店頭商談の流れ
ベストセラー『15秒でツカみ90秒でオトすアサーティブ交渉術』の第2弾。すぐにマネできる営業の実践トークが満載。
7つの基本アクションを組み合わせ、たったひと言で流れを大きく変えるアサーティブ営業力。
社内外の営業現場ですぐに使えるカンペ集を、年間277日「研修女王」が具体的に明かす、門外不出の本。
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店頭商談も飛び込みセールス同様、基本的な流れ手順があります。
その流れを順を追って説明しましょう。
1.挨拶
2.アプローチ
3.商品説明と情報収集
4.ソファーやの5案内
5.本論の展開
6.ためらいの反対
七.締結
店頭商談には概ね、このなら段階の名前があるわけだが、飛び込みセールスの流れと大差はない。
ということはつまり、飛び込みセールスが出来なければ、交渉も出来ない、ということでもある。
営業の基本はすべて飛び込みセールスにあると、私が何度もいう所以である。
とは言っても、細部については少しばかり異なる点があるのも事実で、
このカテゴリでは、その部分を中止にしながら、と商談の技術について解説を進めていきたいと思います。
前にもした通り、店頭に会ってくれるお客様のほとんどがホット客である。
財布を片手にやってくる、非常に質の高いお客様である。
そんな大切なお客様を逃すことのないよう、ぜひ、次回述べる内容を参考にしながら、店頭商談の技術を磨いて頂きたい。
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