営業に自信を失いつつある人へ、、
「セールスは天職じゃない」と思いつめていませんか?
ゲーム感覚の発想でとらえ直して今までのやり方を捨てる、やり直す、自分の成長を目標にする、お客様の喜び作りをする、ゲーム化して数字やチャートでとらえる、ことで売り上げがグングン伸びる。
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営業に自信を失いつつある皆さんへ。
それなりに努力はしているものの、なかなか実績が上がらない。
情熱があるのだけれど点どうしたら商品が売れるのかさっぱりわからない。
皆さんの多くは、営業という仕事に自信を失いつつある人か、何らかの壁を感じている人、或いは新人の営業マンではないだろうか。
勝手に決めつけても申し訳ないが、おそらく、私の想像に大きな狂いはないと思う。
私も駆け出しの頃、自信を失いかけたことが何度もあった。
任地(エリア)を隅から隅まだ歩き回っても、門前払いの連続で、話を聞いてくれるところはほとんどない。
たまに話を聞いてくれるところがあっても、名詞とカタログを何とか手渡すだけで精一杯。いい感触を得ること等全くといっていい程なかった。
「ああ、今日もだめだった。もしかしたら永遠に売れないのじゃないだろうか」
そんな重い足取りで営業所に帰ってくると、驚いた事に先輩たちは、何枚もの注文書をせっせと書いては所長に提出している。
あたかも日々の日課であるかのごとく、黙々と書類にペンを走らせている先輩達。その姿をまるで神様のようだった。
「一体なぜ、あんなにも沢山の注文が取れるのだろう。
先輩たちの教えられた通りやっているのに、なぜ自分だけ売れないのだろう。
自分には営業のセンスがないのではないか。
才能がないのではないか。」
私はたまらなく惨めな気持ちの襲われ、次第に自信を失ってく自分を感じるようになった。
と同時に、同僚たちの目が何かしら冷たく感じられ、営業所の空気を吸う事に息苦しさを覚えるようになっていた。
しかし、ここで音を上げるわけにはいかない。
何とかセールスのコツを掴み、一流とまではいかなくとも、一人前の営業マンにならないことには生活が成り立たない。
私は心機一転、セールスの基本から勉強しろと考えた。
「いや、自分にだってやれば出来るはずだ。
きっとセールスの知識が足りないから売れないんだ。
本を読めば何かヒントがあるはずだ。」
ということで、皆さんと同じように、セールスに関する本を沢山買ってきては、片っ端から読み漁ったのだ。
しかし、はっきり言って、どの本にもヒントらしいヒントすらなかった。
どうやったら売れるのかというセールスの技術や商談の進め方に関しては、
「商品を理由に自分を売れ」「頭を使う前に足を使いえ」といった話ばかりで、実践に役立ちそうなものは皆無に近かった。
自分を売れ、といわれたところで、その方法がわからないから困っているのだし、足は言われなくても使っている。
それでも成果が上がらないから本に解答を求めたのだが、残念ながらその回答はどこでも見当たらなかった。
それどころか、読めば読む程営業という仕事がとてつもなく難しいものに思えてきて、かえって自信を失いそうになるくらいだった。
その後、がむしゃらに突き進む中から自分でのノウハウを編みだし、今になってはっきりいえるのは、営業という仕事は決して難しいものではない、ということ。
原理原則さえきちんと踏まえていれば、誰もがトップ営業マンになれる程簡単な仕事、それが営業という職種なのだ。
「100人営業マンがいれば100通りの営業スタイルがあり、独自のやり方でやればいいのだ」
というようなことがよく言われている。
営業とはとらえどころのない職種なのだから、習うより慣れろ、ので、自分なりにやっていくしかない、
だが、果たしてそうなのだろうか。
もちろん、セールスに限らず何かを習得するには、「習うより慣れの」の姿勢は不可欠である。
しかし、言われるように、営業という仕事がとらえどころのない漫然としたもので、自分なりにやっていくしかない、とすれば、
営業とは苦労ばかりを多くて南の少ない食しということになってしまう。
そもそも、商品とは理由もなく売れるものではない。
また理由もなく、売れないわけでもない。
売れる、売れないには必ず理由がある。
その理由がわからないから多くの営業マンが悩み苦しんでいるのだが、理由は至って単純。
「なんだ、そんなことだっのか」
と誰もが納得する方法が必ずあるはずです。
このブログでいくつか営業のノウハウをいくつか紹介してこれまで成績の上がらなかった人の参考に慣れば幸いです。
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