目先ばかり追わず、かなり先まで読みつつ布石を打つことをしますが、職人タイプはこれが不得手です。

目先のことに一喜一憂するだけで、いまから種をまき、耕しておけば、将来、収穫が楽しめるという発想がとれません。

これでは明日はありません。

情勢の変化に翻弄されるだけです。

ともあれ、読者の皆さんは、プロフェッショナルの道を目ざす決意をすることがこれからの出発点になります。

要は、営業マンを天職と考え、ベストを尽くすことです。

この初心はぜひ忘れないでいてください。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/05/post_49.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 May 2009 06:39:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>営業活動のマンネリを防ぐ方法</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
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</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">お客様を獲得して契約にたどり着くまでに必要な答えが一冊に!!</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">営業に成功するものは、人生に成功する!!</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">全米ベストセラーとなり、営業の世界にギトマー旋風を巻き起こした。 </p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">99.5の問いに、ギトマーが答える形で営業の成功法則をつまびらかにしてゆく。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">単なるノウハウ論ではない、人間的成長を前提としたコミュニケーション指南書であり、営業担当者でない人も、読めば仕事と人生の役に立つ一冊。</p>
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<hr>

思えば、学生時代はマンネリとは無縁の世界でした。

学校は、楽しい交友の場であり、勉強には、いろいろな学科がありました。

とてもマンネリになるような状況ではなかったのです。

ところが、会社に入って何か一つの仕事につくと、大体、一年もすると、仕事の全体像がつかめてきます。

特に、通常の営業マンの仕事にはこのことがいえます。

私の若いころの経験でもそうでした。

メーカーの営業マンを三年ほど経験し、次は第一線の現場を知る必要があるといわれ、販売会社（問屋）に出向して営業マンになったときのことです。

実際にテリトリーを持ち、ルートセールスで得意先を回ったわけですが、一年もすると、テリトリー内のことはほぼ精通するようになりました。

訪問先の顧客の人たちは、月に何回かは会う仲ですし、売っている商品は毎日変わりばえのないものばかり、車で移動するルートも勝手知った道という状況です。

これでは生身の人間なら、マンネリにならない方がおかしいでしょう。

当時の私もいま思えば、その例外ではなかったのです。

したがって、新しく営業に配属された皆さんも、やがてマンネリの洗礼を受けるのは時間の問題といって過言ではないでしょう。


そのとき、どう対処したらよいのでしょうか。

そういう目で見ると、どこの会社の営業部門にもマンネリと惰性に安住しているベテランの営業マンが目につくものです。

なぜなら、営業マンの仕事はほとんどが反復業務だからです。

人間は同じようなことを繰り返し続けていると、要領がわかり、やがてあきてきます。

そこに<span class="b red">マンネリ</span>と<span class="b red">惰性</span>が訪れるのです。

そうなると、仕事の仕方がワンパターンになってきます。

そして、そのような状態を別におかしいとも思わなくなります。

これでよい、こんなものだと現状に満足してしまうのです。

これでは進歩、向上という考え方は、頭の中から姿を消してしまいます。

問題はそのような状態でもベテランならそこそこは売れるので、とりたてて危機感を感じないことです。

そうなると、変化への対応ができなくなるばかりか、自ら進んで変化に挑むこともしなくなります。

営業マンにとって恐ろしい、進歩、向上をむしばむガン細胞が、マンネリと惰性にほかならないのです。


そこで、これから確実に訪れるマンネリと惰性を未然に撃退するポイントを次に示します。

いまから念頭においておけば、必ず役に立つはずです。


第一に、<span class="b box-yellow">現状をよしとしない向上心を強く持つこと</span>です。

現状はベストとはほど遠い、まだまだ改善する余地はいくらでもあるという発想を持ち続けることが肝要です。

<span class="b green">「こんなものだ、これでいい、仕方ない」</span>という安易な考えに与しないことです。


第二に、<span class="b box-yellow">現状に満足しないということは、現状の仕事のレベルを徐々に引き上げる</span>ということです。

「仮説」　→　「検証」のサイクルを、問題がなくなるまでエンドレスに回し続けるという考え方が不可欠です。

何か思うとおりにいかないとき、あるいは予想外のことが起きたとき、そこであきらめることなく、なぜそうなったかに思いを至し、改善策を模索する姿勢は、ぜひ持ち続けたいものです。

このようにいつも頭を使って考える習慣があれば、マンネリなどどこかに飛んでいくことでしょう。


第三は、<span class="b box-yellow">他人の知恵を大いに参考にすること</span>です。
というのは、自分の経験だけをベースにいろいろ考えても、やはり限界があるからです。
営業に関係する本は無論のこと、人生や生き方に関する本など、ときどき読むことが望まれます。

そこには自分の営業活動の改善に有用な情報がたくさん発見できるでしょう。

自分自身の進歩に役立ててほしいものです。

また、自分の周囲の上司、先輩、同僚はもちろんのこと、顧客や他業界の人に至るまで付き合いのある人たちの意見や、やり方を参考にすることも大切です。

いろいろと触発されることが少なくないはずです。

営業マンは間違っても天上天下唯我独尊（世の中で自分が一番偉いと思うこと）になってはいけません。

<span class="underline">仕事は勉強の連続なのです。</span>]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/05/post_48.html</link>
         <guid>http://www.ezeelabs.com/2009/05/post_48.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 May 2009 20:56:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>営業活動における情報収集の意味</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
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</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">数々の印刷会社の新規開拓、売上拡大を実現してきた営業戦略コンサルタント山田英司氏が営業力の底上げを実現する新規開拓・売上拡大の仕組みづくりを解説。</p>
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<hr>

営業部門は企業において顧客に関する情報を収集する役割を担います。

ここではもっと幅広い角度から、営業マンに求められる情報収集の活動について説明します。

企業は社会的存在です。

なんらかの形で社会に貢献することが企業の存在価値といって差し支えありません。

その意味で、企業は天下の公器なのです。

ところで、社会、つまり、世の中は日々、変動しています。

企業を取り巻く環境も極めて流動的です。

競争他社の出方、輸入品との競争、顧客や消費者の動向など、その動きは目まぐるしいものがあります。

そのような変化に対して企業が適時適切に対応しようと思えば、社内では対外的なネットワークが最も広範に整備されている営業部門が中心となり、絶えず外部の情報を収集、分析することが先決です。

その結果、企業のカジ取りが的確に行われれば、企業も発展し、社会にもこの点はＱｌでも述寄与できるのです。

このように考えると、営業部門の情報収集の役割がいかに重要か、よく理解できると思います。

その情報収集活動の一端を担うのがほかならぬ営業マンなのです。

営業マンの情報収集先は、たくさんあります。

既存の顧客はもちろんのこと、他社の顧客、他業界の企業、営業活動上に見聞した事物など、考えればいろいろとあるものです。

そこから得た情報には他社動向、自社商品に関する情報、顧客の動き、最終ユーザーの声、業界の状況や他業界からの参入情報などさまざまのものがあります。

この中にはトップ方針や企業戦略の策定に必要な情報から営業部門として各種施策を打ち出すときの判断材料になる情報まで貴重なものも少なくないはずです。

このように企業で大いに活用できる情報以外にも、自社や他社の顧客を回って入手する個々の情報の多くは、営業マン自身にとって必要不可欠なものばかりです。

なぜなら、営業マンが自らの活動を続けるうえで、そのような情報がなければ、事前の準備が満足にできないばかりか、顧客と面談しても相手を説得できる提案は難しいからです。

したがって、営業マンにとって情報収集は、企業や自分の属する営業部門のためばかりではありません。

自分の営業成績を上げるためにも絶対必要なのです。

営業マンはこの点に鑑み、普段から情報の探索、収集に意欲的になることが望まれます。
毎日、漠然と顧客を訪問し、受注さえとれればいいという投げやりな考え方はとらないことです。

とはいえ、情報収集の活動も、実際には簡単ではありません。

そこで、より多くの情報をよりスムーズに集めるポイントを次に説明します。


一つは、<span class="b box-yellow">普段から情報を入手しようという意識を強く持つ</span>ことです。

この意識が希滑だと、たとえ価値ある情報に接しても、気がつかず、収集には至りません。

宝の山をみすみす見逃すことになります。


二つは、<span class="b box-yellow">日頃からどういう情報が欲しいか、その内容を自分なりに整理しておくこと</span>です。

たとえば、他社の営業マンの人物像、訪問頻度、顧客の評価などや他社新商品の売れ行き状況、取引条件、販促活動に関する情報は、必ず調べようと自分なりに心に決めておくことが大切なのです。


三つは、<span class="b box-yellow">情報収集と情報提供は、表裏一体</span>と理解することです。

この意味がわからないと、顧客から有益な情報はなかなか入手できません。

それは次のとおりです。

顧客との取引関係は、ある意味では人間同士の関係です。

人間は感情の動物ですから、人間関係は双方通行のバランスが求められます。

一方的に情報をもらおうと思っても、相手はなかなか心を許しません。

しかし、営業マンが顧客の参考となる情報を適宜、普段から提供していれば、話は別です。

そのような関係であれば、営業マンに顧客から見返りとしていろいろな情報が入ってきます。

また、必要なときに営業マンが聞けば、結構、教えてくれるものです。

営業マンは顧客に対して情報の貸し勘定を持つことが大事なのです。


四つは、<span class="b box-yellow">せっかく入手した情報は、極力、自分の手帳やノートに書き記す習慣を持つこと</span>です。

これは、忘れることを防止する最良の方法と心得てください。

ともあれ、営業マンにとって情報収集の重要性は、どんなに強調してもしすぎることはありません。

<span class="underline">営業マンは情報マンでなければならないのです。</span>]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/05/post_47.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 May 2009 11:56:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>営業の基本とは</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
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<p class="m10-l m20-r fl-c">営業に成功するものは、人生に成功する!!</p>
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<p class="m10-l m20-r fl-c">99.5の問いに、ギトマーが答える形で営業の成功法則をつまびらかにしてゆく。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">単なるノウハウ論ではない、人間的成長を前提としたコミュニケーション指南書であり、営業担当者でない人も、読めば仕事と人生の役に立つ一冊。</p>
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<hr>

スポーツでは基本をマスターすることが上達の秘訣ということはよくわかりますが、営業の場合はその意味がどうもピンときません。

具体的にはどういうことを意味するのでしょうか。


スポーツは自分の技術（スキル）を磨くことが進歩に直結します。

特に初めの段階で優れたコーチから基本の手ほどきを受ければ、上達が早まるのは常識です。

逆に、どんなに素質に恵まれた人でも、自己流のやり方で勝手に練習していては無駄な回り道をすることは避けられません。

基本からきちんと練習する場合と比べ、余分な時間、労力、コストがかかるのは自明のことです。

営業も<span class="b">商品を売る技術（スキル）</span>が必要です。

そのスキルの高い低いによって営業成績が上下するのですから、その重要性は言を待ちません。

その営業スキルは、大別すると、基本と応用に分けられます。

スポーツのスキルと同様、基本を体得して始めて応用に進むことが理想です。

基本をしっかりと覚えないと、応用の段階になかなか進めないばかりか、たとえ強引に応用の段階に入ったとしても、そこでの上達が思うとおりに進まないのです。

とはいえ、営業はスポーツと根本的に違うところがあります。

それは<span class="b">顧客との間に良好な人間関係を育てなければならない</span>ということです。

それには営業マンが顧客から人間として職業人として高く評価されることが前提となります。

そこには商品を売り込むための営業のスキル以前の何かがあります。


一つは、営業における<span class="b blue">エチケット</span>や<span class="b blue">マナー</span>のたぐいです。

営業は顧客との対人関係の世界なので、人間関係を円滑に保つうえでエチケットやマナーの知識は、営業マンにとって必須条件と考えてください。


二つは、<span class="b blue">自分たちが売り込む商品の知識</span>です。

つまり、<span class="underline">商品の素材、性質、用途、使用法、あるいはセールスポイント</span>などを理解して覚えることは、営業マンにとって生命線も同様なのです。


三つは、<span class="b blue">営業マンの担当する地域（テリトリー）や顧客についての情報やデータは、常に整理して頭に入れておくこと</span>が欠かせません。

この点を怠ると、羅針盤を持たずに大海に漕ぎ出すようなもので、営業活動の効率が低下します。


四つは、<span class="b blue">会社で定めた営業のマニュアル、帳表、ルールのたぐいは、大事な決めごとなので、その内容に習熟する</span>ことが肝要です。

会社の決めごとを守らない営業マンを顧客が信用するはずがありません。

以上述べたことは、営業マンなら営業活動をするうえでだれでもできなければならない必要最低限の内容と理解してください。

このようなことをベースとして営業の基本スキルが形成され、それから応用へと発展していくのです。


ここで営業のスキルの基本と応用について簡単に触れましょう。

前者は営業マンの行う訪問、商談などの営業活動についての原理原則的な部分にはかなりません。

つまり、<span class="b">訪問の段取り、商談のステップ等々のあるべき流れ</span>がこれに相当します。

この範囲なら会社としてマこユァル化することは可能です。

その点、営業の応用スキルは、ケース・バイナスの対応の仕方になります。

この部分は、いうまでもなく経験で一つ一つ身につけていく世界です。

会社としてマニュアル化することが難しいのは申すまでもありません。


いずれにせよ、新人営業マンとして実際に営業活動に赴く前に、営業の基本スキルを習得することは急務です。

それから営業マンとしてのスタートが始まるのです。

世間ではこのような営業の基本を軽く見て、十分マスターせずに、いつの間にか「ベテラン」になっている営業マンが少なくありません。

そのようなベテラン営業マンは、例外なく自己流の流儀に固まった職人タイプになっているものです。

「鉄は熱いうちに打て」とは、まさに至言といってよいでしょう。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/05/post_46.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 May 2009 16:57:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>敬語の正しい使い方は？</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b46b95d.4ad900a5.0b46b95e.6fe95d5c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fshop-satt%2fbskill%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fshop-satt%2fi%2f10000017%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fshop-satt%2fcabinet%2fbskill%2fbskill_2.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fshop-satt%2fcabinet%2fbskill%2fbskill_2.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">「ビジネススキル習得コース」は新入社員の方、内定者の方、営業初心者の方などなど基礎をしっかり身に付けたい方に最適の教材です。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">この教材は 平成17年度経済産業省委託「草の根ｅラーニング・システム整備事業」において、採用されたeラーニング用の教材をどなた様でも学習できるよう、CD-ROM化した製品です。</p>
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<hr>

外国人が日本語を学ぶとき、苦労するものの一つが<span class="b">微妙な</span>敬語の使い方だといいます。

確かに、日本人の間でも敬語の使い方が乱れていることを思えば、これは納得できる話です。

新人営業マンも雷にとまとうのがこの敬語です。

これまで学生だった人、あるいは最近まで営業以外の部署にいた人は、友人や社内の上司、先輩、同僚などの普段の顔見知り中心の人間関係を営んできましたので、あらたまった敬語となると、なかなかうまく出てきません。


従来、付き合いのなかった顧客に対して自分を気に入ってもらおうと思えば、だれでも言葉遣いに神経を使います。

そこで日本独特の敬語を使いこなすことが必要となるのですが、いかんせん、いままであまり意識して使ってこなかった人にとっては、難題です。

では、どうしたらよいのでしょうか。

基本的な敬語の使い方のルールを覚え、あとは実地に経験を積んで体得していく以外に道はありません。

以下にそのポイントを記します。


<h3>敬語の種類</h3>


敬語には相手に敬意を表す尊敬語、自分をへりくだる謙譲語、および丁寧な表現をする丁寧語の三種類に分けられます。

尊敬語とは、会話の中で尊敬の対象となる人、もしくはその人の持ち物や言動に対して敬意を払って使う言葉です。

一般に動詞の場合は、相手が<span class="b">「お〜になる」「〜なさる」「〜れる」「〜られる」</span>などと表現します。

また、名詞や形容詞を使うときは、<span class="b">「ご」「お」などの接頭語</span>をつけることも多くなります。

謙譲語は会話の中で自分の行動を相手に説明するとか、相手に何か依頼するときに、へりくだっていう言葉です。

普通、頭に<span class="b">「お」「ご」</span>をつけるとともに、語尾に<span class="b">「〜いただく」「〜あげる」</span>とする場合が多く見られます。

丁寧語は相手にうやうやしくいう場合で、語尾に<span class="b">「〜します」「〜です」</span>とつけます。

相手に礼儀正しさを印象づけるうえで欠かせない言葉遣いです。


<h3>敬語の使い分け</h3>


敬語の使い方に不慣れな段階では自分の行為を表現するときに敬語を使ったり、相手に謙譲語を用いたり、あるいは丁寧語を忘れてつい仲間同士の口調になったりするものです。
やはり、相手や第三者の言動を言い表すときは尊敬語、相手に自分の言動を伝えるときや何か頼むときは、謙譲語、そして、一貫して礼儀正しい丁寧語を使うという習慣を身につけたいものです。

ただ、あまり神経質になるのも考えものです。

下手すると、敬語を二重、三重に使って、かえって<span class="b red">奇異な感じ</span>を相手に与えることも起こります。

たとえば、<span class="b green">「御社の○○部長さまがそのようにご説明になられました」</span>というのは、少し馬鹿丁寧で、<span class="b">「さま」</span>は不要ですし、<span class="b green">「ご説明されました」</span>という方が自然でしょう。


<h3>敬語のＴＰＯ</h3>


敬語の難しさは、ＴＰＯによって使い分けなければならない点にあります。

いくつか例をあげましょう。


一つは、自分の上司に対しては尊敬語や謙譲語を使うのが通例ですが、上司のことを顧客に伝えるときは、シンプルに丁寧語だけを使います。

たとえば、<span class="b green">「○○課長はいらっしゃいません」</span>ではなく<span class="b green">「○○課長は不在です」</span>となります。


二つは、自分の身内や家族のことを第三者に話すときは、尊敬語や謙譲語を使わず、丁寧語だけで伝えます。


三つは、自分の上司の名をいうときは、顧客に対しては販売課長の○○と役職名をつけて呼びすてにします（相手も熟知の間柄であれば、姓だけでよい）。

社内では○○課長というのはいうまでもありません。


四つは、顧客の社員の名をいうときは、役職者の場合は○○課長というように名の次に役職をつけます。

役職者以外の場合は、○○さんと呼びます。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/05/post_83.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">営業のマナー</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 May 2009 12:37:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>売り込みに必要なのは足と根性？</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b46af3d.3a66ac2c.0b46af3e.ac7ebb51/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fdtp%2f9784889830774%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fdtp%2fi%2f10002799%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fdtp%2fimages%2f9784889830774-r1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fdtp%2fimages%2f9784889830774-r1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">数々の印刷会社の新規開拓、売上拡大を実現してきた営業戦略コンサルタント山田英司氏が営業力の底上げを実現する新規開拓・売上拡大の仕組みづくりを解説。</p>
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<hr>

営業マンはよく<span class="b">足で稼げ</span>といわれます。

また、販売は断られたときから始まるといわれるように、根性がないと生きていけない世界のようにも思われます。

本当はどうなのでしょうか。


自由競争の社会では、企業は勝つか負けるかの弱肉強食の環境におかれています。

この点は独占企業ならいざ知らず、あらゆる業界でいえることです。

ということは、営業マンは全員、食うか食われるかという企業間戦争の第一線にいる戦闘員にほかなりません。

競争他社の営業マンに伍して負けずに頑張ることは、いわば、当然のことです。

気力や根性をふり絞って営業のフィールド（戦場）を走り回ることは、営業マンの日常業務そのものといって差し控えないでしょう。

したがって、営業マンにとって足と根性が欠かせないということは、一面の真理です。

けれど、それだけで営業成績がどんどん上昇し、トップセールスマンの座に登りつめるというものではありません。

その点は以前の<a href="http://www.ezeelabs.com/2009/03/post_39.html" target="_blank">営業マンに求められる資質の部分</a>で示したように、ファイト、根性が上位にないことで明白でしょう。

営業とは、そんな単純な世界ではないのです。

では、トップセールスマンに将来、近づこうと思ったら、あとは何を付加すればよいのでしょうか？　<a href="http://www.ezeelabs.com/2009/03/post_39.html" target="_blank">トップセールスマンが営業において重要なものランキング結果</a>をもう一度ご覧ください。

そこに注目すべき項目があります。

それは五番目の<span class="b">「粘り、忍耐力」</span>というところです。

営業は相手（得意先や競争相手）があっての仕事です。

したがって、自分の思うとおりに進まないのが通例です。

ゴールに向かって進もうと思っても、その途中にいろいろな障害が発生し、とても一筋縄ではいきません。

そこで、すぐあきらめたり、嫌気がさすようでは営業成績が上がるはずがありません。

やはり、粘りや忍耐力がないと、トップセールスマンになれないのは自明の理といってよいでしょう。

問題は<span class="underline">「粘り、忍耐力」の内容</span>です。

世間ではこの言葉の意味を「販売は断られたときから始まる」というレターマンの有名な言葉に絡めて解釈する傾向があります。

相手に断られてもあきらめず、何回でも足を運べば、相手もその熱意にほだされて、最後には買ってくれる、これぞ営業マンの鑑という見方です。


しかし、このような粘りの営業をすれば、トップセールスマンになれるかどうか、大いに疑問です。

なぜならば、このような効率を無視した営業活動をすれば、一本釣りはできても、<span class="b red">トータルで営業成績を上げることは不可能</span>だからです。
（庄1）最初からうまく行けは�@−1�A→�B�d�C’と進む（注2）普通は�@→（彰→（郭→�C→（参→�E→（事→�Gと進　　　むか，失敗に終れは，再度サイクルを回す



それより、トップセールスマンがいう、粘り、忍耐力とは、<span class="b green">ゴールに着くまでに前途をさえぎるさまざまな障害を一つひとつ知恵を絞って乗り越えていく、その過程を指す</span>と考えるべきでしょう。


普通、営業マンは営業活動のいろいろな局面でなんらかの具体的な目的や目標を頭に措いているものです。

一例をあげると、今月はＡ社を新規開拓したいというようなことです。

そして、そのために必要な対策をいろいろと考え、実行に移したところ、うまくいけばそのやり方は今後とも自分自身のノウハウとして同じようなケースで応用ができます。

ところが、営業では思ったとおり成功する場合は、むしろ少ないのです。

通常はなかなかうまくいきません。

肝心なのは、<span class="b">そのときの考え方</span>です。

たいていの営業マンは、そこで仕方ないと断念してしまいます。

これでは失敗は失敗で終わります。

しかし、トップセールスマンになるような人は違います。

<span class="b">うまくいかなければ、そこで素直にあきらめず、なぜ失敗に終わったか、その原因をあれこれ考えるのです。</span>

そうすると、これが原因に違いないというものが具体的に出てくるはずです。

その際、大切なことは、視点をいろいろ変えて考えることです。

その結果、自分サイドの原因、相手サイドの原因、商品に関する原因など問題（うまくいかなかったという事実）を起こしたと推定される原因が浮き彫りにされてきます。

その中でこれを叩けばいい、これが真の原因に違いないというものに絞り込んで改善策を考えます。

要は仕事の改善ですから、知恵を働かせて創意工夫すれば、対策は考えつきます。

その改善策を次回同じような仕事をするときに活用すればよいのです。

すると、前回の失敗が、今度は成功に転じるでしょう。


それでもうまくいかないときも無論あります。

その場合は以下同様になぜそうなったか原因を究明して、この次こそ成功させようともくろめばよいのです。

このように<span class="b blue">知恵を絞って考えながら営業活動をする習慣を身につけている人がほかならぬトップセールスマンなのです。</span>

そこには次々に現れる障害を乗り越えゴールに向かっていこうという姿勢を見ることができます。

<span class="b">「失敗」　→　「改善」</span>　を何回も回しながら、営業活動の障害を一つひとつつぶす「セールス」をしつづける人がトップセールスマンになるのです。

営業に失敗、不成功はつきものです。

そのとき、粘り強く「思考のサイクル」を回し続けてきたか否かの差が長い期間を経て、営業成績の格差となって現れてくるのです。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/05/post_45.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 May 2009 19:01:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>顧客に好感を持たれるあいさつの仕方</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3999895%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11806116%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8207%2f82071674.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8207%2f82071674.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c"><span class="b red f11em">「おい！そんなこと営業マンの常識だぞ」</span>と上司に言われたことありませんか？</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">営業活動シーンでは、さまざまなマナーが必要になります。これができないと、「提案営業」も「問題解決」も「顧客満足」も意味がありません。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">でも、だれも教えてくれません。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">本書は、著者が長年の営業経験で蓄積した、営業に必要な実戦的なマナーのすべてを明かすセールスパーソン必携の手引書です。 </p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_213310_11806116_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

顧客を初めて訪問するときは<span class="b blue">第一印象が大事</span>だと思います。

顧客に好感を持たれるあいさつの仕方はどうすればよいのでしょうか。


営業は、いうまでもなく顧客あってのものです。

顧客には日頃から大変お世話になっており、感謝の意を言葉や態度で示すことは、営業マンの当然の義務になります。

ここに<span class="b">あいさつの仕方の重要性</span>があります。

顧客にあいさつをする場合は、<span class="underline">対面</span>と<span class="underline">電話</span>の二つのケースがあります。

顔を合わせる対面と声だけの電話とでは、あいさつのポイントが相当異なるので、次に分けて説明します。


<h3>対面のあいさつの場合</h3>


（１）お辞儀の仕方＝両足を揃えて立ち、両手を前にして手先がひざ頭に届くまで身体を曲げつつ頭を下げます。

これが普通のお辞儀の仕方で、腰の曲がる角度は約３０度ぐらいになります。

ただ、特別にお世話になったり、何か迷惑をかけたりした顧客に対してはより丁重なお辞儀をすることが必要です。

その場合は、さらに腰を４５度前後まで曲げ、頭を深々と下げることが求められます。

お辞儀について注意すべき点は、顔なじみの顧客の場合です。

つい軽い会釈ですませたりしがちですが、<span class="b">「親しき仲にも礼儀あり」</span>というように、始めと終わりのあいさつは、きちんとするように心掛けましょう。

また、顧客の企業に出入りする際、顔見知りの方たちに出会えば、感謝をこめてあいさつすることを忘れないようにしましょう。


（２）あいさつに使う言葉＝朝ならば

<span class="italic">「おはようございます。○○のＡです。いつもお世話になっています」</span>

というのが、従来から付き合いのある顧客に対するあいさつ言葉の基本型になります。

日中なら「○○のＡです」から入ればよいでしょう。

帰りがけなら

<span class="italic">「本日は本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします」</span>

といえばよいのですが、注文をもらったというようなときは当然、話し方は変わります。

<span class="italic">「本日はご注文をいただきましてありがとうございました」</span>

という<span class="b blue">感謝の言葉</span>が冒頭に必要になります。


（３）名刺の出し方、受け方＝初めて会う顧客の場合、初対面のあいさつの言葉

<span class="italic">「初めまして。○○のＡです」</span>から入って、お辞儀に移り、次に行うのが名刺のやりとりになります。

まず、名刺の出し方ですが、右手で名刺の下はしを持ち、文字を相手の方に向け、軽く会釈しながら

<span class="italic">「○○のＡでございます。どうぞよろしくお願い致します」</span>

といって相手の胸元へ出します。

その際、名刺を出しやすいように名刺入れを背広かワイシャツの胸ポケットに入れておくことです。

腰ポケットに入れて持ち歩くと、折れたり汚れたりするばかりか、相手に対して失礼になりますので、注意してください。

次に、名刺の受け方ですが、会釈しながら<span class="italic">「いただきます」</span>といって右手で受けるのが原則です。

ただし、名刺を出すのと受けるのが同時になる場合は、左手で受け取っても差し支えありません。

相手が偉い人とか、重要人物のときは、両手で名刺をおしいただいて受けることも必要です。

名刺はその人の代理です。

丁重に扱うよう心掛けましょう。

受けた名刺を指先でもてあそんだり、メモ代わりに書き込んだりするのは失礼です。

また、名刺は営業マンにとって顔のようなものです。

折れていたり、汚れている名刺は決して使わないようにしましょう。

切らさないように絶えず点検し、補充しておくことも忘れてはなりません。


<h3>電話のあいさつ</h3>


（１）電話のかけ方＝相手が電話口に出たら、<span class="italic">「○○のＡです」</span>とこちらから名乗り、<span class="italic">「△△課長ですか」</span>と相手の確認をします。

それから会話に移りますが、相手が目の前にいないということで、つい態度が悪くなる人（椅子にふんぞり返る、足を机に乗せるなど）がいます。

こういう人は、多分、態度の悪さが日常あちこちに出ているものです。

やはり、<span class="b blue">電話をかけながらお辞儀をするような誠実さ</span>を持つことが大事です。

その気持ちは、必ず以心伝心で相手にも通じるものです。


（２）電話の受け方＝まず自分から名乗ります。

それから相手が即、名乗らないとか、もたもたしているときは、<span class="italic">「失礼ですが、どちらさまでしょうか」「どんなご用件でしょうか」</span>と問いかけます。

そのとき、相手の社名、所属部署、氏名、用件などを忘れずにメモすることが大切です。
常時、机の上にメモをおいておくようにしましょう。


（３）電話の切り方＝こちらから電話をかけた場合はもちろんのこと、相手からかかってきた電話でも、相手が切ってから受話器をおくように留意してください。

さもないと、相手に対して非礼となります。

これまでの説明であいさつと一口にいっても、かなり広範にわたることが理解できたことと思います。

学生から社会人になったばかりの営業マンの方は、なんでも素直に学べる新人の時期にあいさつの基本を徹底的に習得することが肝要です。

営業のベテランといわれながら、あいさつの基本すら満足に実行できない人もよく見かけます。

人を見る目のある顧客にどう映るでしょうか。

心したいものです。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/05/post_82.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">営業のマナー</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 May 2009 03:05:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>営業マンに必要な３つの職業意識とは</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1559531%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11159719%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5323%2f53231057.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5323%2f53231057.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">営業力とは「自分を売り、人を動かす」こと。実話のケース・スタディーで学ぶ営業の秘訣。 </p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">１章　「心にぐっとくる」営業マンだから／２章　「労苦」をいとわない営業マンだから／３章　「これぞプロ」と呼べる営業マンだから／４章　「よい提案をしてくれる」営業マンだから／５章　「基本さえなっていない」営業マンは嫌い／６章　「お客のことを考えない」営業マンは来ないで！ </p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2frd%2f2_213310_11159719_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

会社の仕事は、すべてその出来栄えを上司から評価されますが、営業もその例外ではありません。

とりわけ、営業は仕事の結果が最終的には数字で表れますので、営業に従事する人は、<span class="b">強固な目標達成意欲</span>を持つことが欠かせません。

目標には売り上げや利益などの予算数字もあれば、上司の方針や指示を行動に移すという行動目標もあります。

営業マンはこれらの目標を遂行するのが義務であり、それが営業マンとしての責任にもなります。

そこに営業マンにとって必須の職業意識が芽生えてくるのです。

このように考えれば、与えられた目標をなんとかして達成しようという意欲が、営業マン自らを職業人として育て、職業意識をはぐくんでいくことがわかります。


ところで、職業意識はプロ意識と言い換えると、その意味がより深く理解できると思います。

世間ではプロというと、プロ野球の選手や囲碁、将棋の専門家のように自分の腕ひとつで生計を立てている人たちを指すのが一般です。

しかし、考えてみれば、われわれ企業人も一生懸命、仕事をして生活しているわけで、この点ではその仕事のプロであることに変わりはないはずです。

営業マンはプロであるとみなせば、自分に課された目標の達成に努力するのは当然のことです。

そのためには商品知識を習得し、営業の技術（スキル）を向上させ、自己管理を厳しく行ってベストの営業活動を目ざすことが望まれるのです。

この点は営業マンになりたてのとき、だれもが大なり小なり考え、決意することだと思います。

しかし、営業の仕事にも慣れてくると、残念ながら多くの人はこの初心を忘れてしまうものです。

これではとても営業のプロと自他ともに認めるわけにはいかないでしょう。


そこで、次に営業のプロにふさわしい職業意識とはどういうものか、いくつかポイントを述べてみます。


<h3>現状に満足しない</h3>


営業活動は基本的には繰り返し業務が中心です。

一定のテリトリーの中を特定の顧客に同じ商品を日々、売り歩くのが仕事ですから、時間が経過するにしたがい仕事に慣れ、マンネリ化してきます。

これは人間であるからにはだれもが陥るところです。

そのとき、現状に満足する気持ちが強いと、その状態に安住することになり、そこで進歩は停止してしまいます。

そうなると、変化に対応できず、すべてこんなものだ、これで仕方ない、これでいいじゃないか、と惰性で日々を送ることになります。

これではいけません。

<span class="underline">現状肯定の考え方を現状否定の見方に変えていくことが肝要です。</span>

つまり、営業マンは常に仕事のすべてにおいて向上心を持ち続けることが必要なのです。
その結果、自分の営業成績も上昇を続け、プロ営業マンとして恥ずかしくないレベルに達すると考えてほしいのです。


<h3>弁解や責任転嫁をしない</h3>


営業活動は顧客や競争他社という相手のある仕事であり、営業マンの思うとおりに進まないのが普通です。

しかも、毎日、達成しなければならない目標を抱えていると、達成できないときなどついいいわけをしたくなるものです。

例をあげると、商品の品質やデザインが悪い、会社の知名度が低い、競争他社が安売りする、景気が悪くて需要が低迷している等々の売れない理由、できない理由を列挙して、だから、目標が達成できませんという場合がこれに当たります。

これはまさに営業マンの弁解、責任転嫁にほかなりません。

なぜなら、たとえそれらが事実でも、それを与件として受けとめ、そこでどうするか知恵を絞るのが営業マンの使命だからです。


<h3>自己管理と自己啓発を忘れない</h3>


営業マンは仕事がうまく進まなくても、弁解や責任転嫁を口にせず、かつ現状に納得できてもそこで安住せず、さらに進歩、向上を目ざすことが本来の姿と説いてきました。

それを支援するものが営業マンの<span class="b">自己管理</span>と<span class="b">自己啓発</span>です。

まず、自己管理ですが、安易に流れず、自分の言動をよりよい方向に導くために、時間、健康、行動などの自己管理を行い、計画的に対処することが大切です。

また、営業マンとして絶ぇず仕事の進歩、向上を図るために、つね日頃から本などを通じて自己啓発を行うこと豊要です。

これらのことをやりとげてはじめて営業のプロが誕生すると考えてください。

営業マンとしてのスタート段階でこの点を十分に認識することが大切です。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/05/post_44.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 May 2009 01:31:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>営業の原点とは</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5120829%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12584678%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8222%2f82224639.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8222%2f82224639.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">お客様を獲得して契約にたどり着くまでに必要な答えが一冊に!!</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">営業に成功するものは、人生に成功する!!</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">全米ベストセラーとなり、営業の世界にギトマー旋風を巻き起こした。 </p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">99.5の問いに、ギトマーが答える形で営業の成功法則をつまびらかにしてゆく。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">単なるノウハウ論ではない、人間的成長を前提としたコミュニケーション指南書であり、営業担当者でない人も、読めば仕事と人生の役に立つ一冊。</p>
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<hr>

<span class="b">営業活動の基本</span>は、営業マンが有形、無形の商品を他社と競り合いつつ、顧客に売り込むというところにあります。

したがって、営業活動の原点は、

<ul class="topics box-lightyellow">

<li>営業マンと顧客という人間関係の部分、</li>

<li>商品の売買という取引関係の部分、</li>

<li>他社との競争関係</li>

</ul>

にあると考えることができます。


<h3>営業とは人間関係である</h3>


営業は本来、売り手と買い手とも企業の場合が多いのですが、実際の営業活動そのものは、売り手企業は営業マン、買い手企業は購買、もしくは仕入れの担当者が交渉の窓口になります。

つまり、営業活動の舞台は、極めて人間的な世界となるのです。


このように、<span class="b">「営業活動は人間関係なり」</span>と考えれば、<span class="b blue">営業の本質</span>が見えてきます。

世間一般では営業マンというと、顧客に商品を買わせるのが仕事であるとする見方が少なくありません。

そのせいか、営業マンは小手先のセールス・テクニックに走りがちですし、顧客は顧客で、営業マンにうまいこといわれて、つい貫わされないよう、内心、警戒することにもなります。

これでは営業マンと顧客の間は、キツネとタヌキの化かし合いと変わりません。

こんなことでお互いの信頼関係が成り立つはずはないでしょう。

ところが、営業活動を営業マンと顧客の人間関係ととらえれば、話は変わってきます。

人間は感情の動物です。

お互い心を持っています。

営業マンが嘉的に顧客に商品を買ってくれと頼むだけでは事は思うとおりには運びません。

それより、営業マンが賢が喜び、満足することを普段からいろいろと工夫し、適時適切に実施していることが大切です。

たとえば、顧客の喜ぶ各種の情報を教える、クレームに迅速、的確に応える、誠意ある言動を心掛けるといったことを日頃から積み上げていれば、顧客は営業マンに好意を抱き、信頼関係が形成されるのです。

その結果、営業マンのすすめる商品を顧客は素直に評価し、発注する可能性が高まるのです。

言い換えると、営業マンは買ってほしい（テイク）という前に、顧客に喜ばれ、満足されることを日頃から行う（ギブ）ことが大事なのです。

なぜなら、営業は人間関係だからです。

このようなギブ・アンド・テイクの考え方が肝要となります。


<h3>営業とは効用を売ることである</h3>


営業活動は営業マンが顧客に商品を売る行為であることは確かです。

しかし、顧客のニーズという観点から考えると、もう少し突っ込んだ理解が必要です。

この点は例をあげて説明しましょう。

たとえば、機械メーカーの営業マンが顧客に新製品の品質、性能、価格をどんなに強く訴えたところでなかなか売れないものです。

なぜなら、顧客は機械そのものがほしいから買うのではなく、<span class="underline">その新製品を買うことによってどのような効用（たとえば省力、省エネ、省スペース、無公害、操作簡便性など）があるかによって購入を決めるからです。</span>

これは考えてみれば、当たり前のことですが、往々にして営業マンはこの点を見落とし、商品そのもの（デザイン、品質、価格など）で売ろうとする傾向があります。

これでは必ず壁にぶつかりますので、<span class="b blue">営業は商品より効用で売る</span>という言葉は忘れてはなりません。


<h3>営業とは競争他社と差別化をめぐる争いである</h3>


日本は自由競争の国であり、どの業界も競争は激烈です。

市場を独占している企業は、皆無に等しいといってよいでしょう。

市場では常に有力な競争相手が存在し、お互い勝つか負けるかの弱肉強食の争いを繰り広げています。

その意味で、営業は競争に勝つことを義務づけられているのです。


競争に勝つということは、表現を変えると、<span class="b">顧客に選ばれる</span>ということですが、そのためには顧客に選択される何かが必要です。

それは競争他社にはないもので、かつ他社に対して優位に立てる差別化要因とでもいうべきものにはかなりません。

その差別化要因は、<span class="b">商品の価格、品質、性能、デザイン、宣伝の多寡、企業の知名度から営業マンのセールストーク、接客態度、人間性</span>などに至るまで無数にあります。

ただ、商品、宣伝、企業の知名度などは、営業マン個人の力ではどうにもならないものです。

営業マンとしては自分でもできる差別化要因の強化、充実に知恵を絞るしかありません。

ともあれ、顧客は絶えず競争企業同士を見比べています。

営業マン同士も同様です。

それゆえ、営業マンの責任は重大です。

これでいいということは永遠にないと気持ちを引き締め、他社の営業マンに負けないようにしなければなりません。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/05/post_43.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 03 May 2009 15:39:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>企業における営業部門の役割は</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b46af3d.3a66ac2c.0b46af3e.ac7ebb51/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fdtp%2f9784889830774%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fdtp%2fi%2f10002799%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fdtp%2fimages%2f9784889830774-r1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fdtp%2fimages%2f9784889830774-r1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">数々の印刷会社の新規開拓、売上拡大を実現してきた営業戦略コンサルタント山田英司氏が営業力の底上げを実現する新規開拓・売上拡大の仕組みづくりを解説。</p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_216201_10002799_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

企業は最終的には利益の追求を目的とする営利団体です。

その利益を原資にして組織の拡大を目ざそうとするのが企業なのです。

利益の追求を効率よく行うために、企業では大別して組織を三つの部門に分けます。

すなわち、<span class="b">商品</span>（メーカーでは製品と呼ぶ場合が普通ですが、ここでは商品に統一します）、<span class="b">営業、管理</span>の三部門です。

まず、商品部門ですが、メーカーなら生産部門（工場）、商社や問屋なら仕入れ部門に当たります。

また、無形の商品を売るサービス業の場合は、商品開発部門を指します。

要するに、商品部門は、企業の売り物である有形、無形の商品を作ったり、調達したりする役割を果たすところにはかなりません。

営業部門はいうまでもなく、このような商品を顧客に売り込むところです。

そして、管理部門は商品と営業の両部門が円滑にそれぞれの役割を果たすよう、背後から支援する部署（たとえば、人事、経理、宣伝など）ということになります。


企業はこのように組織内部で役割を分担し、分業で効率的に仕事を進めるようにできています。

その意味で、それぞれの部門の仕事に優劣の差はありません。

ただ、<span class="underline">ノーセール・ノージョブ</span>という言葉があります。

その意味は、<span class="b blue">営業なくして企業なし</span>ということです。

つまり、どんなに商品が優れていても、また、どんなに管理部門に優秀な人材が集まっていたとしても、営業が強力でないと企業は存続しえないということです。

その意味で、あなたがこれから配属される営業部門は、企業の屋台骨というべき重要なセクションに相当します。

大いに誇りを持ってよいでしょう。

その点は、世間で優良企業と称される会社や業界トップの会社を見ると、よくわかります。

<span class="b blue">それらの会社は、例外なく営業力の強さでも定評があるはずです。</span>

要は、営業力の強弱でその会社の盛衰が大きく左右されるということなのです。


ところで、世間では管理部門が一番偉く、営業は開発、生産よりも下に見られるような風潮がなきにＬもあらずです。

これは<span class="b red">とんでもない誤解</span>であることは、これまでの説明で納得されたことでしょう。

メーカーでは自社の商品は命にもたとえられる存在です。

その品質を向上させることは、メーカーにとって永遠のテーマといって過言ではありません。

したがって、商品の設計を念入りに行い、顧客のニーズに合う商品を開発して生産を開始します。

工場で生産された商品は、営業部門が営業活動を行って、顧客へ売り込む橋渡しをします。

その結果、商品が販売されて代金が回収されると、企業は次の再生産が可能となるのです。

その際、営業部門が商品を売ったあと、顧客から商品についての評価、苦情、クレームなどの情報を収集して、設計、開発の担当者に提供すれば、商品の改良に役立つばかりか、新しい商品開発の材料にもなります。

このようなサイクルを企業としてエンドレスに回せば、顧客に受け入れられる商品を次々と開発でき、企業の業績向上にも貢献できるのです。

<span class="b box-yellow">このサイクルの要は、ほかならぬ営業部門である</span>ことに注目願いたいものです。


メーカーを例として挙げましたが、問屋やサービス業の場合も、基本的な考え方は変わりません。

設計と生産は、問屋なら市場調査と仕入れ、サービス業なら市場調査と商品開発と考えればよいのです。

ともあれ、われわれは社内における営業部門の重要性を肝に銘じ、営業マンとして誇りあるスタートを切りたいものです。

それが自分自身の人生を実りあるものにするのです。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/05/post_42.html</link>
         <guid>http://www.ezeelabs.com/2009/05/post_42.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 May 2009 17:40:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新人営業マンの方に　〜自己成長のプランを立てよう〜</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1328834%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10963408%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7612%2f76125919.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7612%2f76125919.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l"></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">「セールスは天職じゃない」と思いつめていませんか？</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">ゲーム感覚の発想でとらえ直して今までのやり方を捨てる、やり直す、自分の成長を目標にする、お客様の喜び作りをする、ゲーム化して数字やチャートでとらえる、ことで売り上げがグングン伸びる。 </p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_213310_10963408_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

新人営業マンとしてのこれからの一年間は、覚えること、やることが多くて、かつ変化に富んでおり、一生忘れないものになるでしょう。

営業の仕事が好きになるか、嫌いになるかも、この一年の過ごし方で大きく左右されるものです。

そこで、意義ある充実した一年とするために、特に留意していただきたいポイントを次に説明します。


<h3>職場に早く慣れる</h3>


新人として真っ先に努めることは、上司や先輩、仲間たちと親しくなるということです。
そのためには朝は自分から<span class="b green">「おはようございます」</span>とあいさつし、先輩たちが仕事に出かけるときは<span class="b green">「いってらっしゃい」、</span>仕事から帰ってきたときは<span class="b green">「お疲れさまです」</span>と声をかけ、退社するときは周りの人に<span class="b green">「お先に失礼します」</span>とあいさつしてから帰りましょ、つ。

また、普段も周囲の人に自分からいろいろと話しかけ、皆に溶け込むようにすることが大切です。

要は、新人らしく素直に明るく振る舞うことが職場に慣れるポイントなのです。


<h3>社内のルールや慣行を理解する</h3>


どんな会社にも社内ルールが存在し、明文化されているものです。

その中でも就業規則、出張旅費規定、営業マンの心得などは、早目に目を通し、大事な個所は記憶するか、手帳にメモをしておきます。

加えて、会社には明文化はされてないものの、社内で暗黙に適用されている慣行、慣習などが結構あるものです。

いわゆる<span class="b">不文律</span>というものですが、職場ではこれが案外、重要な役割を果たしている例も多いので、無視するわけにはいきません。

このような慣行のたぐいは、先輩などから教えてもらうことになりますが、ときとして不合理と思えるものもあるかもしれません。

しかし、批判する前に、その慣行が生まれた背景、その役割などを知るべきです。

変に先走ってはいけません。


<h3>商品を知る</h3>


商品を知らずして営業マンは勤まりません。

ただ、商品カタログの丸暗記だけに終わらず、実際、商品にさわってみる、使ってみるという体験も必要です。

そうすれば、商品への興味や愛着も湧いてくるでしょう。

また、商品ごとの対象ユーザーの特色とか、売れ筋商品や重点商品はどれか、人気商品の変遷など、商品にまつわる関連情報を集めることも大切です。

実際の営業活動で役立つのは、むしろこのような情報なのです。


<h3>セールスエチケットなどの基本を覚える</h3>


新人のときでないと、なかなか習得できませんので、なるべく早い時期に覚えてください。


<h3>同行訪問で営業のイロハを習う</h3>


職場にも慣れ、商品知識も一通り覚え、セールスエチケットなどの基本も習得できたころ、上司や先輩が新人営業マンを営業活動に同行させてくれます。

いわゆる営業のＯＪＴの始まりです。

このときは上司や先輩と顧客とのやりとりをよく観察して、商談や対話のコツをつかみとることが肝要です。

それと、往復の車中で上司や先輩から顧客のくせ、売り方の勘どころ、営業の難しさや苦労談などいろいろと聞き出すことも大事です。

同行訪問こそ、営業の実戦演習の場なのです。


<h3>担当する地域と顧客を調べる</h3>


晴れて営業マンとしてテリトリーを持たされたら、まずやるべきことは、テリトリーの実態、地理、道路事情、顧客の内情などを調べることです。

前任者から聞くことは無論のこと、実際、自分で車で回ってみる、顧客に関する資料（過去の訪問記録、調査表など）を調査する等々、労を惜しまないことです。


<h3>営業の管理資料は正確に記入し活用する</h3>


営業マンが作成すべき管理資料（行動計画、営業日報など）は、正確に記入するとともに、自己管理の道具として大いに活用してください。

1日も早く使いこなせるよう自分なりの工夫をすることが肝心です。


<h3>考動セールスを励行する</h3>


考動のサイクルを絶えず回す意義を学びましたが、この習慣は、この時期にぜひ身につけたいものです。

そうすれば、いつもアイデアがひらめきます。

そして、それを実行すると、効果が現れるため、営業の仕事は楽しいものに変わります。
そこに営業マンの成長する姿を見ることができるのです。
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         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/05/post_79.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">営業マンの為の自己啓発と自己管理</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 May 2009 04:11:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>商談をまとめる過程での要点</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4280697%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11996952%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4787%2f47873348.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4787%2f47873348.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">ベストセラー『15秒でツカみ90秒でオトすアサーティブ交渉術』の第２弾。すぐにマネできる営業の実践トークが満載。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">７つの基本アクションを組み合わせ、たったひと言で流れを大きく変えるアサーティブ営業力。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">社内外の営業現場ですぐに使えるカンペ集を、年間277日「研修女王」が具体的に明かす、門外不出の本。</p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2frd%2f2_213310_11996952_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

一口に商談といっても、多種多様なケースがあります。

たとえば、従来から納入している商品の継続取引に関する商談から、新規顧客の開拓という非常に難しい商談に至るまで、さまざまです。

ここでは、新規顧客の開拓、既存顧客への納入シェアの引き上げや新商品の売り込みなど、簡単にはいかない商談に絞ってその進め方のポイントを説明します。


営業マンが自信を持って顧客に商品の購入をすすめても、すぐ決まることはむしろ例外です。

たいがいはゴール（購入決定）に着くまで、何回も顧客を訪れ、商談を重ねることになります。

その商談の中身は、当然ながら毎回変わりますが、そのつど階段を上るようにステップアップすることが肝要です。

そして、最後に<span class="b">契約の締結</span>にたどり着くのです。

そのような商談のステップは<span class="underline">流れ（フロー）</span>を形成しています。
スムーズに進むということは、理想の世界の話です。

<hr />

<span class="center">
<img src="http://useful-infomation.info/images/flow_of_business.jpg" wigth="550" height="170" alt="営業の流れ" /><img />
</span>

<hr />

営業マンの仕事は、現実にはそんな簡単なものではありません。

その理由をあげてみます。

一つは、商談のステップは、実際は各ステップごとに言葉や話法で相手を説得する場面が必ず伴うわけで、そこに熟練したセールス技術やケース・バイ・ケースの状況判断が要求されます。

これは並大抵のことではありません。


二つは、仮に商談の各ステップごとにうまい言い方で説明できたとしても、相手には相手の事情、考え方、言い分があるものです。

それが営業マンの説明に対する断り文句となって帰ってきます。

そのような断り文句が営業マンの進路をさえぎり、ゴール（契約締結）まで着く邪魔をします。

その障害を乗り越えるのは容易ではありません。

かなりの経験と状況対応力が求められるのは自明でしょう。


三つは、商談のステップとして通常考えられるものは、あくまでも基本形にすぎないということです。

そのため、相手によって予期せざる事態が起こることは結構多いのです。

その場合は、商談のステップの流れは一本ではなく、枝葉がつき、かなり入り組んだ流れになります。

こうした予想外の変化にどう対応していくか、これも営業マンの腕の見せどころといっても過言ではありません。


四つは、営業活動とは営業マンと顧客との相対関係だけではないということです。

必ず競争他社と顧客をめぐる争いになるのが通例です。

したがって、営業マンの一人芝居だけで商談のステップがゴールに向かうことはありえません。

競争相手より優れた、きめの細かい営業活動を展開し、顧客から高い評価を得ることが絶対に必要です。

これはいうは易く、なすは難しの典型でしょう。

ともあれ、営業マンにとって商談のステップを一歩一歩、進んでいくことは容易なことではありません。

何回も試行錯誤を繰り返して、ようやくゴールにたどり着くのです。

営業マンは、自分が時間をかけて攻略中の顧客に対しては過去の訪問のたびに、商談のステップがどう進んできたか、今までどんなトラブルなり予想外のことが起きたか、その推移を的確に把握しておくことが望まれます。

そのような経過を踏まえて次回の訪問の際の攻め方に工夫をこらすことになります。

さもないと、以前の記憶もおぼろげなまま顧客を訪問することになり、自分の土俵で相撲をとることが困難になります。

顧客別に過去の商談の流れを知るには営業日報がベースになるのはもちろんです。

ここでも営業マンにとって営業日報がいかに重要かがわかります。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/05/post_41.html</link>
         <guid>http://www.ezeelabs.com/2009/05/post_41.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 May 2009 07:52:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>営業セミナーなどに参加し、どんどん自己投資（勉強）しよう</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b46b95d.4ad900a5.0b46b95e.6fe95d5c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fshop-satt%2fbskill%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fshop-satt%2fi%2f10000017%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fshop-satt%2fcabinet%2fbskill%2fbskill_2.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fshop-satt%2fcabinet%2fbskill%2fbskill_2.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">「ビジネススキル習得コース」は新入社員の方、内定者の方、営業初心者の方などなど基礎をしっかり身に付けたい方に最適の教材です。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">この教材は 平成17年度経済産業省委託「草の根ｅラーニング・システム整備事業」において、採用されたeラーニング用の教材をどなた様でも学習できるよう、CD-ROM化した製品です。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">受講者の 85.5% が修了し、満足度は94.4% と、参加された方から高い評価をいただいております。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">ビジネスマナーなど基礎的なヒューマンスキルを習得し、財務やマーケティングなどの初歩的な学習をして、最終的には自社の商品・サービスをどのようにして売っていくのかという実践的なビジネススキルを学ぶ内容となっています。 </p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_223689_10000017_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

ビジネスマンは勉強が欠かせない、自己投資を惜しむべきではありません。

営業マンとしてどのような自己投資をすればよいのでしょうか。


営業マンは、会社の代表として幅広く顧客と付き合うのが仕事です。

そのためある意味では広く浅くいろいろなことを知っておくことが要求されます。

したがって、<span class="underline">業務上の専門知識のみならず、それ以外の知識や情報もある程度知らなければ勤まりません。</span>

そこに意識して学ぶという自己投資の必要性が生まれてくるのです。


ところで、自己投資というと、どうもお金を使うというイメージが強くなりますが、ここでいう投資はお金ばかりではありません。

<span class="b">時間</span>や<span class="b">労力、手間をかけること</span>も含みます。

ここで、営業マンとして大成するために欠かせない自己投資の対象別に留意点を述べましょぅ。

できるものは、早速、明日からでも実行に移すことです。


<h3>読書</h3>


一般にサラリーマンになると、本を読まなくなる人が少なくありません。

学生時代は試験で合格点をとるという目的がありましたから、嫌々ながら本を読んでいましたが、社会人になると、その束縛から解放され、とたんに本に見向きもしなくなりがちです。

しかし、自己啓発に最適な方法が読書であることは、だれも否定はしないでしょう。

なぜなら、探せば、あらゆる分野の本や雑誌が出版されているからです。

意欲さえあれば、知識の吸収に困ることはないはずです。

無論、ここで私がすすめるのは、営業活動に関係する本や雑誌です。

小説、マンガ本、週刊誌とは違います。

できれば、自己投資のつもりで営業関係の本を２〜３冊は購入して目を通すとか、雑誌の定期購読に踏み切る、ネットで営業関連のウハウを入手する、サイトを閲覧して勉強、学習することが望まれます。

そこでの投資額は、必ずや将来、何十倍、何百倍になって戻ってくることでしょう。

なお、業界によっては専門の雑誌や新聞が出版されています。

それらは会社で購入しているはずですから、暇なときでも読んでおくことです。

それは営業マンにとって豊富な情報が詰まった宝庫なのです。


<h3>研修、セミナー</h3>


企業では熱心に営業マン教育をするところが増えています。

また、各種の公開セミナーに社員を交代で派遣する会社も珍しくありません。

ところが、私もそのような研修やセミナーの講師を受け持って感じることは、<span class="underline">上司の指示で仕方なく出席したと、一見してわかる人が結構いることです。</span>

これでは貴重な費用と時間をかけてなんのために参加しているのか、まことに残念なことといってよいでしょう。

せっかく参加する以上は、講師の話に耳を傾け、参考になるところはどんどんノートに書き込むことです。

講師はその道の権威のはずですから、学ぶ点は多々あると思います。

よく他業界の話や二股的な内容では参考にならないと、もっともらしい意見をいう人もいますが、果たしてそうでしょうか。

心がけ次第で、むしろ、そこにいままで気づかなかったことやヒントになることがたくさん発見できるはずです。


<h3>他人との付き合い</h3>


自己啓発という観点から考えると、他人との付き合いの中から学ぶものも少なくありません。

特に、顧客と友人がその代表格になります。

顧客や友人から教えてもらうということは、かなり親密になることが前提です。

さもないと、相手は心を開いて教えてくれないでしょう。

そこまでの間柄になるには相当の自己投資は欠かせません。

冠婚葬祭の付き合いはもちろんのこと、個人的な付き合いにも金、時間、労力を惜しまず費やすことが必要です。

このような人間関係は、貴重な人脈にはかなりません。

末永く大事にしたいものです。


とはいえ、自己啓発のために、金、時間、労力を投じたところで、一朝一夕で効果が現れるというものではありません。

だからといって、やってもやらなくても同じと何もしないのは問題です。

自己投資を続けた人と何もしなかった人とでは何年もすれば、歴然と差がつきます。

そのときになって後悔しても遅いのです。

ここに自己投資の重要性があります。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/05/post_78.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">営業マンの為の自己啓発と自己管理</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 May 2009 00:21:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>営業マンに必要な計数知識とは</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5120829%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12584678%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8222%2f82224639.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8222%2f82224639.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">お客様を獲得して契約にたどり着くまでに必要な答えが一冊に!!</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">営業に成功するものは、人生に成功する!!</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">全米ベストセラーとなり、営業の世界にギトマー旋風を巻き起こした。 </p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">99.5の問いに、ギトマーが答える形で営業の成功法則をつまびらかにしてゆく。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">単なるノウハウ論ではない、人間的成長を前提としたコミュニケーション指南書であり、営業担当者でない人も、読めば仕事と人生の役に立つ一冊。</p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_213310_12584678_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

数字に強くないと、優秀な営業マンにはなれないと聞きましたが、どの程度まで数字に強くなる必要があるのでしょうか。

営業の世界は、基本的には数字がベースとなっています。

企業では販売予算の数字から営業マン個人に与えられる数字目標に至るまで、さまざまな数字が設定されています。

そして、毎日のように営業活動に伴うさまざまな実績数字が発生しています。

会社のコンピュータからアウトプットされる数字を見ると、その点は実感できるはずです。

しかし、営業マンを見ると、数字に弱いというか、無頓着な人が意外に多いものです。

それは職場に数字があふれている反動か、あるいは緻密さより豪放磊落さを好む伝統的なものか、よくわかりませんが、これほどの会社の営業部門でも共通していえる現象です。

その結果、営業マンの発言内容は、一般に冗長で、<span class="b green">「だいたい、多分、……ぐらい」</span>という表現が目立ってきます。

話が抽象的で、核心や結論がどうもはっきりしません。

これでは上司はイライラするでしょうし、第一、顧客も十分、納得しないはずです。

このような営業マンが優秀な成績を上げることはかなわぬ夢でしょう。

数字とは、客観的な事実そのものです。

だれが見ても、得心するものです。

したがって、数字で説明すれば、単刀直入に話ができます。

不必要な修飾語や回りくどい説明などは不要です。

それに聞く者を説得する迫力が違います。


例をあげましょう。

営業マンのＡ君が、Ｙ社に打ち勝ってＸ顧客のシェアアップに成功しましたと会議で胸を張って報告したとしても、場合によっては聞く者からすると、にわかに信じ難い思いにかられるはずです。

半信半疑で黙って聞いているだけでしょう。

しかし、Ａ君が

<span class="italic">「�]顧客の従来シェアは、２０％前後で推移していましたが、今回、Ｙ社の商品と入れ替わりで、当社の新商品の納入が決まりました。</span>

<span class="italic">新商品の納入予定は月百万円ですので、当社シェアは１０％アップします」


といえば、全員が納得することは疑う余地がありません。

したがって、営業マンは日常、数字に関心を持ち、情報を耳にすれば、すぐメモする習慣を身につけることが大切です。

そして、数字で考え、数字で判断し、数字でものをいう姿勢をとることが期待されます。

さて、新人営業マンとして当面、必要となる基本的な数字を表8に示します。

その具体的な解説は次のとおりです。

営業マン必修の計数知識のイロハとして暗記してもらいたいものです。


<hr />


<span class="b f11em green al-c">営業マンの計数知識（例）</span>

<table border="1" cellspacing"0" class="f10pt"  summary="営業マンの計数知識" class="center">

<tr><td>区　分</td><td>簡便な公式  </td></tr>

<tr><td>売上高</td><td>・予算達成率＝売り上げ実績÷予算×100<br />
・前年伸張率＝当年の売り上げ実績÷前年同期間の売り上げ実績×100%</td></tr>

<tr><td>利益</td><td>・売り上げ純利益＝売上高−売上原価<br />
・売り上げ純利益率＝売り上げ純利益÷売上高×100%<br />
・営業利益＝売り上げ純利益−（一般管理費＋販売費）</td></tr>

<tr><td>回収</td><td>・回収率＝入金高÷請求高<br />
・売掛債権回転月数＝（売掛金＋受取手形）÷月平均売上高</td></tr>

<tr><td>小売店の計数</td><td>・商品回転率＝年間売上高÷商品在庫高<br />
・商品回転日数＝商品在庫高÷1日平均売上高<br />
・坪効率＝値入高÷売価×100%<br />
・利掛率＝値入高÷売上高×100%</td></tr>

</table>


<h3>売上高に関する計数知識</h3>


予算達成率（予算比）、前年伸長率（前年比）という数字は、企業で最もよく使うものです。

これらは通常、月次、期、年度などの期間計算で算出するものですが、何月現在までという累計で出すこともあります。


<h3>利益に関する計数知識</h3>


売上総利益（率）は一般に粗利益（率）とも呼ばれ、企業の営業力が問われるところです。

営業マンが顧客のいいなりになって値引きなどをすると、てきめんにこの数字は下がってきます。

また、売りやすいということであまり儲からない商品を大量に販売すると、同様の事態が生じます。

営業利益は、いわゆる営業活動から得られた利益で、売上総利益から営業活動に伴って生じた販売経費と営業活動を支える管理経費を差し引いたものです。


<span class="b box-yellow">回収に関する計数知識</span>

<span class="b box-yellow">小売店の計数知識</span>

これは顧客が小売店の場合、コンサルティングセールスの一環としてぜひ必要なものです。

まず商品の回転率や回転日数は、在庫の効率を表す数字ですし、坪効率は売り場の生産性を如実に示すものです。

これらは業種ごとに調べた数字がありますので（中小企業庁編「中小企業の経営指標」）、それとの対比で活用すると、便利です。

値入率は売上総利益率にほぼ相当しますが、利掛率とよく混同されますので、小売店との対話の際、よく確認することです。

そうすると無用な混乱が防止できます。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/04/post_77.html</link>
         <guid>http://www.ezeelabs.com/2009/04/post_77.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">営業マンの為の自己啓発と自己管理</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 30 Apr 2009 22:41:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>顧客を訪問する際、事前に注意すること</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b46b95d.4ad900a5.0b46b95e.6fe95d5c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fshop-satt%2fbskill%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fshop-satt%2fi%2f10000017%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fshop-satt%2fcabinet%2fbskill%2fbskill_2.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fshop-satt%2fcabinet%2fbskill%2fbskill_2.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">「ビジネススキル習得コース」は新入社員の方、内定者の方、営業初心者の方などなど基礎をしっかり身に付けたい方に最適の教材です。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">この教材は 平成17年度経済産業省委託「草の根ｅラーニング・システム整備事業」において、採用されたeラーニング用の教材をどなた様でも学習できるよう、CD-ROM化した製品です。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">受講者の 85.5% が修了し、満足度は94.4% と、参加された方から高い評価をいただいております。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">ビジネスマナーなど基礎的なヒューマンスキルを習得し、財務やマーケティングなどの初歩的な学習をして、最終的には自社の商品・サービスをどのようにして売っていくのかという実践的なビジネススキルを学ぶ内容となっています。 </p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_223689_10000017_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

顧客を訪ねる前に営業マンとしていろいろの準備が必要と思いますが、どういう点に注意したらよいでしょうか。

人間はだれしも初めてのことや難しそうなことに挑戦するときは、大なり小なり<span class="b red">不安</span>を抱くものです。

そのとき、前もって準備万端ととのえている人とその場限りのぶっつけ本番でもよいとたかをくくっている人とでは、その結果はだいぶん異なります。

通常、前者は自信を持って対処し、結構うまくいくものですが、後者はそうは問屋が卸しません。

不安が現実のものとなり、準備不足が露呈されて、みじめな失敗に終わるケースが多いはずです。


この点は営業活動についてもそっくり当てはまります。

顧客のところに行く前に、万全の準備をする習慣が身につけば、つまらぬミスやトラブルも最小限に防止でき、顧客の信頼も高まるものです。

それでは次に営業マンにとって訪問前に確認や準備すべきことを説明します。

ただし、対顧客という観点にとどめ、社内的な注意事項は割愛しています。


<h3>訪問の日時の約束を取りつける</h3>


営業の形態や業種にもよりますが、三〜五日前に顧客に電話で訪問目的を伝えて、訪問したい日時の面談予約も取りつけることが必要です。

このような予約（アポイントメント、略してアポといいます）なしに訪問しますと、忙しい顧客には失礼ですし、肝心の面談ができないことも起こります。

そのうえ、訪問の前日にも再度、確認の電話を入れることも大切です。

顧客が忘れていたり、急用が生じて都合が悪くなっている場合が結構あるからです。

なお、前日に電話して不在だったときは、翌日の朝、出発の前に電話してから訪問することを励行してください。


<h3>忘れ物はないか、持ち物を点検する</h3>


営業マンは顧客を訪問するとき、備えを完全にして行くことが肝心です。

小さなことでも忘れ物があるようでは顧客が満足する営業はできません。

そこで、常時携帯すべきもの、顧客の要望などで当日持参すべきものなどは、出発前に点検する習慣を身につけましょう。

一般に営業マンが常にカバンの中に入れてなければならないものは次のとおりです。

<p class="box2">�@会社案内、 �A商品説明のカタログ・パンフレット、 �Bサンプル（商品見本）、 �C価格表、 �D電卓、 �E領収書、請求書、 �F印鑑、印紙、 �G筆記用具一式、 �H名刺の予備</span>


最初のころは自分でチェックリストをつくり、頭に入れることも一法です。

背広のポケットには手帳、ボールペンやシャープペンシル、メモ帳、名刺入れをいつも入れておくことはいうまでもありません。


<h3>手帳、メモ帳で約束事の確認をする</h3>


前回の訪問のとき、顧客から頼まれたこと、約束したこと、あるいはその後、自分で思いついたこと等々を訪問前日に手帳やメモ帳で確認する習慣をつけることも大事です。

カバンの中身の点検忘れや手帳、メモ帳の確認忘れは、人間である以上、だれでも起こりうるものです。

特に、急ぐとき、身体のコンディションの悪いとき、慣れきったときに、うっかりミスとして発生するのが通例です。

要は、朝起きたとき、だれでも顔を洗い、歯をみがくように習慣化することしかありません。

その意味で、営業マンになったばかりの初心の時期に、繰り返し励行することが望まれます。


<h3>車も営業マンの一部</h3>


営業マンにとって移動用に使う車は、自分の手足に匹敵します。

しかも、車には社名が書かれている場合も多く、車は動く看板にも相当します。

したがって、顧客は無論のこと、町中の目を意識して自分自身の身だしなみの一部と考え、汚れた車で営業に出ないよう注意しましょう。

以上のほか、身だしなみの点検も出発前に行えば、新人営業マンとして訪問前の準備は十分といえます。

今日の仕事に対する心の準備もできたはずです。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/04/post_81.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">営業のマナー</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 30 Apr 2009 09:40:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>休眠口座をなくすには？</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b46af3d.3a66ac2c.0b46af3e.ac7ebb51/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fdtp%2f9784889830774%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fdtp%2fi%2f10002799%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fdtp%2fimages%2f9784889830774-r1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fdtp%2fimages%2f9784889830774-r1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">数々の印刷会社の新規開拓、売上拡大を実現してきた営業戦略コンサルタント山田英司氏が営業力の底上げを実現する新規開拓・売上拡大の仕組みづくりを解説。</p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_216201_10002799_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

かつて頻繁に注文のあった顧客がまったく注文をよこさなくなるケースがよくあります。
なぜそうなるのか、その防止策にはどういうものがあるのか、考えてみましょう。

現在の顧客との取引は、無論、永久に続くものではありません。

どんなに努力したところで、純然たる相手側の事情によって取引関係が消滅するケースはよくあることです。

それは主として取引先の倒産、転廃業、移転、合併などという形で現れます。

これはむしろ<span class="b red">自然減</span>とでもいうべきものです。

加えて、競争他社は、日頃から当社の顧客に対して陰に陽に誘いをかけているものです。

たとえば、有利な取引条件を提示したり、新商品や当社の扱わない商品などを武器に食い込みを図ろうとすることは日常茶飯事です。

そのような状況の中で顧客が当社の営業マンと不和になったり、当社の配送やサービス体制へ不満を抱けば、どういう結果になるかは自明です。

他社の誘いに乗って当社から離れていくのは必至でしょう。


同じことは、商品の品質、性能、知名度、価格などに顧客が<span class="b red">不信</span>を持った場合にもいえます。

また、顧客が問屋や小売店なら、当社品が他社品に比べて売りにくいとか、現実に売れないということにでもなれば、顧客も商売なので、取引の停止や縮小という決断を下すこともあるでしょう。


いずれにせよ、営業マンは、今日の顧客は明日の顧客に非ずということを肝に銘じておくべきです。

だからこそ、営業マンにとって新規開拓は必要ですし、顧客が他社にとられたり、他社に逃げることのないよう、最善を尽くすことが求められるのです。

かつて継続的に取引をしていた顧客から注文がこなくなり、取引口座だけがそのまま残っている場合を<span class="b red">休眠口座、</span>もしくは<span class="b red">ロストユーザー</span>といいます。

どこの営業部隊でもその数は、積もり積もってかなりの数になっているのが実情です。

世間では新規開拓を重視する企業は多いにもかかわらず、休眠口座の発生を防ぐということについては意外に無頓着な企業が少なくありません。

しかし、営業マンにとってどちらも大事で、一見、はなばなしい新規開拓だけに熱心に取り組むのは片手落ちです。

ザルで水を汲む結果になりかねません。

したがって、休眠口座の発生を未然に防ぐことが大切ですが、そのためのポイントは、主として四つあります。


第一は、<span class="b blue">顧客のタイプをよく見極める</span>ことです。

すると、従来、取引先をころころ変えたところだとか、よく他社と天ぴんにかける駆け引き上手、あるいは価格で容易に態度を変えるなど、要注意の顧客の存在に気づきます。

このような相手は、重点的に気を配り、細心の付き合いをすることが大切です。

そして、いざというときは機敏に対応することが決め手になります。


第二は、<span class="b blue">顧客の言動や態度に何か日頃と違うものがないか、顧客の迷いや心境の変化などの兆候を早目にキャッチするよう心掛ける</span>ことが重要です。

これは新人の営業マンには難しいかもしれませんが、ぜひそのような目を磨いてほしいものです。

たとえば、顧客が他社情報に詳しくなったり、他社品を賞めたりするとか、会うのを避け始める、急に態度がよそよそしくなるというケースがこれに相当します。

このような観察眼は、営業マンにとって商売道具の一つと考えてください。


第三は、<span class="b blue">自社にとり大事な顧客に対する他社の動き（営業マンの訪問頻度や幹部の接近ぶりなど）の情報を顧客から収集する</span>ことも欠かせません。

もちろん、仕入担当などの当事者は、口が固く、なかなかいいませんが、それ以外の従業員（店員、女子社員など）と普段から親しく話をする間柄になっていれば、結構、気軽に教えてくれるものです。


第四は、<span class="b blue">顧客クレームに対する対処の仕方に留意する</span>ことです。

相手を怒らせないよう最善を尽くすことが大事です。


とはいえ、どんなに努力しても休眠口座の発生を完全に防ぐことは至難です。

自分の担当テリトリーを見ても、かつて取引先だった顧客が結構あるものです。

そこで、このようなロストユーザーを敬遠しないで、自分が担当になる以前からの相手については、再度訪問して取引が切れた理由などを開いて回ることです。

そうすると、担当セールスとの不和が原因だったとか、他社の価格、取引条件、配送体制、サービスなどに魅かれて移ったなどの事情がわかります。

その結果、説得の仕方によってはロストユーザーと再取引することが可能なケースも出てきます。

担当が変われば、このようなこともできるのです。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/04/post_40.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 29 Apr 2009 11:55:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>敗因と勝因の分析から学ぶもの</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
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</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">営業力とは「自分を売り、人を動かす」こと。実話のケース・スタディーで学ぶ営業の秘訣。 </p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">１章　「心にぐっとくる」営業マンだから／２章　「労苦」をいとわない営業マンだから／３章　「これぞプロ」と呼べる営業マンだから／４章　「よい提案をしてくれる」営業マンだから／５章　「基本さえなっていない」営業マンは嫌い／６章　「お客のことを考えない」営業マンは来ないで！ </p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2frd%2f2_213310_11159719_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

<span class="underline">営業は成功と失敗がはっきりと現れる世界</span>です。

そこから教訓として何をどういう方法で学べばよいのでしょうか。


営業は顧客という相手次第の仕事です。

営業マンの売りたい事情と顧客の立場は、常に噛み合うわけではありません。

そのうえ、競争他社も絡んできます。

営業マンの仕事をめぐる情勢は、複雑そのものです。

したがって、営業マンの日々の営業活動は、通常もくろみどおりには進みません。

それを失敗と解釈すれば、営業は失敗の連続です。

成功といえる場合の方がむしろ少ないのが普通です。

問題はそのときの対応の仕方です。

世間では<span class="b">「勝てば官軍、負ければ賊軍」</span>という言葉がよく使われますが、営業ではこの言葉は<span class="b red">ご法度</span>です。

なぜなら、勝つ（成功）、負ける（失敗）は営業の常で、その結果に過度にこだわる必要はないからです。

かといって、失敗すると、仕方がないとあっさり諦め、成功すれば、単純に喜んでそれで終りというのでは困ります。

結果が失敗に終わったら、なぜ失敗したか、その敗因分析をして、次回同じような失敗を繰り返さないようにすることが肝心です。

また、うまくいったなら、その勝因を分析して、今後もそのやり方を活用することが望まれます。

そこで、敗因と勝因の分析のあり方についてそのポイントを説明します。


<h3>敗因分析のポイント</h3>


人間はだれでもそうですが、一生懸命、自分なりにベストを尽くしてやった結果が失敗に終わると、正直いってガックリきます。

そして、謙虚に反省するより、仕方がないと自ら慰めたり、あれだけやったのだからと自分の行為を正当化しようとするものです。

考えてみれば、そこで素直に自分の非や至らなさ加減をあまり反省しないのは、無理もありません。

自分で自分を責めることになるので、心理的に避けようとするからです。

しかし、うまくいかなかったということは、結果にすぎません。

そうなったのには、やはりそれなりの原因があります。

それは、たとえば、ああすればよかった、こうすればうまくいっただろうということをやらなかったということです。

このようになぜ失敗したか、その原因をあれこれ考えると、いろいろと反省材料が出てくるものです。

そこから次回こそうまくやろうという対策も出てきます。

そのような対策を同じようなケースに応用すれば、どうでしょうか。

今度はうまくいく公算が大となります。

今度は失敗の原因を叩く対策が加わっているので、同じ原因から同じ問題が再発することは防止できるからです。

営業には失敗はつきものですが、問題は同じような失敗をこりずに繰り返しているケースが多いことです。

それは以上述べたような敗因分析とその活用が十分になされていなかったことに起因しています。

<span class="b blue">「失敗は成功の母」</span>という有名な格言があります。

この意味は、これまでの説明で了解できたことと思います。

人間はだれでも失敗します。

ただ、そのとき失敗の原因から学ぶ姿勢がないと、同じ失敗を繰り返し、進歩がないのです。

これは永遠の真理です。


<h3>勝因分析のポイント</h3>


われわれは失敗したときに反省することはあまり抵抗ありません。

確かに必要と考えています。

しかし、うまくいったときはどうでしょうか。

だいたい、成功感、達成感に酔って、それっきりというケースが通例です。

なぜ成功したか、その原因を探ろうとすることは稀です。

失敗と同様に、成功したという事実も、結果としてそうなったということにすぎません。

原因があったから結果が生じたのです。

そこで、なぜ成功したか、その原因をあれこれ考えると、あれが効いたとか、あの説き方がよかった等々の勝因と思われるものに気づくはずです。

そこまでわかれば、その内容を忘れないためにも、もう一度、整理してまとめてみることです。

いわゆる<span class="b box-yellow">成功事例のルール化</span>です。

これが営業マンにとって強力なノウハウになるのです。

そうすれば、今後同じようなケースに遭遇しても、ちゅうちょなくそのノウハウを使うことができます。

そこに進歩が生まれるのは言をまちません。

営業マンが営業活動において失敗を成功の母にし、成功を次の成功につなげることができれば、鬼に金棒です。

敗因と勝因から素直に学べる営業マンになってください。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/04/post_76.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">営業マンの為の自己啓発と自己管理</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 29 Apr 2009 08:30:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>計画性を持つ大切さを理解していますか？</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
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</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">営業力とは「自分を売り、人を動かす」こと。実話のケース・スタディーで学ぶ営業の秘訣。 </p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">１章　「心にぐっとくる」営業マンだから／２章　「労苦」をいとわない営業マンだから／３章　「これぞプロ」と呼べる営業マンだから／４章　「よい提案をしてくれる」営業マンだから／５章　「基本さえなっていない」営業マンは嫌い／６章　「お客のことを考えない」営業マンは来ないで！ </p>
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<hr>

営業マンは計画性が大事とよくいわれます。

でも、言葉としてはわかっていても、具体的にどうすればよいのか、その部分を詳しく説明しましょう。


<span class="b">計画性</span>という言葉の意味は、何かをするとき、事前に自分なりに目標や進め方を考え、そのとおりに事を運ぼうとする姿勢を指します。

この計画性がなぜ必要なのか、だれも観念的には理解していますが、本当の理解までできている人は少ないものです。

だから、計画なんか立ててもそのとおりうまくいくはずがないと考え、計画を立てることを無視する人が多いのです。


計画性が必要な理由は簡単です。

計画を立てていれば、基本的な方向は間違えないし、たとえ計画どおりに進まなくても、計画に沿ってそのつど容易に軌道修正ができるからです。

初めに計画がないと、どうなるでしょうか？

その場限りのぶっつけ本番で始めるため、<span class="b red">進方向はいい加減</span>だし、途中でうまくいかなければ、すぐ諦めるのが関の山でしょう。

進むべき進路も明確ではないので、一つひとつ軌道修正することなどできるはずもありません。

ここで誤解のないよう断っておきますと、だれでも何かをするとき、何をするかは考えますが、これは計画とはいいません。

単なる目標、ないしターゲット（標的）というべきものです。

計画とは、目的や目標を定め、<span class="underline">その達成に必要な手段やスケジュールなどを決めること</span>をいいます。

営業ではやることがたくさんあるうえ、営業マンの方から仕掛ける能動的な仕事がほとんどのため、計画性が問われます。

だから、営業の基本である訪問活動について行動計画の作成を営業マンに義務づける会社が多いのです。

しかし、行動計画はあくまでも訪問活動が主体です。

営業活動の計画性という視点から眺めると、これだけで十分とはとてもいえません。

たとえば、顧客ごとの売り込み作戦、新商品や重点商品の拡販、新規開拓の推進など、計画的に進めなければ、効果の期待できそうもない仕事は、営業に随分と多いのです。

とりわけ、以上のように営業マンに共通の仕事で、計画性の問われるものは、企業によっては事前に全社的な計画や部署ごとの計画を作り、営業マンに周知徹底させているところも少なくありません。

その場合は、営業マンはその計画に則り、自分の担当する部分の細部計画を作ることが必要となります。

問題は、会社が音頭をとって営業マンに計画作りを誘導しない場合です。

この場合は、総じてだれも計画を立てないということになりがちです。


しかし、紙に書く、書かないは別として、特に計画性が求められる仕事は、営業マンなら普段からいろいろ自分なりの計画を考え、絶えず軌道修正を図りつつ目標に向かうという習慣を身につけたいものです。

その際、必要に応じて手帳やメモ帳などに要点を記入しておくのも一法でしょう。

<span class="b red">要は、その場その場の思いつきでぶっつけ本番の仕事をすることは、自分のためにならない</span>ということです。

労多くして功少なしの典型となるでしょう。

とはいえ、世の中には計画を立てず、臨機応変にするのが好きという人も少なくありません。

概して営業畑にはこのタイプの人が目につきます。

しかし、私生活なら自由奔放も結構ですが、会社の中では困ります。

なぜなら、企業は長期経営計画、年度経営計画、月次売上予算などから人員採用計画、社員教育計画などに至るまで、基本的な部分は、すべて計画を立て、それにしたがって運営されているからです。

以上からも計画性の重要さは明らかです。


営業マンも社業の一端を担っている以上、計画的に仕事をすることが求められます。

考えてみると、世の中は計画性のある人に道を開くようにできています。

学生時代を例にとると、早い時期から自分の進路を決め、早目に準備して努力していた人ほど、希望がかなえられているものです。

同じことは、企業の中でもいえます。

自分の好みや適性を考え、将来の自分の進路を思い描きながら、日々の仕事を糧にすることのできる人が有意義な会社人生を歩むのです。

営業の仕事は、個人差がはっきり出るものです。

それは適性の問題であると単純に考える人もいます。

だが、私は必ずしもそうは思いません。

たとえ、営業の適性に欠ける人でも、営業成績をよくしようと、日々、計画的に試行錯誤を続けていれば、間違いなく成績はよくなるものです。

<span class="b">このような前向きの努力さえすれば、必ず報われる　−　</span>これが営業なのです。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/04/post_75.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">営業マンの為の自己啓発と自己管理</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 28 Apr 2009 02:23:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>目標意識を常に持て</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
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</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">「セールスは天職じゃない」と思いつめていませんか？</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">ゲーム感覚の発想でとらえ直して今までのやり方を捨てる、やり直す、自分の成長を目標にする、お客様の喜び作りをする、ゲーム化して数字やチャートでとらえる、ことで売り上げがグングン伸びる。 </p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_213310_10963408_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

営業マンとして仕事をするうえで当面どんな目標意識を持てばいいのでしょうか。


どこの企業でもそうですが、社員を見ると、問題意識の強い人と弱い人がいるものです。

そして、問題意識の旺盛な人ほど、自他共に許すやり手が多く、反対に問題意識の希薄な人ほど、問題児が増えてきます。

では、なぜ人によって問題意識に大きな差が生じるのでしょうか？

その背景を考えてみましょう。

問題意識とは、これではいけないという現状否定の精神にほかなりません。

つまり、現在の状態に満足していない状態です。

裏を返せば、そうなる前に自分なりにこうしたい、こうあるべきだという目標があったことを意味します。

こういう精神状態を目標意識といいます。

人間は仕事の中でああしたい、こうしたいという目標意識を強く持っていれば、機会がくると、実行に移そうとするものです。

しかし、理想や願望と現実とは違います。

なかなか絵に描いたようにはいきません。

現実は厳しく、目標意識との間にかなりの<span class="b red">ギャップ</span>が生じるのが常です。

そのギャップに気づいて、だれしもこれではいけないと思います。

これがほかならぬ<span class="b">問題意識</span>なのです。

これで人により問題意識に差がある理由が解明できました。

<span class="underline">つまり、目標意識が旺盛で実行力のある人は、問題意識が強烈ですが、目標意識の希薄な人や目標意識はあっても実行力のない人は、問題意識が乏しいということです。</span>

ところで、<span class="b green">「これではいけない！」</span>と問題意識を持てば、普通、放置できない、なんとかしなければ、と考えるものです。

これがほかならぬ<span class="b">責任感</span>です。

責任感の強い人は、目標と現実とのギャップを容認できません。

今度はもっとうまくやろうとあれこれ工夫をこらすものです。

そして、次に機会がくれば、今度こそと実行に移します。

その結果は、前回の反省に基づき知恵を絞った分だけより効果があるものです。

効果があれば、自信となり、その仕事に対する目標意識が従来よりレベルアップします。

<span class="b blue f11em">「問題意識」→　「カイゼン」　「実行」　→　「検証」</span>

このサイクルを回し続ければ、仕事はどんどん進歩します。

営業活動においても、それは例外ではありません。

言い換えれば、有能な営業マンになる条件は、この進歩のサイクルを回すことなのです。

そうすると、<span class="underline">目標意識は多ければ多いほど好ましい</span>ということがいえます。

なぜなら、目標意識ごとに進歩のサイクルを回せば、営業活動のあらゆる分野で進歩、向上が期待できるからです。

この点はすでに実証ずみの真理です。

営業マンを４０〜５０人集め、一定時間内に日頃、考えている目標意識を個条書きで書かせて、たくさん書いた者とそうでない者十人ずつを選んで分析すると、<span class="b box-yellow">営業マンの成績は、目標意識の多寡と相関関係がある</span>ということです。

やはり、営業マンなら、普段から２０〜３０の目標意識を自らの課題として持ち続けることが肝要なのです。

とはいえ、<span class="b green">「目標意識をたくさんもてばそれでいい」</span>というわけではありません。

<span class="b box-yellow">それに実行力が伴っているか</span>が非常に重要です。


目標意識は十分ありながら、営業成績が芳しくない人がいます。

この人たちは特殊な事情がある場合を除き、<span class="b red">実行力、責任感、創意工夫のいずれかに欠けている</span>と見て、ほぼ間違いないでしょう。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/04/post_74.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">営業マンの為の自己啓発と自己管理</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Apr 2009 07:32:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新人営業マンとして欠かせない心構えとは</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b46af3d.3a66ac2c.0b46af3e.ac7ebb51/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fdtp%2f9784889830774%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fdtp%2fi%2f10002799%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fdtp%2fimages%2f9784889830774-r1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fdtp%2fimages%2f9784889830774-r1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">数々の印刷会社の新規開拓、売上拡大を実現してきた営業戦略コンサルタント山田英司氏が営業力の底上げを実現する新規開拓・売上拡大の仕組みづくりを解説。</p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_216201_10002799_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

新人営業マンとして、どういう心構えで第一歩を歩むべきでしょうか。

営業マンは顧客を訪問したとき、まず企業を売り込むことが仕事の出発点になります。

つまり、企業の信用があってはじめて自分の存在が顧客に認知されるのです。

営業マンは顧客から見れば、企業を代表する人間なのです。

営業マンは背中に企業という大きな看板を背負っているのです。

そう考えれば、営業マンに求められる心構えはおのずと明らかになります。

企業の代表者として恥ずかしくない言動が要求されるのは、いわば、当たり前のことでしょう。

次にそのポイントを示します。


<h3>３Ｓを身につける</h3>


３Ｓとは、微笑（スマイル）、迅速（スピード）、誠実（シンセリティ）のことを意味します。

この３Ｓは、営業マンにとって生命線ともいうべき大事なものなので、常日頃から忘れないよう心掛けてほしいものです。

微笑はだれにでも好感を与えます。

きびきびとした言動は、人に安心感をもたらします。

誠実な対応は這頬を増すものです。

３Ｓを体得できれば、だれでも対人関係が円滑に運ぶことは断言できます。


ただ、微笑でご注意願いたいのは、愛相笑いとか、へりくだった笑いと、ここでいうスマイルとは違うということです。

３Ｓのスマイルは、顧客に対する感謝の気持ちや普段からお付き合い願っている親しみの気持ちから出る前向きの明るい笑顔であると理解してください。

誠実という言葉の意味も、単なる真面目とか、真心があるというとらえ方では十分ではありません。

日頃の顧客に対する感謝の念がその前提にあることを忘れてはなりません。


<h3>約束を守る</h3>


営業は顧客との相互信頼のうえにすべて約束事で進行します。

たとえば、価格、納期、納入方法、支払条件などはすべて約束として決められ、そのとおり実行されることが商取引の前提条件なのです。

ところが、商品の売買と直接の関係がない口約束のたぐいになると、案外軽く見られがちです。

たとえば、訪問日を忘れたり、面会時間に遅れたり、次回お持ちしますといって持参するのを失念したりするケースはよくあることです。

しかし、営業マンは約束した時間を守らずに、顧客に貴重な時間を浪費させたり、約束した行為を行わずに、顧客に不満を与えることは、厳に慎まなければなりません。

<span class="b">顧客の信頼を失いたくなければ、約束を守ることを自分のモットーにすべきです。</span>

それと同時に、顧客からいろいろ頼まれたり、聞かれたとき、気軽に安請け合いをしないことです。

できるかできないか、容易か困難かをよく考え、それから適切な返事をすべきです。

安請け合いして、あとから顧客に不満や不信を与えるよりどれだけましかは論を待ちません。


<h3>顧客に好意を持たれる</h3>


顧客も人間です。

当然、感情をベースに訪ねてくる営業マンを眺めています。

したがって、大切なのは、相手に好感を持たれる態度を普段から身に付けておくことです。

しかも、顧客には競争他社の営業マンも入れ替わり立ち替わり訪問しています。

そのため、顧客からは他社の営業マンとの比較で見られることになります。

そこで、営業マンとして顧客から好意を持たれようと思えば、<span class="b">営業マンに欠かせないマナー、エチケット、身だしなみの基本</span>から学ばなければなりません。


<h3>切磋琢磨を忘れない</h3>


営業マンは企業の代表者と申しましたが、虎（企業）の威を借りるだけでは営業マンが勤まらないのはもちろんです。

やはり、自分自身を磨き、顧客に認められることが肝心です。

営業マンは自分を売れとよくいわれますが、その意味はこれで納得できたことと思います。

営業マンにとって人生すべて勉強なのです。

あきらめず、妥協せず、自己満足に終わらず、日々これ新たなりの精神が大切です。

将来の自分の姿は、その積み重ねの上にあります。

千里の道も一歩からなのです。
]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/04/post_80.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">営業のマナー</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Apr 2009 04:06:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>顧客から訪問を待ち望まれる営業マンになる方法</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
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</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">数々の印刷会社の新規開拓、売上拡大を実現してきた営業戦略コンサルタント山田英司氏が営業力の底上げを実現する新規開拓・売上拡大の仕組みづくりを解説。</p>
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<hr>

<h3>「コンサルティングセールス」を心掛ける</h3>


営業マンは御用聞きセールスではダメだ、<span class="b blue">顧客の相談相手になれるコンサルティングセールスになれ、</span>とよくいわれますが、その意味をもう少し詳しく説明しましょう。


営業マンは一般に個人別に販売目標を与えられ、その達成を義務づけられています。

しかも、会社や上司から毎月その達成度をチェックされる立場です。

そうすると、営業マンはどうしても月々の販売目標の達成に追われ、この顧客にいくら売ろぅか、今週はいくら売らなければならないかと、目先のことばかり考えるようになります。

その結果、営業マンが顧客を訪問するときは、<span class="b red">今月はこれだけ注文をお願いします式の言葉</span>がどうしても多くなりがちです。

そのため、必要以上に頭を下げる営業のスタイルとなります。

これでは御用聞きセールスといわれても仕方がないでしょう。

顧客には各社から営業マンが訪れ、売り込みを図っています。

顧客から見れば、各社の営業マンの相違は一目瞭然です。

その中で御用聞きセールス中心の営業マンがくれば、顧客の評価はどうでしょうか。

低レベルの営業マンとみなされるのは間違いのないところです。

各社の商品に差がなければ、顧客はこんな頼りにならない営業マンから買おうとは思わないはずです。

そこで、<span class="b blue">営業マンが主体性を持って顧客に助言、提案、情報提供を行い、顧客の満足を得るコンサルティングセールスが求められる</span>のです。


このコンサルティングセールスの内容は、顧客の業態や業種によってさまざまですが、要は顧客に喜ばれるノウハウ、情報のたぐいを適時適切に提供し、その結果として購買に結びつけるという点がポイントになります。

次に顧客対象別に概要を示します。


<h3>顧客がメーカーの場合</h3>


この場合は原材料や部品を納入するケースが通例ですが、顧客がそれらのものから製品を作るとすれば、かなり専門的な技術上の知識や情報が要求されることになります。

この点は、工場などで使われる消耗品のうち製品の品質に影響を及ぼすもの（オイル、塗料など）についても同様のことがいえます。

通常はセールス・エンジニアの出番となります。


<h3>顧客が問屋の場合</h3>


これはメーカー、または商社などが商品を納入する場合が考えられます。

このときに求められるコンサルティングセールスとは、新製品の紹介、他問屋の売れ筋情報の提供などは無論のこと、問屋の営業マンの同行指導、集合教育から自社商品の販売促進の指導、援助など、かなり幅広くなります。


<h3>顧客が小売店の場合</h3>


これは通常、問屋が小売店に商品を卸す場合を指します。

このよう　捕なケースのコンサルティングセールスとは、売れ筋情報や販売ノウハウの提供が中心となります。

このような内容は小売店に対する販売支援策といわれ、一般にディーラーヘルブスというのは、この部分を意味します。


<h3>顧客が法人や個人の最終ユーザーの場合</h3>


この場合は、顧客の立場に応じた商品の使い方やメリット・デメリットの解説、取引条件の説明などをわかりやすく行い、納得して買い上げていただくことがコンサルティングセールスの基本になります。

顧客の心配、疑念、納得できない点を引き出し、それらに適切に答えることも大切です。
ところで、コンサルティングセールスの中で特に重視されるのは、<span class="b">小売店</span>に対するものです。

なぜかというと、小売店は零細な企業が多く、経営上の悩みを自分たちだけで解消できないケースが大半だからです。

そこで、営業マンが小売店の売り上げや利益の向上に寄与する各種の情報、ノウハウを伝授すると、非常に感謝されます。

営業マンとして顧客の期待に沿った助言、提案あるいは、情報、ノウハウの提供などが適宜できるようになれば、一人前です。

顧客から訪問を待ち望まれる営業マンになれば、他社の営業マンは敵ではありません。

<span class="b blue">コンサルティングセールスで差別化できれば、競争上、優位な立場を保てます。</span>

御用聞きセールスからコンサルティングセールスへ一日も早く脱皮したいものです。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/03/post_65.html</link>
         <guid>http://www.ezeelabs.com/2009/03/post_65.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Mar 2009 23:15:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>営業マンに求められる資質、ＴＯＰ１２</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1328834%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10963408%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7612%2f76125919.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7612%2f76125919.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l"></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">「セールスは天職じゃない」と思いつめていませんか？</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">ゲーム感覚の発想でとらえ直して今までのやり方を捨てる、やり直す、自分の成長を目標にする、お客様の喜び作りをする、ゲーム化して数字やチャートでとらえる、ことで売り上げがグングン伸びる。 </p>
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<hr>

営業というと、世間では変な先入観や色メガネで見る人が少なくありません。

口八丁、手八丁のやり手で、心臓に毛の生えたような人間でないと勤まらないといった「神話」や、輝かしい武勇伝を勲章とするトップセールスマンの自慢話などが、一人歩きをしているものです。

そこで、まず、<span class="b">トップセールスマンに、営業マンに求められる資質</span>とは何かを聞いてみたアンケートがあります。


かれらがトップセールスマンに必要な資質としてあげているのは、

<ul class="topics">

<li class="f11em">（１）言葉遣い、マナー（４５％）、</li>

<li class="f11em">（２）体力、健康（４５％）、</li>

<li class="f11em">（３）仕事に対する使命感（３７％）、</li>

<li class="f11em">（４）身だしなみ（３７％）、</li>

<li class="f11em">（５）粘り、忍耐力（３３％）、</li>

<li class="f11em">（６）質問上手、聞き上手（３３％）、</li>

<li class="f11em">（７）明朗、人好き（２４％）、</li>

<li class="f11em">（８）ファイト、根性（１９％）、</li>

<li class="f11em">（９）世話好きで献身的（７％）、</li>

<li class="f11em">（１０）教養（６％）、</li>

<li class="f11em">（１１）マメさ（６％）、</li>

<li class="f11em">（１２）押しの強さ（５％）、</li>

</ul>


となっています（複数回答）。

このアンケートは雑誌「日経ベンチャー」のトップセールスマン５０人のアンケート調査の結果です。


調査対象業種は、自動車、住宅、生命保険、損害保険、証券、化粧品（訪販）、医薬品、百貨店（外商）、家庭用品、雑貨、酒、ホテル、ＯＡ・工作機械の十二業種で、どれも販売競争の激しいところばかりです。


トップセールスマンの資質とは何かを考えるとき、この資料は大変、示唆に富んでいます。

次にそのポイントをまとめてみましょう。

第一に、<span class="b box-yellow">トップセールスマンは基本を大事にする人たちである</span>ということです。

言葉遣い、マナーと身だしなみが上位に並んでいることがその点を証明しています。

言い換えると、基本をないがしろにする人は名人、達人の域には達しないということです。

これは野球、ゴルフなどのスポーツ、囲碁、将棋などのゲーム、数学、英語などの学問等々すべての分野でいえることで、営業の技術についても例外ではないことを示しています。

この点は新たに営業に配属される人たちにぜひ肝に銘じていただきたいと思います。

たかが言葉遣い、マナー、身だしなみという安易な気持ちは捨て、この領域でもベストを目ざすことが大切なのです。


第二は、<span class="b box-yellow">体力、健康</span>という極めて当たり前のことがトップセールスマンの資質として上位にあげられていることです。

これは何を意味するのでしょうか？

体力、健康については営業マンは外歩きの仕事が多いから当然と思われるでしょうが、逆にいうと、このような資質が上位にきたのは、営業マンにとって健康管理がいかに重要かということを物語っています。

体力という言葉から、頑健とか強靭というスポーツマンのようなイメージを連想する人がよくいますが、それは誤解です。

営業は力仕事ではありませんので、同年配の平均レベルの体力でも十分です。


第三に、上位三番目にきている<span class="b box-yellow">仕事に対する使命感</span>というものも、考えてみれば、だれでも持っているはずです。

なぜなら、企業に勤めるということは、仕事をするということであり、企業から給料をもらう以上、これも当然のことだからです。

ただ、トップセールスマンにとって仕事に対する使命感という言葉は単なる仕事をするという意味ではなく、<span class="underline">会社から期待されているレベル以上の仕事をする</span>ということを意味します。

つまり、営業の仕事は、結果として数字で表されるので、たえず高い数字に挑戦するということなのです。


第四に、<span class="b box-yellow">世間で一般にトップセールスマンという言葉から連想する「ファイト、根性、押しの強さ」というものは、意外に低いランクになっている</span>ことがわかります。

とかく営業マンについて回るこれらのイメージは、ある意味では虚構であることがこれでよく理解できると思います。


以上から、<span class="b blue">営業マンの仕事は、並外れた資質がなくても、大抵の人はこなせる仕事である</span>ということがいえます。

特別に難しく考える必要はありません。

とはいえ、確かにどんな仕事でも人により<span class="b red">適、不適</span>があることも事実です。

営業マンにも向き、不向きの人は必ずいます。

通常、営業マンとして好ましいタイプといえば、<span class="underline">積極的、社交的で粘り強い努力型を思い描く人</span>が大半でしょう。

この逆のタイプ、つまり、消極的、非社交的であきらめの早い人が営業マンに向いてないのは、常識的には間違いないと思います。

しかし、このような人間の性格だけで営業に向く、向かないを論じるのは、かなり無理があります。

なぜなら、人間の性格は複雑多様で、仮に各業界からトップセールスマンを千人集めたとしても、その性格は千差万別、厳密に見れば、みな異なるものだからです。

加えて、人の性格と行動とは、必ずしも合致するとは限りません。

一般に営業向きでないとされる内向性の人でも、努力してトップセールスマンになったという話はよく聞きます。

<span class="b">人間は自ら行動を起こすとき、その行動は性格から即派生するわけではありません。</span>

<span class="b">普通、まずどうするかを考え、それから行動に移すものです。</span>

<span class="b">その意味で、トップセールスマンは怪格というより、むしろ営業活動においてあるべき考え方がとれたからこそなれたとみなす方が正しいのです。</span>
]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/03/post_39.html</link>
         <guid>http://www.ezeelabs.com/2009/03/post_39.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Mar 2009 14:22:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新人営業マン、営業に悩んでいる方々の為に</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5120829%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12584678%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8222%2f82224639.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8222%2f82224639.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">お客様を獲得して契約にたどり着くまでに必要な答えが一冊に!!</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">営業に成功するものは、人生に成功する!!</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">全米ベストセラーとなり、営業の世界にギトマー旋風を巻き起こした。 </p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">99.5の問いに、ギトマーが答える形で営業の成功法則をつまびらかにしてゆく。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">単なるノウハウ論ではない、人間的成長を前提としたコミュニケーション指南書であり、営業担当者でない人も、読めば仕事と人生の役に立つ一冊。</p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_213310_12584678_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

営業は企業にとって最も大事な部門の一つです。

にもかかわらず、世間では営業マンを色メガネで見る人が結構多いのは残念なことです。

たとえば、営業マンは口八丁、手八丁で心臓に毛の争えたような人間でないと勤まらないとか、心で泣いて顔で笑い、ペコペコ頭を下げるのが仕事であるとかいわれる例が、その典型でしょう。

そこには営業マンのある一面が面白おかしく針小棒大に描かれています。


確かに、<span class="b">営業は顧客との人間関係が物をいう極めて人間的な仕事</span>です。

しかも情勢が絶えず変動するなかで、仕事の成果が数字で問われる厳しい世界です。

その中で常に好成績を維持するのは容易なことではありません。

そのせいか、営業に初めて配属された人は、新入社員であれ、中堅クラスであれ、一様に緊張とともに、漠然とした不安を感じるものです。

前途に未知との遭遇が待ち構えている以上、これは無理ないことでしょう。

従来でしたら、新人営業マンは時間をかけ、見よう見まねで経験を積み重ねて一人前になるのが普通でした。

セールスエチケットや商品知識などについての基本的な研修は、初期の段階で受けたりするものの、上司や先輩からそのつど教わったり、体験を通して自分で会得したりする部分が大半でした。

しかし、このようなやり方では、新人営業マンは人知れず苦労するばかりか、企業はせっかくの人材を戦力として活用するまでに手間取ります。

これでは日進月歩のいまの時代に得策とはいえません。


こうした観点から、新人営業マンの抱く緊張と不安を取り除くとともに、なるべく無駄な苦労や回り道をしなくてもすむよう、その心得や予備知識を当サイトでは提供しているつもりです。

その内容は新人営業マンはもとより、全ての営業マンが今後一年間に習得すべきものを中心に、<span class="b box-yelow">業種、業界を問わない普遍的な営業の心構え、考え方、常識、やり方</span>から成っています。

いわば、<span class="b">営業実務の基礎編</span>にほかなりません。

業種、業界に特有な営業テクニックが要求される応用編に入る前の土台づくりとご理解ください。


<span class="b blue">「鉄は熱いうちに打て」</span>といわれます。

意欲に燃えている新人営業マン、あるいは営業に自信をなくしつつあるサラリーマンの皆様のの自己啓発となれば、また企業の人材養成の参考資料として、いささかなりともお役に立てば、幸いです。
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         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/03/post_38.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Mar 2009 12:21:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>商談の成約率が向上する「座る位置」のテクニック</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5120829%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12584678%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8222%2f82224639.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8222%2f82224639.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">お客様を獲得して契約にたどり着くまでに必要な答えが一冊に!!</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">営業に成功するものは、人生に成功する!!</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">全米ベストセラーとなり、営業の世界にギトマー旋風を巻き起こした。 </p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">99.5の問いに、ギトマーが答える形で営業の成功法則をつまびらかにしてゆく。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">単なるノウハウ論ではない、人間的成長を前提としたコミュニケーション指南書であり、営業担当者でない人も、読めば仕事と人生の役に立つ一冊。</p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_213310_12584678_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

相手のオフィスに出かけていって、ずっと立ちっぱなしというわけにはいかないものだ。
最初の挨拶の言葉を交わした後に、たいていあなたと相手はどこかに座ることになるはずだ。

万が一、あなたが立ちっぱなしの状態のまま放置され、相手が何も言ってこない場合には、<span class="b green">「座って、もうすこし楽な姿勢で話しませんか？」</span>と言ってあげればいい。

なにかの小売店の店内でもないかぎり、立ったままで商談や売買が成立することはまずあり得ないのだから。

そして座る際に、もしもあなたに<span class="b">選択権</span>があるとしたら、そのチャンスを逃さないようにしておきたい。


どこに座るのが一番効果的なのかは、科学的な調査が明らかにしてくれている。

たとえば、ビジネスの打ち合わせでレストランを利用するときには、<span class="underline">店内の全体の動きを自然に見渡せるような位置に座ればいい。</span>

<span class="b">そして相手の視野に自分以外の存在をあまり入れないようにするのだ。</span>

お店での座り方としては、これが理想的だ。

相手の注意がウエイターや他の客ではなく、自分に向くようにするのがコツだ。

こうしておけば、相手はあなたのプレゼンテーションに集中してくれるだろう。

席順を決める際には、コミュニケーションができるだけ円滑に進むようなアレンジを考えておくこと。

以下に、その基本的なルールを説明しておく。

<ul class="topics big box-lightyellow">

<li>●　原則として、すでに1度会ったことがある顧客の場合（その人が右利きであれば）、あなたはその人が右側の位置になるように座るといい。相手が左利きの場合は、反対側に座ること。</li>

<li>●　女性同士の場合には、直角に座るよりも、向き合って座ったほうがよい。</li>

<li>●　あなたが女性で、しかも男性を自分の考えに賀同するよう説得しようとしている場合には、できるだけ相手と直角になるような位置に座ること。</li>

<li>●　あなたが男性で、しかも男性を説得しようとしているときには、できるだけ相手と正面から向き合う位置に座ること。</li>

<li>●　あなたが男性で、ビジネスや社交の場で女性とコミュニケーションする場合には、相手との距離が近くなるような小さいテーブルで、相手の正面にくるような位置に座ること。</li>

</ul>]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/02/post_37.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">売れる営業ノウハウ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Feb 2009 06:06:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本論の展開</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4301476%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12008213%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8272%2f82720315.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8272%2f82720315.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">悪質営業マンのあまりの急増ぶりに、飛び込み営業の法律規制が強化された。かつての飛び込み営業手法の多くは、法律違反になってしまった。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">過去に許された営業手法でも現在は法律違反となり、裏を返せば「飛び込みセールスはするな」とも思えてしまう…。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">この難問をクリアして、営業成績を増進できる手法の開発が必要となった。もちろん、法律違反しない正しいセールス法をまとめたのが本書である。</p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_213310_12008213_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

失敗する営業マンはどういうことをやっているかというと、ほとんど例外なく、カタログを広げてセールスポイントの大安売りをしている。


<span class="b green">「これをご覧いただければお分かりになると思いますが、お値段はこんなにも得です。

それに、性能も抜群ですし、お子さんからお年寄りまで簡単に使える便利さもあります。
デザインだっていいでしょう。

最新のデザインを採用してますから、こんなにもかっこよく仕上がっています。

お客様にはこれが一番向いていると思いますが、いかがでしょうか」</span>


セールスポイントを強調したい気持ちは分かる。

だが、こういう展開をしてはいけない。

セールスポイントを立て続けに訴えたら、売れるものもれなくなってしまうのだ。

それと、自分の意見を述べるのもよくない。

それは、お客様の立場になれば分かるはずである。

自分勝手な考えを押し付けようとする営業マンを快く思うだろうか？

きっと、<span class="italic">「早く帰ってくれえ」</span>と言いたくなるはずだ。

だから、本論を展開する場合も、自分の都合、自分の考えを中心に展開してはならない。

<span class="b">常にお客様の知りたいことを話題の中心に置きながら、知っていることでもお客様が関心を持っていないことはしゃべらない。</span>

この姿勢が大切である。


ところが、自信のない営業マン程よくしゃべる。

何かをしゃべっていないと断られるのではないかという不安から、お客様が関心のないことまでしゃべる。

そして、やたらとセールスポイントを打ちまくっては、自分の意見を押し付けようとする。

これは自信がない証拠であるが、そんなことをすれば、商談の的が絞れなくなって、決まる商談も決まらなくなってしまう。

<span class="b green">「お客様が黙ったときには、どうしたらいいんですか？」</span>

と、聞かれれば、

<span class="b green">「そういう時には黙って下さい」</span>と答えます。


お客様が黙ったら、こっちも黙る。

沈黙の中で目と目があったら、まばたきだけしてあとは黙っている。

ただひたすら、お客様が口を開くのも待つ。

こちらから先に口を開いたら<span class="b red">負け</span>である。

<span class="b">「沈黙には沈黙を」</span>なのだ。ときには、こういうテクニックも必要である。


そういう芸当を出来るのも、お客様の心理をしっかり掴んでいるからこそのことで、

そうでなければ沈黙に耐え切れず、ああでもないこうでもないと余計な事までしゃべり始め、挙げ句の果てには自分の意見を述べたりする。

そういう押し付けがましさがお客様には一番嫌われるのだ。

ともかく、自信のない営業マンほどよくしゃべる。

これを戒めの一つにしたいものである。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/01/post_36.html</link>
         <guid>http://www.ezeelabs.com/2009/01/post_36.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">飛び込みセールス</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Jan 2009 03:49:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本論に戻す</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4301476%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12008213%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8272%2f82720315.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8272%2f82720315.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">悪質営業マンのあまりの急増ぶりに、飛び込み営業の法律規制が強化された。かつての飛び込み営業手法の多くは、法律違反になってしまった。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">過去に許された営業手法でも現在は法律違反となり、裏を返せば「飛び込みセールスはするな」とも思えてしまう…。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">この難問をクリアして、営業成績を増進できる手法の開発が必要となった。もちろん、法律違反しない正しいセールス法をまとめたのが本書である。</p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_213310_12008213_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

世間話で次第お客様の心が開いてきたら、頃あいを見計らって<span class="b">本論に戻す。</span>

これが次のステップである。

本論に戻すとは要するに、商談を再び展開することであるが、

ここではお客様の購入動機に沿った話を展開するのが大きなポイントとなる。

つまり、


<span class="b green">「ああ、このお客様は経済性を重んじていらっしゃるのだな」

「利便性を求めているいらっしゃるのだな」

「耐久性に着目していらっしゃるのだな」</span>


といったことを意識しながらセールスポイントを投げかけていくわけだ。

さて、この本論に戻す段階でも、失敗する道売れない道をたどる営業マンと、成功する道売れる道をたどる営業マンとがいる。

せっかくここまで商談が進んできたのに、失敗の道をたどった元も子もない。

そんなことにならない為にも、彼らがそれぞれどのようなセールスを行っているのかを学んで、しっかりとしたテクニックを身につけたいものである。

失敗する道をたどる営業マンはどういうことをしているかというと、そのほとんどがいきなり本論を展開している。


車のセールスで例えるば、

<span class="b green">「ところでご主人、先程のお話では、今乗っていらっしゃる車、燃費が悪いということですが、ちょっとこれをご覧下さい」</span>

とカタログを鞄から出して、


<span class="b green">「その点、ダイハツのムーヴは燃費の良いことで評判なんですよ。

見て下さい、この表。

ほら、こんなにも優れているでしょ」</span>


と、<span class="underline">いきなり</span>セールスポイントの説明を始めるのだ。これでは<span class="b red">失敗</span>する。

営業マンの中にはすぐにカタログを出して説明したがる人が少なくないが、何でもかんでもカタログを出して説明すればいいというものではないのだ。

そんなことをすれば、

<span class="italic">「やっぱり車を売ろうとしているのか」</span>

と、せっかく開きかけた心を壊してしまうだけである。

カタログを出すのはまだ先のことなのだ。


営業マンにとっては<span class="b">結果</span>がすべてである。

どんなに話を聞いてくれても、どんなに世間話で盛り上がっても、結果に結びつかなければ全く意味がない。

そこで、結果を急ぐあまりついついカタログを出して本論に入ってしまいがちなのだが、これでは成功はおぼつかない。


では、どのように本論に戻したらいいのだろうか？

売れる営業マンはどうやっているのだろうか？

彼らは、売れない営業マンのようにいきなりセールスポイントを展開するのではなく、お客様の購入動機に沿いながらじわ〜っと誘っている。


例えば、

<span class="b green">「ところでご主人、先程のお話ですと、釣りがお好きなようで、随分ご遠方まで行かれるということですが、

月に何キロぐらい走られますか？」</span>


と質問して、まず事実を把握する。その時、

<span class="italic">「だいたい1,000キロぐらいかな」</span>

という返事が返ってくれば、

<span class="b green">「ほお〜、1,000キロでございますか。月1,000キロ走ってリッター10キロ程度だと、ガソリン代も馬鹿になりませんねえ」</span>

と続けるわけだ。

そして、仮にガソリンがリッターあたり100円などすると月のガソリン代は1万円になるわけだから、

<span class="b green">「1万円でしたら、いろいろな使い方が出来ますね」</span>

と問題意識を引き出す。

そして問題意識に目覚めたら、いよいよに誘うわけだ。

<span class="b green">「そこでご主人、もし今ガソリン代が半分になるような車があったとしたら、いかがでしょう？」</span>

これはあくまでも一般論である。

まだムーヴという固有名詞は出していない。

そういうものをいきなり出すと

<span class="italic">「ああ、やっぱり」</span>ということになるから、固有名詞は一切出さずに、

<span class="b green">「ご意見を伺いたいんですが、もしガソリン代が半分になるような車があったとしたら、いかがですか？」</span>

と打診をしてみるのだ。もちろん、いいに決まっている。

経済性を求めていることが分かっているのだから、悪い返事が返ってくるはずがない。


<span class="italic">「そんなのがあれば、それはいいわな」</span>

ここで追い打ちをかけるように、

<span class="b green">「月に半分と言いますと、約5,000円節約出来るわけでございますね。」</span>

と、問題意識を高める言葉を投げかけた上で、

<span class="b green">「ご主人、月に5,000円ということは、

年間では6万円。

2年乗るとしましたら12万円、

5年では60万円の違いが出ますね」</span>


とたたみ掛けて、さらにその重要性を痛感させるのだ。

この場合、2年という話で持って行くなら、

<span class="b green">「車検代も浮きますね」</span>

という話も出来る。こうやって問題意識を引き出したところで、

<span class="b green">「ご主人、いかがでしょうか？　1度、本気でお考えなさいませんか？」</span>

というようなかっ話をし、

<span class="italic">「君、そんな車、あるのかいな？」</span>

となったときに始めて、カタログを出すのだ。


このように、次はじわーっと誘導するのが、ポイントなのだが、

<span class="b blue">ここで大事なのは、お客様の関心事をできるだけでデフォルメすることである。</span>


例えば、燃費のアピールにしても、先程は使用期間を1年、2年、5年と仮定して計算したが、

試用期間を長く設定すればする程、お客様の心を動かしやすくなる。


また、相手が会社で、月に1万円のガソリン代がかかる車を10台保有しているとすれば、

1万円×10台で、1ヶ月月5万円、1年で50万円、5年では250万円の差になる。

そこを強調すれば誰でも心動かされるというものである。


逆に、値段が高いとか燃費がかかり過ぎるというような話になったら、わり算をする。

例えば、1年で1万円も違うといわれたら、365日でわって、

<span class="b green">「1日当たりわずか30円にもなりませんよ。」

「ご主人、健康になる方法を教えましょうか。　1日にたばこを二本節約すればいいんですよ」</span>

といった話で持っていく。

要するに、掛け算と割り算をＴＰＯに合わせて活用すればいいだけの話である。

こうして、お客様の感心どころに沿いながら、巧みに誘導して、本論につなげていくのがポイントなのだ。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/01/post_35.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">飛び込みセールス</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Jan 2009 13:48:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>訪問の目的を告げる</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4301476%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12008213%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8272%2f82720315.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8272%2f82720315.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">悪質営業マンのあまりの急増ぶりに、飛び込み営業の法律規制が強化された。かつての飛び込み営業手法の多くは、法律違反になってしまった。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">過去に許された営業手法でも現在は法律違反となり、裏を返せば「飛び込みセールスはするな」とも思えてしまう…。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">この難問をクリアして、営業成績を増進できる手法の開発が必要となった。もちろん、法律違反しない正しいセールス法をまとめたのが本書である。</p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_213310_12008213_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

失敗する営業マンは、そのほとんどが断られないように話を持ちかけている。

要件をズバリと切りだすことが出来ず、セールスとは関係のない遠回りお話、

例えば

<span class="b green">「今日は良い天気ですね」</span>

とか、

<span class="b green">「よく雨が降りますね」</span>

といった話を投げかけている営業マンが多い。


営業マンの中には、お客様から断られることを極端に恐れている人が少なくない。

訪問の目的や要件を告げたら、即座に断られるのじゃないかと恐れているのだ。

そのため、ついつい断られないように話を持ちかけてきたりしてしまうのだが、これでは<span class="b red">不信感</span>を植えつけるだけである。

その最たるものが、

<span class="b green">「ちょっと隣まで来ましたので、ついでに寄らせて頂きました」</span>

という切り出しである。

そんな事を言ったら、お客様をどう思うだろう。

<span class="italic">「あっ、うちはついでなの？　ついでになら来て欲しくない」</span>

という気持ちになるはずだ。

或いはまた、

<span class="b green">「お庭の花、とても綺麗ですね」</span>

などと言った褒め言葉使ったら、

<span class="b green">「あなた、何をしに来たの？」</span>

と警戒心を一層強めるだろう。

そして、

<span class="italic">「この人、何か変な人だ。おかしな人だ」</span>

と用心して、心を閉ざしてしまう。

そうだったらもう、それ以上前には進めない。

一度不信感を植え付けたら、売れるものも売れなくなってしまう。


成功する営業マンは、例外なく訪問の目的をはっきりと告げている。

曖昧なことは決して言わない。何をしに来たのか、遠慮せずにズバッという。

<span class="b green">「今日は、山田様にお車のお勧めに参りました」</span>

これが言えるか言えないかが、大きな別れ道になる。

断られるのを恐れてはいけない。そもそも初対面の営業マンから商品を勧められて、

<span class="italic">「はい、分かりました。買います」</span>

なんていうお客様など、いるわけがない。

<span class="b red">100人が100人、断るに決まっているのだ。</span>

それを承知で訪問もかけているのだから、断られることを恐れるというのは本来おかしなことなのだ。

だが、実際には断られるのを恐れる営業マンが多く、彼らは一様に、断られないような話題を投げかけている。

だが、それでは結局、すごすことと逃げ帰らなければならなくなるだけである。

営業にはきちんと訪問の目的をはっきりと告げるようにしましょう。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/01/post_34.html</link>
         <guid>http://www.ezeelabs.com/2009/01/post_34.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">飛び込みセールス</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Jan 2009 20:07:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>二つ目のお断り</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
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</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">悪質営業マンのあまりの急増ぶりに、飛び込み営業の法律規制が強化された。かつての飛び込み営業手法の多くは、法律違反になってしまった。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">過去に許された営業手法でも現在は法律違反となり、裏を返せば「飛び込みセールスはするな」とも思えてしまう…。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">この難問をクリアして、営業成績を増進できる手法の開発が必要となった。もちろん、法律違反しない正しいセールス法をまとめたのが本書である。</p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_213310_12008213_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

商談がこのままうまく運びそうな感じがするときがあっても、一見会話が弾んでいるように見えても、お客様は買おうと思って話をしているのではなく、<span class="underline">断るためにその理由をいろいろと話しているに過ぎないのだ。</span>

いってみれば、巧みな話術に乗せられてしゃべっているに過ぎないわけである。

それに気づいた時、お客様は、

<span class="italic">「あっ、余計な事を言ってしまった」</span>

とわれにかえる。

そして必ず、こういう。

<span class="italic">「だけどダイハツさん、間に合っています。うちは結構です」</span>

か、

<span class="italic">「そんな事言って買わせようとしているんでしょうけど、うちは買わないよ」</span>

これが反対の壁、<span class="b">2度目の断り</span>である。

このとき売れない営業マンは、そして売れる営業マンは、どのような言動だろうか。

さて、2度目の断りのセリフが出てきたときにどうするかだが、売れない営業マンはここで逃げ帰ってしまう。

相手の意思は固いと判断して、

<span class="b green">「ああ、やっぱりだめか」</span>

と諦めてしまうのだ。

<span class="b green">「やっぱり間に合っています」</span>という断りのセリフは、とてつもなく厚い壁に見える。

そこでいきおい、<span class="b green">「じゃあ、また」</span>となりやすいわけだが、その壁が本当に厚いのか、ぶち破ることが出来ないほど厚いのかは、

<span class="b green">「やっぱり間に合っています」</span>

というセリフだけではわからない。


<span class="b">「セールスは断られた時から始まる」</span>という格言があるが、それはここからのことをいうのであって、せっかく面接が売れたのに、ここで逃げ変えてしまうようではあまりにももったいない。

一流の営業マンになろうと思うのなら、この壁を乗り越えるテクニックを身につけるべきである。

売れる営業マンはどうしているかというと2度目の断りのセリフを平然と受けとめて、逃げ帰らない。

最初の断りを乗り越えたら、必ず2度目の断りのセリフが出てくることを知っているから、平然と受けとめことが出来るのだ。


では、平然と受けとめたとどうするかだが、ここでは世間話に話題を変えるのが一番。

要は逃げ帰らないようにするから、何を話題にしてもいい。

だが、私の経験では、世間話が一番いいと思う。


まず第1は、一通り譲ってから<span class="underline">世間話</span>に入ること。

例えば、

<span class="b green">「はい、山田様がお断りになる理由が大変よく分かりました。」</span>

とこちらが譲歩してから世間話に入れば相手も乗ってくるのだが、ゆずらずに世間ばらしに入ると

<span class="italic">「どうせ売るための話題転換だろう」</span>

と警戒して乗ってこない人も中にはいる。

だから、世間話に入るときには必ず1歩譲ること。これが第1の注意点である。


第2の注意点は、<span class="underline">お客様が「うん、そうだね」と同意するような話題を選ぶこと。</span>

人間の心理には、<span class="b blue">「イエス、イエス」</span>というたびに心が開いて行き、

<span class="b red">「ノー、ノー」</span>というたびに心が閉ざされていく傾向があるからだ。

そのためには、なるべく意見ではなく、事実を投げかけるようにすること、これが基本である。


例えば、

<span class="b green">「今年はよく雪が降りますね」</span>

といえば、それは事実だから、

<span class="italic">「そうですね」</span>

という返事が返ってくる。　ところが、

<span class="b green">「やっと景気が上向いてきてよかったですね」</span>

などとすると

<span class="italic">「景気が上向いてきただって？

冗談はよしてくれ。　俺のところじゃ、景気が悪くて困っているんだ」</span>

という返事が返ってくることだって考えられる。

そうなると、せっかく開きかけた心が再び閉ざされてしまうことになるので、なるべく意見は言わず、客観的な事実をいうように心掛けたいもの。

ここで大事なのは、お客様の心をいかに開かせるかであり、

そのためには、<span class="b red">「ノー、ノー」</span>という返事が返ってこないような話題を選ぶことである。


第3の注意点は、<span class="underline">政治や宗教の話題を避ける、</span>ということ。

これはもう説明の必要もないだろう。

お客様から投げかけられても、ほどほどに聞き流すことである。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/01/post_32.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">飛び込みセールス</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 Jan 2009 07:57:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第一声は自信にみなぎった声で</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
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</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">悪質営業マンのあまりの急増ぶりに、飛び込み営業の法律規制が強化された。かつての飛び込み営業手法の多くは、法律違反になってしまった。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">過去に許された営業手法でも現在は法律違反となり、裏を返せば「飛び込みセールスはするな」とも思えてしまう…。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">この難問をクリアして、営業成績を増進できる手法の開発が必要となった。もちろん、法律違反しない正しいセールス法をまとめたのが本書である。</p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_213310_12008213_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

飛び込みセールスは訪問先の門に立ったところから始まります。

ですが、最近はインターホンを門に取り付けている家が多いです。

このインターホン、営業マンにとっては実に厄介な代物で、インターホン越しに話をして成功するためしはほとんどありません。

だから、インターホンがあってもインターホンは使わない。

これが第1関門を突破する為の原則である。

その為には、門の外でまず、大きな声で、

<span class="b green">「おじゃまします。」</span>

の第一声を発する。

この第一声は、自信にみなぎった大きな声でなければならない。

私はそれを「第一声、自身の響き」と表現しているが、これも成功の為の原則だ。

他人の家を初めて訪問する時は誰でも緊張する。

しかし、緊張したまま訪問したところで成功はおぼつかない。

その緊張から自分自身を解放する為には「第一声、自身の響き」。

これを心得なければならない。


具体的にいうと声の大きさは普段の2倍、高さはソの音。これが

<span class="b">「第一声、自信の響き」</span>である。

といってもイメージが掴みにくいと思うので、やや高めの、大きな声で堂々と<span class="b green">「おじゃまします」</span>と挨拶したらいいだろう。

すると緊張感がすーっと抜けて、気楽な気分になるから不思議だ。

それに、「第一声、自信の響き」で立ち向かうと変に怪しまれない、という利点もある。

我々営業マンは、いつ、どこで、誰から見られているかわからない。

門や玄関の前でウロウロしていれば、<span class="b green">「あんた、何ですか」</span>と、近所の人から泥棒と間違えられることだってある。

そうなったらもう勝負あった。

出端くじかれたのでは、商談どころではなくなってしまう。


だから、門や、入口でまず「第一声、自信の響き」をやってから、中に入っていくわけだが、郵便ポストに新聞や回覧板が入っていたら、それを持って入っていく。

或いはまた、入りかけた時に郵便屋さんが郵便物を届けに来たら、それを中継する形で、

<span class="b green">「郵便が届きました」、

「新聞が届いていますよ」、

「回覧版が回ってきましたよ」、</span>


などと声をかけながら入っていくといい。

もちろん、きっかけ作りの為にわざわざそうやるわけだが、私の体験から言っても、これは結構効果がある。

ただし、手紙には手をつけない、

新分や回覧板と違って手紙は私信だから、これに手をつければ、かえって疑われることにもなりかねない。

だから、手紙やはがきには一切手をつけてはならない。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/01/post_31.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">飛び込みセールス</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Jan 2009 10:08:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>商談の流れの手順を知る</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
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</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">悪質営業マンのあまりの急増ぶりに、飛び込み営業の法律規制が強化された。かつての飛び込み営業手法の多くは、法律違反になってしまった。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">過去に許された営業手法でも現在は法律違反となり、裏を返せば「飛び込みセールスはするな」とも思えてしまう…。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">この難問をクリアして、営業成績を増進できる手法の開発が必要となった。もちろん、法律違反しない正しいセールス法をまとめたのが本書である。</p>
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<hr>

飛び込みであろうと店頭商談であろうと、或いはまたルートセールスであろうと、商談には必ず入口と出口がある。

いうまでもなく入口は<span class="b">アプローチ</span>し、出口は<span class="b">クロージング</span>であるが、

我々営業マンの最終目標はクロージング、つまり注文書である。

訪問を受けるのも商品説明をするのも、すべてはその為であり、注文処理するまでいかに早く無駄なく商談進めるか。

それが営業マンの最大の腕の見せどころでもある。

だから、一旦商談に入ったなら、出口に向かって突っ走るなければならないのだが、

出口を意識しないで商談を進めている営業マンが余りにも多いのは、驚かされるばかりである。


大部分の営業マンは出口を意識することなく、万全とした遠くに終始しているのだ。

その為、何を目的に商談を進めているのかが見えて来ないのである。


なぜ、出口を意識しながら商談を進めることが出来ないのか？

理由は簡単、　商談全体の流れが読めていないからである。


商談には<span class="b">流れ、手順</span>というものがある。

登山ルートを1歩一歩踏みしめていかなければ山頂に立てないように、商談にも、アプローチから始まってクロージングまで、踏むべき手順があるのだ。

例えば、アプローチの段階では、名刺を渡しながら訪問の目的をはっきり告げる必要があるのだが、それもせずにいきなり


<span class="b green">「お願いします。買って下さい。」</span>

などと用件を行きだしたらどうだろう。相手にはされないに違いない。

時には警察に通報されることもあるかもしれない。


それは極端な話としても、商談には入口から出口まで行っての流れがあり、

その流れに沿ってきちんとした手順を踏んでいかなければ、売れるものも売れなくなってしまうのである。

それだけに、商談の流れを知ることは、効率的な商談進める上で、不可欠であり、

商談の流れを知らずに営業するのは、いわば、地図を持たずに山登りをするようなものである。

地図を持たずに山に入れば、登頂出来ないばかりか、遭難することだってある。

それと同様、商談の流れを知らなければ、せっかくアプローチに成功しても右往左往するばかりで、クロージングにはなかなか手が届かないし、

ひどい場合には、クロージングを目前にしながら振り出しに戻ってしまうことことだってある。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/01/post_30.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">飛び込みセールス</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Jan 2009 04:23:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最初の断り</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
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</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">悪質営業マンのあまりの急増ぶりに、飛び込み営業の法律規制が強化された。かつての飛び込み営業手法の多くは、法律違反になってしまった。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">過去に許された営業手法でも現在は法律違反となり、裏を返せば「飛び込みセールスはするな」とも思えてしまう…。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">この難問をクリアして、営業成績を増進できる手法の開発が必要となった。もちろん、法律違反しない正しいセールス法をまとめたのが本書である。</p>
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<hr>

<span class="b green">「今日は山田さんにお車のお勧めに参ったのですが、」</span>

と店堂々と用件を切り出した。

これに対して、


<span class="italic">「えっ、車のセールスてすか？

それはよかった。

ちょうど待っていたところなんですよ。

車のセールスが来ないか来ないかとずっと待っていたんですよ」</span>


という返事が返って来たら、もう最高。こんなにラッキーなことはない。

だが、現実問題として、そんなお客様にめぐり合うことなどめったにあるものではない。
要件を切り出して帰ってくるセリフといえば、大概、


<span class="italic">「けっこうです」

「間に合っています」

「おたくの車、好みに合わないからけっこうです」</span>


といった、つれないものと相場決まっている。


この断りを<span class="b">「最初の断り」</span>としておきましょう。

さて、この時どう対処したらいいのだろうか？

最初の断りに遭遇した時の営業マンの対応の仕方には二通りある。

<span class="b">一つは相手の言葉に反応する。もうひとつは反応しない。</span>この二つである。


では、心配する営業マンはどうなのかというと必ずといっていい程反論している。

<span class="b">「いや」「だけど」「でも」</span>という言葉で反論しているのだ。


例えば、

<span class="b green">「ダイハツの車、俺の趣味に合わないからいらないよ」</span>

という断りのセリフに対して、

<span class="b green">「だけど、こんなに良い商品が新たに出たんですよ」

「そんな事をおっしゃらず、ちょっとこのカタログ見て下さい」</span>

といった具合だ。

このように反論していい結果が生まれるかどうか。

それはお客様の心理を考えたら分かる。

「要らない」と言っているのに、「いや」「だけど」「でも」と反論されたら、あなただったらどういう気分になるだろうか？

きっと、ムッとするはずだ。

ムッとはしなくても、

<span class="italic">「うん、なるほど、これは良さそうだ。ちょっと見せてもらおうか」</span>

というような気分にはならないだろう。

我々営業マンは、

セールスポイントを訴えればわかってくれるんじゃないか、

話を聞いてくれるんじゃないかと思いがちである。


だが、セールスポイントというものは、お客様のバイリングポイント、

つまり購入動機に合わせて打って初めて効果が期待出来るものであって、

<span class="italic">「要らない」「けっこうです」</span>

というお客様に向かってセールスポイントを打ったところで、なんの意味もない。

<span class="italic">「いらないものは要らないんだ。早く帰ってくれ」</span>

というのが、この段階のお客様の心になのである。

だから、最初のことに対して反論するようでは絶対に成功しない。

お客様の心を固く閉ざしてしまい、挙げ句は逃げ帰らざるを得なくなる。

しかも、悪い印象を残すことになるので、二度と訪問出来なくなるケースもある。

反論がだめならいったいどうしたらいいのかというと、お客様の満足点を引き出す質問を投げかけるのだ。

これをやれば、必ずといっていい程次のステップにつなげることが出来る。


例えば、<span class="italic">「車はあるからいらないよ」</span>という返事が返ってきたが、

<span class="b green">「とおっしゃいますと、今乗っていらっしゃる車、気に入っていらっしゃるのでしょうね。どんな点が気に入っていらっしゃるのでしょうか？」</span>

というふうに、満足しているところを訪ねるのだ。

そうすれば、必ずしゃべってくれる。

<span class="b">なぜなら、満足　＝　理由になっているからだ。</span>

人間の心理として「買う」という返事はしにくいが、「買わない」という返事はしやすい。

だから、買わない理由を質問していけばしゃべってくれるはずで、そこを突破口にして次へつないでいくのだ。

つまり、「面接を売る」段階から「用件の切り出し」まではお客様にしゃべらせてはいけないなのだが、

このステップからは逆に、できるだけお客様にしゃべらせるようにするのがコツなのだ。
そのために、お客様の満足点を引き出すような質問を投げかけながら、お客様がしゃべりやすいように仕向けてく。

すると、満足点はすなわち断る理由でもあるからしゃべりやすいし、こちらから尋ねなくてもしゃべってくれることもある。

営業マンにとって一番やりにくい相手は、しゃべらないお客様である。

何を言っても反応せず、<span class="italic">「要りません」</span>の一点張り。

そんなお客様でも満足点を引き出す質問を投げかけでは、口を開いてくれることもあるんだから、このテクニックは是非ともマスターしておきたいものである。
]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2009/01/post_29.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">飛び込みセールス</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Jan 2009 02:50:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>はじめは営業マンが一方的にしゃべる</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4301476%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12008213%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8272%2f82720315.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8272%2f82720315.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
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<p class="m10-l m20-r fl-c">悪質営業マンのあまりの急増ぶりに、飛び込み営業の法律規制が強化された。かつての飛び込み営業手法の多くは、法律違反になってしまった。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">過去に許された営業手法でも現在は法律違反となり、裏を返せば「飛び込みセールスはするな」とも思えてしまう…。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">この難問をクリアして、営業成績を増進できる手法の開発が必要となった。もちろん、法律違反しない正しいセールス法をまとめたのが本書である。</p>
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<hr>

飛び込みセールスの山場はいきなりやってくる。

玄関のベルを押して、出てくるお客様に話を聞いてもらうところまでいかに持っていくか。

ここに勝負をかかっている。


もし、この段階で、

<span class="italic">「えっ、セールス？うちは要らない」

「今忙しいから、あとにしてくれ」</span>

などと断られたらセールスの入口にも立てず、隣から隣へといたずらにベルを鳴らし続けなくてはならなくなる。

それだけにこの第1ステップは非常に重要で、最も緊張する場面です。

さて、この第1ステップにしても、引き続き述べる七つのステップにしても、セールスにおいては成功するか失敗するか、売れるか売れないから二つに一つしかない。

成功したようなしないような、或いは売れたような売れないようなといった中途半端な道は決してない。

すべては成功か失敗か、売るか売れないかの二つにひとつである。

そこでどうしたら成功に通じる道をたどることが出来るか。

反対にどうしたら失敗の道をたどることになるのか。それぞれの道を比較しながら、上手に面接を売る為のテクニックを考えてみたい。

面接を売る段階での失敗とは要するに、用件を切りだす前に

<span class="italic">「うちはいりません。結構です」</span>

と断られ、すごすごと帰ってくることを意味する。

そういう営業マンは、態度が落ち着かずそわそわしている、声が小さい、顔の表情が硬いといった幾つかの共通点があるが、

断られる最大の理由は、相手のお客様にしゃべらせていること、これに尽きる。

お客様にしゃべらせるから断りのセリフが出てきて、逃げ帰らなければならなくなるのだ。

お客様は100人が100人、営業マンに警戒心を抱いている。

身も知らぬ営業マンの話を聞いてやろうという人は皆無とは言わないまでも、ほとんどいない。

そして、口を開けば必ず<span class="b red">断りのセリフ</span>が出てくる。

この段階で断りのセリフが出てくると店営業マンは非常に苦しくなる。

<span class="b">次につなげられないからだ。</span>


だから、面接を売る段階ではお客様にしゃべらせてはならないのである。

商談には、お客様にしゃべらせなければならない場面と、しゃべらせてはいけない場面とがあるが、

面接を売る段階でしゃべらせねば失敗の道をたどることになると心得るべきである。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2008/12/post_28.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">飛び込みセールス</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 31 Dec 2008 22:49:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クロージングの段階</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5588284%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12884174%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7569%2f75691187.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7569%2f75691187.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">営業は相手の注文を聞くだけでは務まらない。自分の意見を通すために、虚実の駆け引きが必要となる。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">商談では自分が主役。話し方一つで相手を掴み、声の大小を使い分け、理屈よりも鋭利な一言で押す。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">商談・交渉をリードするテクニックを丁寧に解説する。 </p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_213310_12884174_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

商談も最終段階に入り、すなわち、クロージングの時を迎えるわけだが、それに向けたトークをするするべきかどうかの判断は結構難しい。

早すぎても遅すぎても、商談はうまくいかない。

では、どうしたらいいかというと、

<span class="b">お客様が発する「買い信号」を的確にキャッチすること。</span>これがポイントだ。

そろそろ決めようか、という形になると、お客様はたいてい何らかの「買い信号」を発する。

それを素早くキャッチすれば、スムーズに締結に持っていけるはずである。


では、その「買い信号」とはどういうものであり、どのようにとらえたら良いのだろうか？

私自身の経験からいうと、


その場の雰囲気、

訪問時の迎え方、

好意的なのかどうか、

注文書を出したときの対応、

お客様の言葉遣い、

支払い条件、

附属品、

納期、


などの具体的な話が出た時、


真剣に値切りを始めたとき、

買った後の事を（保証、アフターサービスなど）について問われた時、

お客様の動作、カタログなどを熱心に検討し始めたとき、

ひざを乗り出したり、座り直した時、

反対に対する説明に、お客様が頷いた時、

お客様の表情、納得した表情、

満足した表情、

緊張した顔つき、

カタログや見積書などの1点を凝視したり、目を閉じて考え事始めたとき。


以上のような現象が見られたら、そろそろ締結の話を持ち出してもいいだろうし、またそうするべきである。

さて、商談は契約を締結して終了するわけだが、止血する前に、契約に持ち込むためのテストを移す。

これがテストクロージングで、これがうまく運べば、晴れて終結。ということになる。


このテストクロージングの段階でも、営業マンの通る道が二つある。

一つはお客様の決心を気長に待つ道。

もう一つは、お客様を決心に追い込む道。

どちらが正しい道かと言えば、もちろん後者である。


この最終段階で失敗する道を通る営業マンに共通するのは、

<span class="b green">「検討しておいて下さい」</span>

という言葉よく使うこと。

<span class="b green">「どうでしょう。そろそろご検討願えないでしょうか？」</span>

こんなトークを使う営業マンが多いが、それはいわば、柿が熟するのを気長に待つのと同じで、これでは売れない。

まごまごしている間に、ライバルに奪われてしまったら、何のためにここまで苦労してきたかわからなくなってしまう。

それに、悠長に構えていたらせっかくと思った心の火が消えてしまうこともある。

そうなったら最後、二度と心の火は止まらないと心得るべきである。

商談がここまで進ん出来たら、もはや遠慮は無用。

契約に向けてひたすら前進あるのみである。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">飛び込みセールス</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Dec 2008 19:44:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>3つ目の反対</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4301476%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12008213%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8272%2f82720315.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8272%2f82720315.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">悪質営業マンのあまりの急増ぶりに、飛び込み営業の法律規制が強化された。かつての飛び込み営業手法の多くは、法律違反になってしまった。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">過去に許された営業手法でも現在は法律違反となり、裏を返せば「飛び込みセールスはするな」とも思えてしまう…。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">この難問をクリアして、営業成績を増進できる手法の開発が必要となった。もちろん、法律違反しない正しいセールス法をまとめたのが本書である。</p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_213310_12008213_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

さて、商談がここまで進んでくると、お客様によっては、ためらいの反対というのが出てくることがある。

例えば、それまで商品の経済性を求めてたお客様が、もう少しで契約だという段階なって突然、経済性以外のところでクレームをつけてくることがよくある。

これが、ためらいの反対というものである。


<span class="italic">「燃費がいいというものは分かったけど、この車、エンジンの音が大きいのと違うか。

排気量が660ccではパワー不足じゃないのか」


「たしかに性能は良さそうだけど、俺がこれまで乗っていた車と比べて、ちょっと小さいんじゃないか」</span>


そんなクレームを契約寸前に突きつけてくるお客様がいかに多いかは、実際に営業に携わっている人なら誰でもしていると思う。

さて、このとき我々営業マンはどうしたらいいのだろうか？

ためらいの反対は、営業マンにとって不利打ちのようなものである。

そのため、ムキになって反対したくなるが、それでは結局契約までたどり着けなくなる。

<span class="italic">「ちょっとパワーが足りないんじゃないかねえ？」</span>

<span class="b green">「いいえ、そんなことはございません。FFですから、雪道、坂道でも大丈夫です」</span>

<span class="italic">「室内が狭いんじゃないか？」</span>

<span class="b green">「いえ、決して狭くはありません。有効室内ちわこれだけありますから」</span>


こうやって反論すればする程、お客様の心の中では

<span class="italic">「営業マンに分けてたまるか」

「顔のは俺なんだ。俺が買ってやるんだ」</span>

という気持ちが強くなり、ますます依怙地になる。

対する営業マンはといえば、いよいよ暑くなって、次から次へとセールスポイントを強調するようになる。

それでもだめなら最後に、

<span class="b green">「じゃあ、お安くしておきますから」</span>

と、販売条件で売っていくほかなくなる。

これは値引きでしか売れない営業マンの通る道なのである。

注文書はいっぱい取ってくるのだけれど、どれもが値引き条件付きという営業マンは少なくない。それでは自分を苦しめるだけである。


では、ためらいの反対が出て来たら、どう対処したらいいのだろうか？

それにはいくつかの方法があるが、まずは<span class="b blue">クッション質問</span>をぶつけてみることである。


<span class="italic">「エンジン音が大きいようだが、、、」</span>

<span class="b green">「エンジン音が大きいとおっしゃいますと？」</span>

<span class="italic">「パワー不足と違うんか」</span>

<span class="b green">「パワー不足とおっしゃいますと？」</span>

<span class="italic">「室内が狭いよ」</span>

<span class="b green">「狭いとおっしゃいますと？」</span>

というふうに、

<span class="b green f11em">「と、おっしゃいますと？」</span>

というクッション質問をぶつけて、<span class="b blue">相手の真意</span>を探るのだ。

というのも、敵は本能寺にある可能性が高いからである。

室内が狭いというのも、案外、値引きを要求するために行っているのかもしれない。

そこで、

<span class="b green">「室内が狭いとおっしゃいますと、お差し支えなければ、その辺、もう少し詳しくお聞かせいただけませんか？」</span>

質問をぶつけて本音を探る。

そして、敵は本能寺であるようなら、それに対する処理をすれば問題は解決する。

また、本当に室内が狭いと感じているようだったら、

<span class="b green">「その点はご安心下さい。有効室内値は135mmございます」</span>

と対応する。 その際、

<span class="b green">「いいえ、狭くはありません」</span>

と反論調は禁物。

まず

<span class="b green">「その点はご安心下さい」</span>

という<span class="underline">枕言葉</span>を置いてから、事実を客観的に伝えること。

すると、お客様の心がさらに開いて、我々の最終目的である契約にまで持って行きやすくなる。

いずれにしても、ためらいの反対が出ても、決してムキになって反応しないことである。
反論すればする程、自分を窮地に追い込むだけなのだ。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2008/12/3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">飛び込みセールス</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 15:30:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ありがとうございます」で弾みをつける</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4301476%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12008213%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8272%2f82720315.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8272%2f82720315.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">悪質営業マンのあまりの急増ぶりに、飛び込み営業の法律規制が強化された。かつての飛び込み営業手法の多くは、法律違反になってしまった。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">過去に許された営業手法でも現在は法律違反となり、裏を返せば「飛び込みセールスはするな」とも思えてしまう…。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">この難問をクリアして、営業成績を増進できる手法の開発が必要となった。もちろん、法律違反しない正しいセールス法をまとめたのが本書である。</p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_213310_12008213_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

営業マンにとって、<span class="b green">「ありがとうございます」</span>というトークは重要な武器であり、これが入れないような営業マンは1人もいないはずだ。


だが十分に使いこなしていない営業マンが多いのには驚くばかりである。

例えば先程、名刺差し出す時には必ず鞄を置かなければならない、と言ったが、実際には、先方の許可を求めることなく、黙って置く営業マンが少なくない。

そんな事してるから、商談がうまく運ばないのだ。

なぜか？

黙っておいたら、「ありがとうございます」というチャンスを逃してしまうからである。

<span class="b green">「かばんを置かせていただいてよろしいでしょうか」</span>

といえば、拒否する人はまずいない。

たいていは、<span class="b green">「どうぞ」</span>という返事が返ってくる。

その瞬間を待ってましたとばかり、

<span class="b green">「ありがとうございます」</span>

と張りのある元気な声でお礼を言わなければいけない。

なぜだか分かるだろうか？

印象よくするため、と答える人が多いと思う。

確かに、印象を良くすることも一つの目的ではある。

だが、それ以上に重要なことがあるのだ。

何かといえば、<span class="b">商談に弾みをつけること。</span>

これが「ありがとうございます」の一番の目的であり、効用なのである。

商談には勢い、弾みというものが必要である。


<span class="b">勢い、弾み、そして明るさ。</span>

これが商談には絶対不可欠で、暗く沈んだ雰囲気で迫ったところで相手が買う気になることなど、まずありえない。

だから、商談に勢い、弾みをつける工夫をしなければならないのだが、

一番効果があるのが<span class="b green">「ありがとうございます」</span>なのだ。


名刺をもらっても「ありがとうございます」。

商品を褒められても「ありがとうございます。」。

お茶を出されても「ありがとうございます」。


とにかく好意的な言動をいただいた時には、すかさず「ありがとうございます」。

これが大事だ。

人によっては「すみません」という人もいるようだが、「ありがとうございます」のほうがずっと勢いが出るし。明るくもなる。

はっきり言えば、鞄置くのも、名刺を催促するのも、「ありがとうございます」というためである。

この<span class="b green">「ありがとうございます」</span>を1回の商談で何回行っているか。

そこに勝負がかかっている。


もし、あまり使っていないようなら、1日に何回「ありがとうございます」といったか、数えてみたらいいだろう。

私もかつて、数えたことがあった。

その時は、目標を100回と定めて1日を出発したのだが、どうしても後3回足らなくなった。

そこで喫茶店に入り、ウエイトレスさんが水を運んできてくれたときに、「ありがとう」、

お金を払うときに「ありがとう」、

扉を開けて出るときに、「ありがとう」。

ということで、どうにか目標の100回足したのだが、営業マンにはそれくらいのこだわりが必要なのではないか。

何かに対して徹底してこだわるところから、営業成果が生まれるのではないか。

そんな気がしてならない。

とにもかくにも、<span class="b green">「ありがとうございます」</span>の威力をして、商談のあらゆる箇所で活用出来るようになりたいものである。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2008/12/post_26.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">飛び込みセールス</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Dec 2008 03:13:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>反対意見を聞き出す</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f936265%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10672544%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4785%2f47854038.gif%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4785%2f47854038.gif%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">現場に学べ！いますぐ役立つ○秘セールス術</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">セールス現場を見なければ、売れる秘密はわからない。売れない時代にいかに売るか！？</p>
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<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_213310_10672544_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

商談が煮詰まってくると、飛び込みセールスの場合と同様、時としてためらいの反対に遭遇することがある。

これをいかに上手に処理するか。これがここでのメインテーマである。


ためらいの反対とは、それまでの商談の中では全く出てこなかった問題を突然、持ち出して契約をためらうことを言う。


<span class="italic">「あなたの説明をよくわかった。ところで、経済性はどうなの？ちょっと問題があるんじゃないの？」

「まあ、燃費がいいのは結構だけど、デザインがねえ」</span>

というのが、ためらいの反対の典型である。

これに対しては、

<span class="b green">「いや、経済性には問題がありません」

「だけど、最新のデザインを採用しているんですよ」</span>

などと、ムキになって反論するのではなく、

<span class="b green">「と、おっしゃいますと？」</span>のクッション質問をぶつけてお客様の信用を探り、真意が分かったら、それに対する補足説明をする、というのも述べた通りである。


ところが、営業マンの中にはこれが出来ず、その為、契約寸前でお客様を逃している人が少なくない。

何か反対されると、まるで口を封じかのように、セールスポイントを安売りする。

そういう営業マンが多いのだ。

セールス技術を知らないから出来ないのなら仕方がない。

しかし、教えても出来ない。　知っていても出来ないと言うことになると、これは問題である。

なぜ、教え込んでも出来ない営業マンがいるのか、私はかねがね不思議でならなかった。
たが、理由は簡単だった。

<span class="b">彼らは断られること恐れているのだ。</span>

断られたらどうしようという不安があるから、お客様から反対の意見が出たら、まるで条件反射のように<span class="b green">「いや」「だけど」</span>と反論してしまうのだ。

これが売れない営業マンの実態なのだが、実は、セールスポイントを立て続けに打つのも同じ理由である。

断られるのを恐れるから、反論したりセールスポイント安売りしたりしてしまうのである。

ではなぜ、断られるのを恐れるのかといえば、

<span class="b">断られた後の処理が出来ないからである。</span>


<span class="b green">「いらないよ」「間に合っている」</span>といわれると、もう何も言えなくなってしまう。

或いは、<span class="b green">「この商品、あまり性能が良くないねえ」</span>といわれると、断られるのじゃないかという不安のあまり、ついつい、

<span class="b green">「いいえ、そんなことはありません。性能の良さは証明されています」</span>

と反論してしまう。

その結果、機器かけたお客様の心を再び閉ざしてしまって、もう一歩のところで逃してしまうことになるのだ。


<span class="b">営業マンは、お客様の不満処理係である。</span>

お客様からの断りのセリフが出ると言うことは、商品に対する不満が残っていると言うことであり、不満が残っているうちは絶対に売れない。


<span class="b">商品とはつまり、お客様の不満を処理出来て初めて売れるものであって、

売ろうと思うなら、断りのセリフを言わせ、本音をはかせて問題点を明確にしたほうがいい。

そうすれば、商談は早く、そして確実に進む。</span>


それがわかってないと、どうしても断られるのを恐れることになる。

その結果、いいことづくしのセールストークに終始したり、質問攻めをしたり、反論したりといった<span class="b red">落とし穴</span>にはまってしまうのだ。

それもこれも、すべてを断られるのを恐れているからだが、営業マンは不満処理係であると思えば、恐れることもないはずだ。

それに、断る理由としても、無数にあるわけではない。

多いお客様でもせいぜい三つか四つ。大体そんなものである。

それくらいなら誰でも処理出来るだろう。

だから、断られるのを恐れる理由などどこにもないのだ。

我々営業マンは、断られるのを恐れては絶対にいけない。むしろ、断りのセリフを言わせなければいけない。

そうやって、お客様の本音を探り出して、断りの理由を素早く処理する。

これが商談の鉄則である。

もちろん、その為には、お客様を心から納得させるだけの商品知識やトーク技術を身につけておく必要がある。

商品知識というものは、セールスポイントを乱打するためではなく、お客様の反対や不満を処理するために身につけるものである。といっても過言ではない。

いずれにしても、ここではためらいの反対をいかに処理するかが一つのポイントになる。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2008/12/post_25.html</link>
         <guid>http://www.ezeelabs.com/2008/12/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">店頭商談</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Dec 2008 08:17:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>店頭商談の流れ</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4280697%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11996952%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4787%2f47873348.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4787%2f47873348.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
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<hr>

店頭商談も飛び込みセールス同様、基本的な流れ手順があります。

その流れを順を追って説明しましょう。


<span class="b f11em">1．挨拶

2．アプローチ

3．商品説明と情報収集

4．ソファーやの5案内

5．本論の展開

6．ためらいの反対

七．締結</span>


店頭商談には概ね、このなら段階の名前があるわけだが、飛び込みセールスの流れと大差はない。

ということはつまり、飛び込みセールスが出来なければ、交渉も出来ない、ということでもある。

<span class="underline">営業の基本はすべて飛び込みセールスにある</span>と、私が何度もいう所以である。


とは言っても、細部については少しばかり異なる点があるのも事実で、

このカテゴリでは、その部分を中止にしながら、と商談の技術について解説を進めていきたいと思います。

前にもした通り、店頭に会ってくれるお客様のほとんどが<span class="b blue">ホット客</span>である。

財布を片手にやってくる、非常に質の高いお客様である。

そんな大切なお客様を逃すことのないよう、ぜひ、次回述べる内容を参考にしながら、店頭商談の技術を磨いて頂きたい。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2008/12/post_24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">店頭商談</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Dec 2008 12:32:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>店頭商談の心構え</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4280697%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11996952%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4787%2f47873348.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4787%2f47873348.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">ベストセラー『15秒でツカみ90秒でオトすアサーティブ交渉術』の第２弾。すぐにマネできる営業の実践トークが満載。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">７つの基本アクションを組み合わせ、たったひと言で流れを大きく変えるアサーティブ営業力。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">社内外の営業現場ですぐに使えるカンペ集を、年間277日「研修女王」が具体的に明かす、門外不出の本。</p>
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<hr>

最近では、飛び込みセールスはすっかり影を潜めてしまった。

セールスといえば即、<span class="b">店頭商談</span>か<span class="b">ルートセールス</span>を意味するようになっており、飛び込みセールスを体験したことのない営業マンが急増している。


それも一つの時代の流れであるといえばそれまでだが、やはり営業の基本は取り組みセールスにある。

店頭商談にしてもルートセールスにしても、飛び込みセールスの基本をきちんとマスターしなければ思うような成果を上げること出来ない。

だから、若いうちは積極的に飛び込みセールスに取り組み、営業の基本をしっかり身につけるべきである。というのが私の考えです。

ところが実際には、これを嫌がる営業マンがものすごく多い。

それでも、上手に商談を進められれば問題はないのだが、営業の基本が出来ていないものだから、彼らの商談は、はたで見ていて歯がゆくなる程無駄が多い。

店頭商談では特にその傾向が強く、商談の基礎的技術を見つけていないばかりにもう1歩のところでお客様を取りなく逃すという点あってはならないケースも多々ある。


そこで、このカテゴリーでは、店頭商談の鉄則を紹介してきます。

まずは店頭商談に臨む心構えについてちょっと触れていきましょう。

私が携わってきた車のセールスの世界では、展示会販売というのをよくやる。

「新車発表会」と銘打ってお客様をお誘いするわけだ。

現役の頃は私も、展示会があるときには一営業マンとして応対してきたが、来訪されたお客様をいとも簡単に返している営業マンがあまりにも多いことは、いつもいつも俄然とさせられたものである。

1人のお客様がどれほど大切か、<span class="b">「待ちの営業」</span>に慣れきった彼らには全く分かっていないのだ。

展示会になってくるのは買う気があるか、商品に興味を持っているお客様である。

言い換えれば、財布片手にやってくるお客様を相手にするのが、店頭商談なのだ。

だから受注の可能性は限りなく100％に近い。

それくらいホットなお客様の名前も住所も尋ねることなく返してしまうというのは、いったいどういうことなのか。私には全く理解の出来ないことである。


そもそも、取り込み訪問して見込み客に出会える確率はどれくらいだろうか？

私の体験から言えば、100人に会って1人いるかいないか。

はっきりしたことは言えないが、大体そんなところだろう。

ということは要するに、販売店や営業所を来訪される1人のお客様は、100件の飛び込みでやっと出会えた1人のお客様に相当するわけで、絶対に逃してはいけないホット客なのである。


ところが、これを平然と返してしまう営業マンの何と多いことか。

これには驚きを通り越して憤るさえ感じるが、なぜ返してしまうのかといえば、飛び込みセールスをやっていないからである。

飛び込みセールスで徹底的に鍛えられてる営業マンは、決してそんなことはしない。

展示会に来て下さったお客様がどれほど大切かを身をもってしっているから、訪問客は絶対に出さない。

たとえその場で制約ならなくても、1人も漏らすことなく住所と名前を確認しておき、後日、訪問をかける。

そして、ライブをされたお客様にすべてを契約まで持っていく。

それがプロというものであり、店頭商談に対する基本的な心構えであることをしっかりと確認しておきたいと思う。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2008/12/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">店頭商談</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Dec 2008 22:23:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>飛び込みセールスが出来て一人前</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4301476%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12008213%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8272%2f82720315.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8272%2f82720315.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">悪質営業マンのあまりの急増ぶりに、飛び込み営業の法律規制が強化された。かつての飛び込み営業手法の多くは、法律違反になってしまった。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">過去に許された営業手法でも現在は法律違反となり、裏を返せば「飛び込みセールスはするな」とも思えてしまう…。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">この難問をクリアして、営業成績を増進できる手法の開発が必要となった。もちろん、法律違反しない正しいセールス法をまとめたのが本書である。</p>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_213310_12008213_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

セールスといえば、かつては訪問販売が主流だった。

自分の任地（エリア）を東から西、北から南へと歩き回っては、新規のお客様を開拓する、いわゆる<span class="b">「足で稼ぐ」</span>飛び込みセールスの時代だった。


ところが最近では、店頭販売や展示会販売などが盛んになり、「足で稼ぐ」ことは少なくなってしまった。

しかし、セールスの基本はあくまでも飛び込みにある。

飛び込みセールスが出来て初めて、一人前の営業マンと胸を張ることが出来るのであって、飛び込みセールスも出来ないようでは営業マンとは言えない。

私は常々そう考えている。

飛び込みセールスはご存知のようにとても疲れる。

肉体的にも精神的にも、くたくたになる。

その為、ついつい「飛び込みは嫌だ」ということになりがちなのだが、これではいけない。

飛び込みセールスを避けてたら、決して一人前の営業マンにはなれない。

<span class="b">我々営業マンが求めるのはホット客、つまり、すぐにでも買ってくれそうなお客様である。</span>

そこで勢い、ホット客漁りを始めることになりがちなのだが、はっきり言って、ホット客ばかりを探し求める営業マンに売れる営業マンはいない。

成績の良い営業マンは顧客取りなどしないのだ。


彼らは何をやっているかというと、量の確保。

すなわち、知り合いを増やすことに心を砕いているのだ。

見込み客やホット客は量の中からしか生まれないことを彼等はしているからである。

見込み客は量の中から生まれる、これは今も昔も変わらぬ、セールスの鉄則である。

そして、一定の量を確保するには、究極的には飛び込みしかない。

紹介を通じて知り合いを増やすことも大事だが、やはり飛び込みで増やしていくのが基本であり、最も確実な方法である。

これが飛び込みセールスの技術を身につけなければならない第1の理由である。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2008/12/post_33.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">飛び込みセールス</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Dec 2008 10:11:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>店頭商談のアプローチ</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f936265%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10672544%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4785%2f47854038.gif%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4785%2f47854038.gif%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">現場に学べ！いますぐ役立つ○秘セールス術</p>
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<hr>

ここで言うアプローチとは、要するに<span class="underline">「面接を売る」</span>ことを意味するが、ここでは、


<span class="b f11em">1．来店のお礼

2．名刺のやりとり</span>


の二つの動作を連続的に行う。

まず来店の御礼だが、単に来店を感謝すると言うのではなく、何千何百とあるお店の中から自分の店を選んできて下さったことに対する熱い感謝の気持ち、これをいかに表すかがポイントになる。

その為には、

<span class="b green">「わざわざ私どもの店にお越し頂き、ありがとうございます」</span>

というお礼の言葉を投げかけたらどうだろう？

これだけでも随分と印象が違ってくるし、他社との差別化を図れるはずだ。

こうして来店のお礼を述べたら、次に自分の名を名乗って名称差し出す。

これは飛び込みの場合と全く一緒だが、店頭の場合は、


<span class="b green">「私、鈴木でございます」</span>

より、

<span class="b green">「私、鈴木太郎でございます」</span>

とフルネームで挨拶する方が、ずっと印象が深くなる。

自分の名前を名乗ったら、必ず名刺を催促する。

どうせ持っていないだろうと決めつけたり、催促したら失礼ではないかと考えず、とにかく一応は催促すること。

もし、持っていなければ、

<span class="b green">「あっ、さようでございますか」</span>

といっておけば、何ら問題はない。


ここまでがアプローチであるが、店頭商談の場合、買う気になっているか、或いは商品に興味を持っているお客様が相手なので、面接を売るといっても、飛び込みセールス程の苦労はない。

それだけに、ついついおろそかになってしまいがちだが、それではいけない。

沢山ある店の中からわざわざ訪問してくれたのだから、真心こめて応対したいものである。


ところで、お客様の中には挨拶を済ませると、カタログだけ受け取ってさっさと帰ってしまう人がいる。

そういうお客様をいかに処理するか。

これがアプローチの段階での一番の問題であると言えるだろう。

例えば、

<span class="b green">「今日はカタログをもらいに来ただけなんですけど」</span>

とお客様がおっしゃったら、あなただったらどう対処するだろうか？

もし、

<span class="b green">「ああ、そうですか」</span>

と、カタログを渡して返してしまうようだったら、営業マン資格である。

実はこういう営業マンが非常に多いのだが、

すぐに返してしまうのではなく、<span class="underline">何とか足を引き止めるようにしなければならない。</span>

その為には、


<span class="b green">「ちょっとお時間ございませんか」

「ちょっとお茶でもいかがですか」

「カタログに価格を書き込んでおきましょうか」

「今後の展示会の予定はこうなっとります」</span>


などと語りかけて、対話の糸口を掴んだりだろう。

最悪でもアンケートだけは取らなければならない。

アンケート用紙を準備しておき、名前と住所と電話番号、そして現在使用している製品名ぐらいは必ず確認したい。

その時、

<span class="b green">「何の為ですか？」</span>

と、質問をされたら、

<span class="b green">「のちのち新製品や新情報が入りました時に、来店された皆様に郵送でお届けしたいと思いますので」</span>

でも答えておけば良い。


いずれにしても、来店されたお客様をそのまま返すようなことは絶対にあってはならない。

最悪でもアンケート書いてもらい、あと追いの為の布石を打っておかなければならない。
もちろんその後、

<span class="b green">「先日はありがとうございました。」</span>

と、

「ありがとう訪問」をかけること忘れてはならない。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2008/12/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">店頭商談</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Dec 2008 07:08:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>店頭挨拶は重要！</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b46b95d.4ad900a5.0b46b95e.6fe95d5c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fshop-satt%2fbskill%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fshop-satt%2fi%2f10000017%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fshop-satt%2fcabinet%2fbskill%2fbskill_2.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fshop-satt%2fcabinet%2fbskill%2fbskill_2.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
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<hr>

お客様との最初の出会いは、店頭であれ訪問であれ、挨拶から始まる。

<span class="b">その挨拶が第一印象を決定する。</span>

だから、挨拶には十分注意し、どんなお客様に対しても真心こめた対応が出来なければいけない。


まず、お客様が姿を見せたら、

<span class="b green">「いらっしゃいませ」</span>

という挨拶でお迎えする。

この光景はどこの店頭のも見られるが、私は、

<span class="b green">「ようこそ、いらっしゃいました」</span>

の方が良いと考えている。

なぜなら、<span class="b green">「ようこそ」</span>を付け加えた方が気合いが入り、大切なお客様をお迎えするんだという気持ちになるからだ。

<span class="italic">「ようこそ」もつけようがつけまいが大差はないじゃないか、</span>　という声もあるだろう。

だが、営業マンである限り、挨拶一つにも徹底的にこだわりようでなければいけない。

<span class="b blue">それが、やる気を高め、商談技術を進歩させるのである。</span>

というわけで、単に<span class="b green">「いらっしゃいませ」</span>と挨拶するより、

<span class="b green">「ようこそ、いらっしゃいました」</span>という方が良いと考えているのだが、その際、お客様の名前と、来訪されることがあらかじめ分かっている時には、

<span class="b green">「００様、ようこそいらっしゃいました」</span>

とか、或いは、

<span class="b green">「００様、お待ちしておりました」</span>

というふうに、固有名詞を頭につけて言うとさらにいい。

より一層、おもてなしの気持ちが高まるからである。


さて、店頭での挨拶も、訪問先での挨拶と同様、<span class="b">「第一声、自信の響き」</span>でなければならない。

明るく生き生きとした大きな声でお迎えすること、これが絶対条件である。

特に大切なのは明るい笑顔で、これを忘れたらその瞬間に商談は失敗する、と言っても決してオーバーではないだろう。


私は常々、<span class="b">「笑顔は一瞬の催眠術である」</span>と考えている。

人は笑顔に接すると、不思議と心が和んでしまうものである。

それくらい、笑顔には不思議な効用があるのだ。

だから、お客様が店頭にお見えになったら、明るいほほ笑みでも帰ること。

これが大原則である。


店頭にやってくるのお客様は財布片手にやってくるわけで、これ程確実なお客様はいない、

特に親子連れ、或いはご夫婦で来店される場合は、ほぼ100％買うつもりでやってきていると判断していい。

それほど確実なお客様を、挨拶をおろそかにした為に、逃してしまうようだったら、これは営業マン失格である。


店頭商談に限らず、<span class="b blue">勝負は出会いの一瞬で決まる</span>ことが多い。

実際、

<span class="b green">「営業マンの笑顔が気に入ったから、ここで買うことに決めた」</span>

とおっしゃるお客様も少なくない。

それくらい第一印象は大事なのだから、きちんとした挨拶と笑顔で迎えるように、

常に訓練を怠ることのないようにしたいものである。]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2008/12/post_21.html</link>
         <guid>http://www.ezeelabs.com/2008/12/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">店頭商談</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Dec 2008 05:53:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>締結の段階</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0b1f093c.a3740975.0b1f093d.9241da32/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4280697%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11996952%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4787%2f47873348.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4787%2f47873348.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" rel=" nofollow" class="m10-l" ></a>
</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">ベストセラー『15秒でツカみ90秒でオトすアサーティブ交渉術』の第２弾。すぐにマネできる営業の実践トークが満載。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">７つの基本アクションを組み合わせ、たったひと言で流れを大きく変えるアサーティブ営業力。</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">社内外の営業現場ですぐに使えるカンペ集を、年間277日「研修女王」が具体的に明かす、門外不出の本。</p>
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<hr>

ためらいの反対も処理して、お客様からの「買い信号」もキャッチして、どうにかこうにか契約の締結までこぎつけた。

あとは注文書を頂くだけで、もう勝負はあらかたついたようなもの。

<span class="b green">やれやれ、</span>  やっと一軒落着だとばかり、ホッと一息付きたくなるのがこの一瞬である。


ところがどっこい、そうは問屋が卸さない。

商談の大詰めも大詰め、最後の締結の段階には<span class="b red">とてつもなく大きな落とし穴</span>が待ち構えているのだ。

この落とし穴にはまったら最後、せっかく釣り上げた魚を撮り逃し、それまでの苦労が一瞬にして水泡に帰してしまう。

それほどまでの危険に満ちているのが、この段階なのだ。


お客様のバイリングポイントとこちらのセールスポイントかぴったりと一致し、消費に対する不満も疑問もすべて解消したと言うことになれば、普通なら注文書頂ける。

ところが店頭商談の場合は、注文書のサインを、渋るお客様が多いのだ。

なぜなら、商談に訪れお客様のほとんどが、他のお店を回ってから結論を出そうと考えているからである。


例えば、車や電化製品など大きな買い物する場合、皆さんだったらどう考えるだろうか。
最初から買うお店を特定して、買い物にでかけるだろうか。

それとも、お店を幾つか見て回ってから、買う商品を決めるだろうか。

おそらく後者だろう。

義理があるなら話は別だが、そうでなければ、いろいろ見てから結論を出そうというのが、一般的なはずだ。

だから店頭商談の場合は、財布を片手に、来店されるお客様を相手にする分、商談がスムーズに進む反面、最後の詰めの段階を迎えると、意外な程に手こずることが多いのである。
そんな時にはまず、<span class="b">七つの決め手</span>で迫ってみることをお勧めします。


<span class="b">1．買うと決めてかかる

2．選択肢を提案して決断を迫る

3．サービス品で迫る

4．ひたすらお願いする

5．急がせる

6．行動による決め手

7．殺し文句の活用</span>


この七つの決め手で迫るわけだが、それでも、


<span class="italic">「あなたの説明はよくわかった。じゃあ、ちょっと検討しておくよ」

「後日返事をするよ」</span>


といって、結論を出そうとしないお客様がいる。

と言うより、そういうお客様がほとんどだと覚悟を決めてかかったほうがいいかもしれない。

では、

<span class="italic">「検討しておくよ」

「考えておくよ」</span>

という言葉が出てきたときにはどうしたらいいのかと言うと、ここでもまずは、

<span class="b green">「ありがとうございます」</span>と明るい声でお礼を言ってみて弾みをつけてから、

<span class="b">「いつ」「誰と」「何を」</span>の3点を必ず抑えること。

できたら、<span class="b green">「あなた様はどう考えですか？」</span>も押さえたらいいだろうが、この確認を怠ったら、もう二度とチャンスはないと覚悟すべきだ。

だからクロージングでは、

<span class="b green">「検討していただけると言うことすが、何をご検討されるのでしょうか」

「いつまでにご返事をいただけますか」

「誰とご検討されるのでしょうか」</span>

という三つのトークが最も重要なのであって、いつでもどこでもこれを自由自在に使えるようでなければいけない。

例えば、

<span class="b green">「誰とご検討されるのでしょうか」</span>

とたずねて、

<span class="italic">「うん、家内と検討するよ」</span>

という返事が返ってきたとしよう。

その場合、もし奥さんが一緒なら、その場で検討して頂いて結論を出してもらえる。

たったそれだけで、すぐに注文書になるかもしれないのだ。

その場にいない時には、

<span class="b green">「いつ奥様にお会い出来るでしょうか？」</span>

と尋ねておけば、後日、訪問し、再び商談に入ることが出来る。

また、

<span class="b green">「何をご検討されるのでしょうか」</span>

と、尋ねて、

<span class="italic">「ちょっと値段のことで、」</span>

という返事が返って来たら、その場ですぐに片付けることが出来るし、また、片付けなければならない。

それに対して、<span class="b">「いつ」「誰」「何」</span>の3点を抑えずに、

<span class="b green">「では、ご検討の程よろしくお願いします」</span>

などとのんきに構えていたら、九分九里、商談は流れてしまうだろう。

ほとんどのお客様は、その足で別の店に行くわけだから、そこに腕のいい営業マンがいれば、いいようにやられてしまう。

それだけは絶対に避けなければならない。

せっかくホット客にまで育てたのだから、絶対に自分が注文書にする。

営業マンである限り、それくらいの意気込みがなければならない。


だからこそ、<span class="italic">「検討しておくよ」「考えておくよ」</span>という逃げ言葉が出て来たら、

すかさず、<span class="b">「いつ」「誰と」「何を」</span>の3点を抑える必要があるのだ。

これは飛び込みセールスだろうが、店頭商談だろうが、絶対に守らなければならない、<span class="b blue">クロージングの鉄則</span>である。

ところが、<span class="b green">「と、おっしゃいますと？」</span>と同様、実際にはこれを抑えられない営業マンが多い。

なぜか？


<span class="b green">「そんな事を言ったら失礼だ」

「そんな事を言ったらお客様の気分を返すのではないか」</span>

という意識が邪魔をするからだ。


その意識を払しょく出来ない営業マンは、人間的にはいい人で、雰囲気を売ることには長けていることが多い。

その限りでは、おしゃれでスマートの営業マンと言うことが出来るだろう。

だが、厳しいことを言えば、そういう営業マンは人の良さが弱さに出ている営業マンであって、本物の営業マンではない。

押すべきところで押せない営業マンの深層心理には、ほとんど共通して、迷惑の意識が眠っている。

こんなことを言ったら迷惑ではないか、こんな事を聞いたら迷惑ではないか。

そういう意識がつねにつきまとっているから、肝心な事を聞き出せないのだ。


そして、なぜお客様が断っているのか分からないのに、

<span class="b green">「あ、そうですか。では、よろしくご検討願います」</span>

と、変に妥協してわかったふりをする。<span class="b red f11em">だから売れないのだ。</span>


我々営業マンは、お客様に迷惑をかける為に営業しているのではない。役立つ為に営業しているのである。

私はお客様にお得な情報をお伝えするために、営業しているのであり、

<span class="b green">「幸福を売る為に営業しているのだ」</span>というお役立ちの意識。

これが大切なのであって、お役立ちの意識を失ったら商品を売る事は出来ない。

だから、営業マンは常にお役立ちの意識を大事に大事に暖めていかなければならないのだが、その為には、意識するだけでなく、実際にお客様の役立つことを実践する必要がある。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">店頭商談</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Dec 2008 09:32:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>商品説明の本論展開</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
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</span>
<p class="m10-l m20-r fl-c">現場に学べ！いますぐ役立つ○秘セールス術</p>
<p class="m10-l m20-r fl-c">セールス現場を見なければ、売れる秘密はわからない。売れない時代にいかに売るか！？</p>
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<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/051957a3.2febe187/?url=http%3a%2f%2freview.rakuten.co.jp%2fwd%2f2_213310_10672544_0%2f" target="_blank" rel=" nofollow" class="m10-l m20-r b blue" >レビューを見る</a>

<hr>

カタログ説明がメインになる。

つまり、現物説明で足りない部分をカタログ説明で補うわけだが、この時大切なのはインパクトのある説明である。

漫然とした説明をしていたのでは商品は売れない。

だから、単にカタログを広げて説明するのではなく、自社製品の優れた面にを絞って強く訴えます。これが<span class="b">肝心</span>だ。


例えば、強調したい箇所にあらかじめマーカーで線を引いておいて、

<span class="b green">「ちょっとこの数値をご覧下さい。リッター当りこんなにも走るんですよ」</span>

といった具合に説明するのもいいだろう。

どんな製品にも必ず優劣両面がある。


車に例えれば、

燃費が良いと言うことは車両重量が軽いと言うことであり、

燃費がよければ必ず、横風に弱かったり、耐久性に劣るといった問題がある。

逆に、燃費の悪い車は安全性に優れているのが普通だ。


そのように、ニ律背反的な性格を持っているのが製品と言うものなのだから、漫然とカタログを広げて説明してはいけない。


営業に求められるのは基本的にインパクトとタイムリーさである。

攻めるときには攻め、引くときには引くというタイムリーな商談をマスターし、その上でインパクトのある説明が出来れば、どんな商品だってだいたい売れる。

だから、攻めるときには針小棒大に説明しなければならない。

もちろん嘘はいけないが、事実に基づいた誇張なら許される。

営業マンには情熱が必要であるのだが、商品説明の時に限っては、クールに証拠セールスで迫っていくほか方がいい。


それから、もう一つ大切なのか合意点セールスである。

個々のお客様の事情や要望に合わせて、セールスポイントを的確に売っていくやり方を合意、セールストンネルが、これをやるとさらにインパクトのある説明になる。


つまり、カタログ説明で大事なのは<span class="b">証拠セールス</span>と<span class="b">合意セールス</span>であって、

この二つを織り交ぜながら説明を進めていくとインパクトが生まれ、たいていのお客様は納得するものである。

まあ、店頭商談での商品説明ではそれほど苦労することはない。

お客様は買うつもりで店頭にやってきているのだから、あれやこれやなん癖をつけてくるケースがほとんどなく、

<span class="underline">希望商品の説明さえきちんとできれば、大体納得していただけると考えていい。</span>]]></description>
         <link>http://www.ezeelabs.com/2008/12/post_19.html</link>
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         <pubDate>Sun, 21 Dec 2008 16:13:56 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>商品説明と情報収集</title>
         <description><![CDATA[<span class="left">
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