物質の提供
「おい!そんなこと営業マンの常識だぞ」と上司に言われたことありませんか?
営業活動シーンでは、さまざまなマナーが必要になります。これができないと、「提案営業」も「問題解決」も「顧客満足」も意味がありません。
でも、だれも教えてくれません。
本書は、著者が長年の営業経験で蓄積した、営業に必要な実戦的なマナーのすべてを明かすセールスパーソン必携の手引書です。
レビューを見る
相手先の会社なり事務所なりを訪問するとき、たまには手土産を持参することも必要だろう。
高価なものでなくてもいいから、ちょっとした心遣いをすると、けっこう喜ばれ、それが信頼関係の基礎になったりするものである。
これは私だけの考え方かもしれないが、どれだけ沢山貰い物があるか、それが営業マンの実力を図る一つのバロメーターになるのではないか。そう私は考えている。
営業マンにとっての貰い物といったら何があるかというと、まず名刺がある。
名刺の数が多ければ多い程実力のある営業マンであるのは言うまでもない。
名刺の他では食べ物がある。
お客様から野菜や魚を頂くのも、それだけ信頼され、疲れているからこそであり、やはり実力の証明と言えよう。
知り合いの営業マンに、お客様からプレゼントを沢山もらう人がいた。
彼の担当エリアは山あり海ありで、山の方で野菜を頂き、海の方では魚を頂く。
そして、山の方で頂いた野菜は海の方のお客様にプレゼント。
海の方で頂いた魚は山の方でプレゼントをする。
そうやって彼は、ますます信頼を高め、次から次へと紹介を頂いて、どんどん実績を上げていたのだが、それも営業マンに必要な心掛けと言えるだろう。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 » | ![]() 当サイトの更新情報をお届けします! |
関連記事 サイトマップ | ほかのカテゴリー |


