「売れる営業、売れない営業とは何か」を知ろう
玄米の抗がん効果「売れる営業ノウハウ」にお越し頂き、ありがとうございます
ここに来られた皆さんは、
自分には営業力がない、
売り上げが上がらない、
毎日営業に行くのが苦しい、
など、自分自身の営業力に悩みがあるのだろうと思います。
当サイトでは、
営業の種類、お客様との交渉の際のテクニック、営業力をつける方法、心構えなどを解説します。
「自分は口下手だから…、」
と、よくイイワケにもならないことを言う人もいますが、
口下手だからモノが売れないわけではありません。
営業の流れを知らないだけなんです。
お客様との交渉の流れをしっかり身に付け、あなたの営業成績UPに少しでも貢献出来れば幸いです。
自己紹介の仕方
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ここではデモブックを使った自己紹介の仕方を挙げておこう。
自己紹介の内容
(1)氏名・年齢
人の名は意外に読みにくいものだ。
必ずフリガナを入れることである。
年齢は現在の年をその都度記入する方法と、生年月日と干支を入れる方法がある。
もちろん両方を併用しても良い。
殊に干支は話材にしやすい面がある。
(2)家族
既婚者は奥さんの名前と年齢、子供がいれば名前と年齢はもちろん写真などを入れると一層効果がある。
そのうえ「かわいい」など簡潔な紹介文が書ければ申し分ない。
独身者の場合は家族(両親や兄弟姉妹)の名前などを入れたり、系譜にしてそれぞれの勤務先を加えるのも良いだろう。
(3)出身地
出身地が遠い場合は都道府県名と市町村名を、地元でセールス活動をしているならば大字、小字まで書いておきたい。
また出身地の特色、いわゆるお国自慢をひと言書き添えるのも良い。
たとえば「蜃気楼とホタルイカの冨山市です」という具合だ。
(4)出身校
自分の出身校は2つ書く。
大学卒ならば大学名(学部や専攻も加える)と高校名、高校卒ならば高校名と中学名というように書く。
こうすると同窓生と出会う確率はアップするし、母校に関する共通の話題が生まれやすくなるからだ。
また中退の場合は「○○大学を横に出た」などと書ければすごい。
(5)趣味
スポーツ、武道、思索的趣味(読書や絵画・音楽鑑賞など)を書く。
ここで大切なのは内容を具体的に書くこと。
たとえば、
「サッカー、高校総体3位の実績、ポジションはサイドバック」
「野球。現在草野球チームのエース。今年は2勝6敗」
「剣道。見るはやさしく行うは難し、2段から上に行けない」
「読書。乱読、芥川賞・直木賞をとったものは必ず読む」
というように、必ずひと言加えて顧客がセールスマンをイメージできるような工夫をすることだ。
(6)嗜好
自分の好むものを、前項と同様具体的に書く。
たとえば、
「夏はビールに枝豆、スイカ、冬はおでんと熱爛、辛口の酒」
(7)特技・貿格
履歴書のように珠算1級、英検2級も良いが、それ以外の芸があればさらに効果的だ。
特筆すべきことがなければ「無芸大食」でも良い。
資格はセールス活動に直接関係のないことでも、書いておけば話材にできるものである。
(8)信条
セールス活動に関する信条、モットーを簡潔・明瞭に書く。
たとえば、「約束の厳守」「誠実・迅速こそ第一」「ネバー・ギブ・アップ」など。
政治や宗教に関する信条は話材として好ましくない。
記入は不要である。
デモブックはキレイに!
デモブックはカラー化が大切。
音や黒など単一色で書かれたデモブックは履歴書と同じだ。
顧客に楽しませ、ムードをつくるのが目的だから、何色かのサインペンを使ってカラフルに仕上げると良い。
たとえば、「名前の部分は男は音、女は赤で書く」「氏名や出身地などの項目は全て線」「ふりがなはピンク」という具合だ。
自分の好みと配色のバランスを楽しみながらつくってみると良いだろう。
バランスよくレイアウトする
レイアウトはデモブックの重要なポイントだ。
全文を左側の面だけ合わせて書いたのでは右側に空白が多くなり全体のバランスが崩れてしまう。
かといってそこを写真やイラストで埋めると、今度は右側が重く感じられるようになる。
これを防ぐには文書を項目別に切って、別の紙にあてて位置決めをしていくと良い。
また、項目と項目の間は必ず一行空けるなど、文字と空自のバランスを考えることも大切だ。
文字が詰まり過ぎると、かえって見づらくなる。
写真やシールを活かす
デモブックの上下のスペースには、自社商品をPRするコピーなどをパンフレットから切り抜いて、さりげなく貼っておく。
顧客に自己紹介をしながら、商品も記憶してもらうのが狙いだ。
家族の写真などは余分な背景を切り取って貼る。
また顔の部分だけをポイント的に貼るのも良い。
イラストはマンガチックにしないことが肝心だ。
それだけで軽く見られてしまうからである。
文字はよほどひどい悪筆でないかぎり、自筆する。
ワープロなどの文字では味気ないものになってしまうからだ。
ただし、誤字に注意すること。
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